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◎ 新年会

國民協議会新年会
                                          

皇紀二千六百七十一年一月三十日


 國民協議会の新年会、一月三十日午後三時より茨城縣八千代町にて盛大に執り行はれた。
例年の事ではあるが、今年もお招きに預かり平田理事長、山口會長が出席、小林会長付が同行した。
 午前中に出発、途中理事長と合流し亦、同血社河原會長、同血社諸氏と守谷サービスエリアにて合流。更にその先にて義信塾市村代行とも合流、着くのが余りにも早すぎると云ふ事で此処まで来たのだからと地元の農産物を買ひに行かうと云ふことになる。
 時間を見計らい会場へ、國民協議会諸氏に迎へられ場内へと進。受付を済ませ待合ひの場へ行く、多くの陣營、諸先生のみならず、各界の識者が居られ、御無沙汰をしている方々へ挨拶。
 新年会は大凡四百名程の出席数であつたと思はれる盛大なものであつた。諸先生の挨拶、様々なアトラクションと時間は進み宴酣となる。
 新年会も終了し帰路に付くが、河原會長、市村代行、同血社諸氏と途中まで誘導を兼ね同行する。常磐道迄でそれゞゝに別れ帰路に付く、我々は平田理事長を送り届け、結局夕食をし帰り着いたのは九時を回つてしまつた。
 皆さん御苦労參でした。

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by iamhide3897 | 2011-01-31 19:21 | 報告 | Comments(0)

気になる言葉

「熟議」
                                 

皇紀二千六百七十一年一月三十日


 今日偶々新聞見てゐて気になつた事がある。一つの言葉だが聞き慣れないものである。イヤ聞いた事は無ひと云つた方が正しいだらう。
「熟議」と云ふ言葉だが何となく親しみの持てる言葉だと思ふ。其処で調べてみると、此処の所、民主党の菅直人がやたらと口にしてゐるやうだ。然し、其の菅直人意味を把握して使つてゐるとは到底思はれない。先の施政方針演説で国会議員の皆さんへと此の言葉で締めくゝつたのだが、本来この「熟議」と云ふ言葉は、そもゝゝ民主党政権発足時から副文部科学相を務める鈴木寛参院議員のいわば造語である。元々ドイツの社会学者ユルゲン・ハーバーマスが多数決、集計民主主義の硬直化傾向にあつた欧米の、選挙至上主義を補う言葉として云ひだし、西暦千九百九十年代熟議の民主主義と云ふ考え方が取り入れられた。其処で鈴木寛議員は熟議と云ふ言葉を取り入れ教育に関する著書を刊行した。その頃に菅直人から「あの言葉を使つて良いか」と連絡があり、亦、仙石由人前官房長官からは菅マニフェストに入れると云はれ、此の「熟議」と云ふ言葉が表舞台へとてる事となり、やたらと菅直人が口にする事となつたのだ。
 然し、其処で一つ鈴木寛議員は「お使ひに成るのは結構だが良く意味を理解してから使つて下さい」と釘を刺してゐたさうだ。
 「熟議」を口にする度に理解してゐるとは到底思はれない。理解してゐたのなら施政方針演説に対する代表質問に於いて日本国債の格下げ問題に「疎い」等と云ふ言葉は出る筈もなからう事である。
 そもゝゝ「熟議」とは熟慮して議論すること、熟した議論をすると云つた事ではなく、その前に己の中で考えを磨き、温め煮詰め、其れから他者との議論の場に臨む事であり、単に論争を繰り広げるものではない。菅直人のやうに一心不乱に己の希望を捲したてるのが「熟議」ではない。新語であれ造語であれ正しい日本語を使つて頂きたいものだ。特に國の行く末に拘わる事であればなおのこと厳格にして頂きたいと心から願うものである。

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by iamhide3897 | 2011-01-30 00:52 | ぼやき | Comments(0)

「草莽崛起の集い」の御案内

【2/13】
第廿一囘「草莽崛起の集い」の御案内


今囘は『戰後の教育現場』と題して、川畑賢一先生に御講演を御願ひ致しました。
御承知の通り、赤色教師集團は「教へ子を再び戰場に送るな」を標語に、國家の覆滅、國體の破壞、歴史の斷絶をもくろみ、戰後の教育現場を荒廢させた元兇であり、我々にとつて掃滅すべき國賊集團の一つであります。
川畑先生は、昭和廿五年一月、鹿兒島縣に生まれ、都留文科大學卒。鹿兒島縣の中學校教諭を經て、昭和四十九年から船橋市内の中・高校で教鞭を執り、坪井小學校々長を最後に定年退職。
先生は教諭時代、擔任教室の中央に國旗と國歌の額を掲げて教鞭を執り、船橋共産黨市議團から「右翼反動教師」と罵詈雜言を浴びせられた經緯があり、亦た、日教組を批判して教職員組織を結成する一方、正假名遣ひの復元運動にも盡力されて來られました。
皆樣に於かれましては、時節柄、御多忙の事と存じますが、戰後の教育現場を識る上で、是非共御參加下さいますやう御案内申上げます。


● 講   師 : 川畑賢一先生(元教諭、學校長)
● 演   題 : 「戰後の教育現場」
● 副 題 : 日教組とその實態
● 日   時 : 平成廿三年 二月十三日 (日曜日)
十八時 卅分 ・開場 十九時・開演
● 會   場 : 神奈川縣民センター 四〇二會議室
● 住   所 : 神奈川縣横濱市神奈川區鶴屋町二―廿四―二
● 電   話 : 〇三―五四〇二―三六六五番 (同血社本部)
● 會場整理費 : 二千圓

● 懇親會時間 : 廿一時 卅分 ~
會費 : 三千圓 (懇親會の參加を希望される方は當日受付でその旨御傳へ下さい)

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by iamhide3897 | 2011-01-25 12:52 | 告知 | Comments(0)

◎ 定例西葛西演説會

第五十九回
西葛西駅南口演説会
                                                  
皇紀二千六百七十一年一月二十三日   


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      カメラを向けても微動たもしない青木仁志隊員↑


☆協力団体☆
日本赤心社
盛道烈士會

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登壇弁士
愛倭塾          石塚 孝男 弁士
日本赤心社       杉本 俊   弁士 
愛倭塾          小林 弘典 弁士
日本赤心社       高橋 信也 弁士
愛倭塾          和泉 英行 弁士
愛倭塾          平田佐喜雄 弁士
盛道烈士會會長    盛  義一 弁士 
愛倭塾          山口 秀明 弁士
                                   


 本年度初の演説會は、天候にも恵まれ、各方面の応援弁士も駆け付けて頂いた。
然し、此処西葛西駅前の午前はビルの陰となり陽はあたらない爲め異常な位寒かつた。
 当初、此の寒さでは足を止め聞いて頂ける方も少なからうと思つたが、意外にも聞いて頂ゐた人は思う程少なくはなかつた。
 是の寒さの中、各弁士の声は寒さをはね除けるやうに熱く語りかけてゐた。
それゞゝの弁士は、時局問題を皮切りに何故是のやうな状態に陥つたか問ひかけ、其の元凶まで踏み込み語りかけ如何にするべきかを熱く々ゝ訴えてゐた。
 なかでも、此処の所祝祭日に拘りを持ち始めた小林弁士は、日本の伝統文化に育まれた祝祭日を只の休日としか捉へない傾向に異を唱へ、祝祭日の意味意義を知つて欲しいと訴へる。
 日本の伝統文化に育まれた祝祭日を意味意義を知つたうえで過ごせば、無意味に時間を過ごす事もなく有意義な一時を過ごせるであらう。
 亦、盛道烈士會盛會長の演説は、本来の日本人が持つ尊皇について熱く且つ解りやすく語り、亦其の語り口調も柔らかく、道行く子供連れの若いお母さんにも共感を得たやうだつた。年齢層の高い方々に叱咤激励を頂いた事は有るが、若いお母さんに足を止めて貰う事は今迄無かつた事である。
 我々、愛倭塾の啓蒙活動にとつて大変喜ばしい現象である。  感謝 九拜    

            石塚孝男弁士↓
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            杉本俊弁士 ↓                 
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            小林弘典弁士↓
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高橋信也 弁士
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            和泉英行弁士↓
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            平田佐喜雄弁士↓
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            盛 義一弁士   ↓ 
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            山口秀明弁士
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 御協力頂いた各團體同志皆様ありがとうございます。 感謝 九拜


参加隊員
青木 仁志 隊員
和泉 英行 隊員
小林 弘典 会長付
石塚 孝男 理事
平田佐喜雄理事長
山口 秀明 會長   







             

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by iamhide3897 | 2011-01-23 23:52 | 報告 | Comments(0)

靖国神社清掃奉仕のお知らせ

第64回『靖国神社清掃奉仕』のお知らせ
 

 私たち靖国神社清掃奉仕有志の会では、祖国の国難に殉じて靖国神社に祀られた英
霊の御霊に対して、ご奉仕を通して感謝の気持ちを捧げたいと思います。このたびは
本年始めの清掃奉仕を陸軍記念日前の下記予定にて行い、英霊の御霊に感謝の誠を捧
げます。寒さ厳しい季節であり、皆様大変お忙しい中とは存じますが、何卒ご参集の
程を宜しくお願い申し上げます。                       
        
 尚、当日は昇殿参拝の後、清掃奉仕を行います。2月22日までに電話・ファック
スまたは葉書メールで出欠と参加人数を必ずお知らせください。         
            
               
 日  時  平成23年  2月27日(日)   午前8時45分集合 9時~
12時迄
 場  所  靖国神社参集殿前に集合(受付で署名と参加費を承ります。車の方は
申し出て下さい。)
 服  装  汚れても良く動きやすい普段着   ※軍手持参
 参加費      玉串料として成 人 1500円 / 家族同伴者 1000

             大学生 1000円 / 高校生以下は無料(参加費は
当日申受けます)※全員記念写真送付、休憩時にお茶がでます。
 内  容  最初に参加者全員で昇殿参拝を行いまして、英霊の御霊に感謝の誠を
捧げます。
       その後本殿の周辺から境内を掃き掃除します。軽作業ですからお気軽
にご参加下さい。
 雨天集合  雨でも昇殿参拝は行ないます。小雨ならご奉仕しますが、高齢者や子
供も参加していますので、雨が降っている場合には清掃奉仕は行いません。
     
   連 絡 先  靖国神社清掃奉仕有志の会  代表 鈴木信行
              〒125―0053   東京都葛飾区鎌倉4―28
―27
                電話・ファックス   03(3672)890

                メールアドレス    
yasukunihoushi@yahoo.co.jp
                ホームページ 
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yasukuni-houshi/
郵便口座 00120-8-628830

返信用にお使いください

  2月27日(日)の第64回『靖国神社清掃奉仕』に
   参 加                (人数     人参加する)
   不参加    
 連絡事項等があれば記入してください。

  住 所

  名 前 

  電 話・ファックス・メールアドレス(ファックス・メールアドレスがある人は
記入して下さい。)

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by iamhide3897 | 2011-01-17 21:17 | 告知 | Comments(0)

◎ 本厚木南口演説會

皇国同志會本厚木南口演説會
                                       

皇紀二千六百七十一年一月十六日


         花上弁士 ↓
 
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登壇弁士
花上功  皇国同志會会長
小林弘典 愛倭塾會長付
飛び入り匿名弁士
山口秀明 愛倭塾會長
川原弘幸 皇国同志會本部長
花上功  皇国同志會会長

 本年初の演説會は寒風吹き荒む中、十四時定時に始まつた。
 花上弁士は、新年初の演説會を行うにあたり駅頭通行中の人々に、新年の挨拶から始め。誰しもが願う國の弥栄と國民の幸せは年頭元旦にあり、然し乍ら其れだけでは望みを達成するに足らず、普段の心掛けが大切であると切々と説く。 小林弁士は、二月十一日紀元節は只の休日と為つてゐる現実を嘆き、紀元節、建国記念の日と呼称が変へられた経緯を説明。GHQは最も恐れた日本の民族精神を破壊する爲め紀元節を廃止、神道廃止例を敷き、更には教育勅語も廃止した。然し多くの國民は紀元節復活を望み日本肇國を建国記念の日と呼称を変へ復活したが悲しひかな現状は只の休日と化してゐるとし、國民見なして祝おうではないかと訴へる。
 匿名弁士は、昨年起きた中国漁船の海上保安庁巡視艇へ行つた体当たり事件を取り上げ公務執行妨害の不公平を訴へる。
 山口弁士は、日本の現状は暗い話しばかり、その元凶は民主党菅直人に有り、然し、同じ直人でもタイガーマスクの主人公、伊達直人は日本中に明るい火を灯した。都道府県全て三百六十件にも及ぶ善意の寄付が行はれたのだ。是は日本の民族精神武士道(見返りを求めず死ぬ覚悟)から為るものであり、メディアが行う二十四時間テレビのやうな売名行為とは全く違う喜ばしいものである。亦、一過性のものに終はらせず今後も続き日本民族精神復活の火種になって欲しいと訴へる。
 川原弁士は政局不安に付いて、与党民主党の内部紛争、亦それに拘わる様々な問題を提示、その解決には國民全ての力が必要だと訴える。
 再度、花上弁士登壇、今後の演説會方針を述べ、演説會終了。

         小林弁士 ↓    
 
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         匿名弁士 ↓
 
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         山口弁士 ↓
 
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         川原弁士 ↓
 
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参加隊員
 山口秀明 會長 
 小林弘典 會長付

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by iamhide3897 | 2011-01-17 00:28 | 報告 | Comments(1)

ガラスの森美術館

箱根仙石原ガラスの森美術館
                                   

皇紀二千六百七十一年一月三日


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 毎年恒例になつている年頭の行事。霊峰富士を拝するとして例年箱根から望む。
今年は残念な事に雲が、霊峰富士を覆つてゐた爲め富士を拝む事は出来なかつた。然し雲の切れ間から勇姿を覗かせ、逆に雄大さを示していた。
 然し、年の初めに勇姿を望み良い年をと願うのが例年恒例となつてゐる、雲が多かろうが何だらうが祈る事はしなければと伊豆スカイラインへ向かう。箱根よりは少しは見えるだらうと向かつたが、やはりスカイラインも同じだつた。
 帰途に付く前に美術館を見たいと云ふ事になり、何処にするか迷つた挙げ句ガラスの森美術館へと向かう事になる。毎年の事なので何カ所かは見てきたがガラスの森美術館は初めてだ。
 昼食を先ず済ませやうとレストランへ、其処で本場イタリアの歌手によるカンツォーネの生演奏が行はれてゐた。愚生にはカンツォーネなぞ縁のないものだが食事をしながら聞くには心地よいものだつた。
 ルイジ・デ・シモーネのレパートリーはカンツォーネからシャンソン、ポピュラーと云ふ事だが、個性的で存在感のある歌声は非常に魅力的であつた。

           ルイジ・デ・シモーネ ↓
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 昼食を済ませ館内を散策、ガラスの美術品は正直に云へは゛良く解らない美しい事は解るが其の価値がどれ程のものかは愚生には全く解らなかつた。然し見てゐて美しさに見とれるものも多く異文化の良さも再認識させられた。
 とは云ふものゝ日本のものが愚生には一番と云ひながら見て回り、イベントホールに行くと丁度ヴェニス、セレナーデ、コンサートが行はれる所であつた。始めは愚生の聞くやうなものではないと思つてゐたが、演奏が始まつて驚いた。演歌以外にも心地よいものがあると驚かされる。見ていると小さな子供が音楽に合わせリズムを取り身体を揺り動かしてゐた。小学生にも為らぬ幼児までか゛其の演奏の虜になつてゐた。

ヴァイオリン奏者マッシモ・トゥリー二  アコーディオン奏者ロベルト・サルヴァライオ ↓
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 愚生は吹き抜けの中二階に居た時に演奏が始まつた。奏者を司会の若い女性が紹介してゐた、芸術とはとんと縁のない愚生、どうせ聞いても解らないと思つていた。然し、演奏が始まると解らないまでも離れる事が出来ない。良く解らないが心地よさに心打たれるものがある。その場の雰囲気にのまれると云ふ事があるだらうが、演歌か民謡ぐらいだけが音楽と思つていた母がアコーディオン奏者ロベルト・サルヴァライオと握手しCDを買つてゐるではないか、良ひものは誰が聞いても良ひのだと知らされた瞬間であつた。
 本日は母、妻、愚生の旅であつたが普段日本の伝統文化と騒ぐ愚生も今日は異文化にも良ひものはある。決して他国に引けを取る事はないが日本と同じく素晴らしいものがあると知らされた。是も一つ勉強になつた。
ただ一つ残念なのは霊峰富士を望む事が出來なかつた事である。


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ロベルト・サルヴァライオ氏と母
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by iamhide3897 | 2011-01-05 20:12 | 旅 日記 | Comments(0)

出雲大社

出雲大社相模分祠奉拝
                                           

皇紀二千六百七十一年一月四日
 
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 三が日には遅れてしまつたが、出雲大社初詣に愚生の後厄、厄払いを済ませて頂いた。
昨年は実父の喪に服し本厄の厄払いのみであつたが、本年は全ての新春行事を済ませる事が出来た。
 

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by iamhide3897 | 2011-01-05 18:25 | ぼやき | Comments(0)

◎ 皇居参賀

年始皇居一般参賀
                                         

皇紀二千六百七十一年一月二日

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 年頭に天皇皇后両陛下のご尊顔を拝顔し、皇室の弥栄と國の平安を祈る皇居一般参賀。今年は例年になく暖かな日となりご高齢の方々には良い季候となった。
 開門第一陣として宮城入りが出來、第一回目のお出ましに拝顔出來ると足取りも軽く進んだ。二重橋まで進んだ所で車椅子のご老人、奥様が押しては居るものゝ坂道のため難儀してゐた。人混みの中お年寄りの難儀見るに見かねて小林隊員、坂の上まで押しますと進んで奥様に申し出た。
 あれだけの人が見てゐたにも拘はらず誰一人として声を掛ける事なく通り過ぎて行く、皇居へ来ると云ふ事は少なくとも悠久の歴史に育まれた日本の伝統文化、亦、教えを唯一伝承する皇族にお会ひする爲め、更には國の弥栄を祈念する爲めに訪れてゐるのだらう。 であるならば先ずご高齢の人また障害を持つ人を大切に扱う事が当然の教へであらう。
 ここ最近、此のやうな光景を目にする事が多ひ。一昔前は困つた人がゐれば人に言はれなくとも老若男女に問わず手を貸したものだ。亦、手は貸さずとも声は掛けたものだ。
 此処数年一般参賀に訪れる外国人が多くなつてきてゐる、その外国の人々の目にどのやうに映るのか考えただけで恐ろしい。
 少なくとも我等の同志小林隊員は其れを見逃さず声を掛け実践した。愚生としては非常に誇らしく思へた。
是のやうに小さな事が誇らしく思へると云ふ事は、其れだけ日本の礼儀作法が低レベル化したと云ふ事であらう、何と嘆かはしひ事か。
 少なくとも天皇皇后両陛下並び皇族皆様の身の振る舞ひを見習ひ、人に対する亦社会に対する立ち振る舞ひを学んで帰らなければと痛切に思うものであつた。
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皇居参賀を終へ気持ち新に靖国神社へ向かう。
靖国神社も多くの人で溢れかえつていた、参拝に訪れる人の話が聞くとも為しに聞こえ、驚いた事に家内安全、合格祈願、商売繁盛を祈願をすると云ふ。此処靖国神社は唯一祈願する神社ではなく感謝を捧げる神社なのだ。英霊が命を掛け守った日本。感謝こそすれ更に頼み事をするなどと呆れ返る、英霊に失礼極まりない話しだ。
 英霊も正月から怒つて居られるであらう。      

 陳謝合掌

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by iamhide3897 | 2011-01-05 12:42 | 報告 | Comments(0)

初詣


皇紀二千六百七十一年元旦初詣



  皇紀二千六百七十一年、平成二十三年一月一日除夜の鐘が鳴り始めると同時に家を出る。
先ずは氏神様へのお参り、徳延神社普段は殆ど足を向けないが正月はやはり身近の氏神様は大切にしなければ為らない。
 毎年、日枝神社が二番目、此処は結構人が多く参拝する。出嶋隊員も此処の氏子のやうだが五年間の参拝時に会つた事はない。
 毎年正月の間に色々な神社へお参りするが甘酒、御神酒を振る舞い酒として出しているのは此処ぐらいだらう、何処へ行つても何某の金子は取られる。然し此処平塚中原にある日枝神社の振るまい酒、御神酒も甘酒もただ、しかも他と比べるとダントツに美味い。但し愚生は下戸なので御神酒の味は判断出来ない。
 此処数年彼方此方の神社で甘酒、愚生は下戸の為甘酒専門に飲み比べてみたが、此処の甘酒は一番だ。後は何処も似たり寄つたり、ここぞとばかり儲けに走つてゐるやうに取れる所ばかりだが、是も亦、ダントツしかも最悪は鎌倉鶴岡八幡宮、此処の甘酒はうすい。当然まずいしかも値段も高い。全てを比べた訳ではないが多分関東一まずいだらう。
 神社、神様の話をしなければならぬのに、つい己の好みに走つてしまつた。

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by iamhide3897 | 2011-01-02 00:02 | ぼやき | Comments(0)