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◎ 定例西葛西演説會

第六十回
西葛西駅南口演説会


皇紀二千六百七十一年二月二十七日
☆協力団体☆
 日本赤心社


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登壇弁士
愛倭塾          石塚 孝男 弁士
愛倭塾          小林 弘典 弁士           
日本赤心社       高橋 信也 弁士
愛倭塾          和泉 英行 弁士
愛倭塾          平田佐喜雄 弁士
日本赤心社會長    寺田 裕也 弁士
愛倭塾          山口 秀明 弁士


石塚 孝男 弁士 ↓
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              小林 弘典 弁士 ↓
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              高橋 信也 弁士 ↓
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              和泉 英行 弁士 ↓
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              平田佐喜雄 弁士 ↓
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              寺田 裕也 弁士 ↓
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              山口 秀明 弁士 ↓
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             山口會長           日本赤心社寺田裕也會長   ↓
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御協力頂いた各團體同志皆様ありがとうございます。 感謝 九拜


参加隊員
青木 仁志 隊員
和泉 英行 隊員
小林 弘典 會長付
石塚 孝男 理事
平田佐喜雄理事長
山口 秀明 會長

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by iamhide3897 | 2011-02-27 19:09 | 報告 | Comments(0)

◎ 皇国復古中興の集ひ

皇国復古中興の集ひ

演題

 民族派として今、
何を成すべきか共に考へる。



皇紀二千六百七十一年二月二十日   

講師 阿形充規先生
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むさしの倶楽部主催の勉強会、「皇国復古中興の集ひ」が新宿歌舞伎町ルノアールにて行はれた。
講師は重鎮、阿形充規先生、演題は民族派として今、何を成すべきか共に考へる。と云ふ事だつた。
 先生の話は、従来の運動は領土問題、共産勢力撲滅、日教組、全教撲滅と云ふのが民族派の運動と云はれてゐたが、先生が此までに行つてきた運動を織り交ぜ乍ら語り、これからは市民運動と云はれるやうな大衆を巻き込む事も必要になつてゐると云ふ。亦、運動の過程に於いて不合理に街宣停止仮処分など受け、止む負えず運動を止めてしまう事も多々あるが、正しい事には更に戦わなくては爲らないと云ふ。此の事には小生も同意出来る。十数年前の事だが福岡地裁にて此の街宣停止仮処分を受け、毎日罰金を払つてでも続けるとし戦つた事がある。その結果相手の威力業務妨害等と云ふ言い分を全てと云つて良い程に変へ、此方の言い分を通し博多市民の生活安全の為と変へ街宣は一応停止し、福岡地裁にて調定の場へと戦いの場を移した事がある。先生の云はれるやうな事が、たつた一度だが小生にも経験がある。
 我々民族派の運動は結果の見えないものとされてゐるが、之からは多少なりとも結果の見えるやうな運動、見せる運動も必要になつてゐると云はれてゐた。
 質疑応答では、小生も領土問題と云ふ事に支那企業の日本各地に於ける土地買収を質問してみた。
先生曰く、今現在は法律的に合法ではあるが、日本の国土領土を食い荒らす事に変はらず、水源を奪はれる事にでも成つたら大変な事に成る。今後運動に取り入れて行くべきと答えられてゐた。
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此の勉強会を主催して頂ひたむさしの倶楽部、日本誠龍社諸兄、貴田會長に感謝。  九拜

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by iamhide3897 | 2011-02-22 14:36 | 報告 | Comments(0)

◎ 本厚木南口演説會

皇国同志會
本厚木南口演説會
     
皇紀二千六百七十一年二月二十日           


花上弁士 ↓
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登壇弁士
皇国同志會会長    花上弁士  
飛び入り         匿名弁士
皇国同志會行動隊長 佐藤弁士
愛倭塾會長付     小林弁士 
愛倭塾會長       山口弁士 
皇国同志會本部長   川原弁士 
皇国同志會会長    花上弁士
  


 気温は高ひが冷たい風の吹くなか皇国同志會の演説会は始まつた。
 現状の日本を危惧するのは民族陣営のみならず一般の人々も同じことである事は周知の事だ。駅頭周辺を歩く人々も足を止め弁士の話に肯く、同じ思ひでゐる事は明白であると云ふ事であらう。
 永田町における権力闘争は国益を損ねる事のみならず日本國民を愚弄することに他ならない。國際外交の場に於いても是やうな國を信頼する事は出来ないであらう。国民の期待を一身に受け政権を取つた民主党、然し、蓋を開ければ全く改善を見せる事の出来ない民主党、と云ふより国体国是を忘れ去り既得権益のみに没頭し、愚かなる権力闘争に野党を巻き込み明け暮れてゐるのだ。
 多くの弁士は危機的状況を次世代に渡すことは忍びない。大人の責任として其のやうな事はしてはならないと訴へる。
 其の中で小林弁士は昭和天皇の昭和二十一年歌会始に読んだ、国民にあてた歌「ふりつもるみ雪にたへていろかへぬ 松ぞをゝしき人もかくあれ」を取り上げ日本は悠久の歴史に育まれた数多くの素晴らしい風習、伝統文化を便利と云ふ安易なものゝ爲に変へてはならないと訴へる。                 
亦、山口弁士は国会議員、都道府県議会議員、市区町村議会議員合はせて三万七千七百七名全てが、国体国是と云ふものについて学び直し、其の爲に働かなけばならないと考えて欲しいと云ふ。国際情勢の中、米国を始め露西亜、支那、韓国と周辺諸国は、国体国是を基にして毅然とした対応のない日本に対し、此処二年弱の間に米国、露西亜、支那はリーダーが換はる。其の前哨戦として沖縄米軍基地移転問題以降、三大国は領土問題を始めとする援助金と云ふ名の強請りたかりと様々な圧力を掛けて来てゐると訴へる。
 川原弁士は二月七日、政府が設定した北方領土の日利にそぐわぬインチキであり八月九日、奪はれた日が北方領土の日であると訴へるが、只一つ関心を持つことは良ひ事だと訴えた。
 最後に、花上会長が登壇したが新宿にて勉強会、皇国復古中興の集ひに参加する爲め、その場を離れなければならず花上会長の話を聞く事が出来なかつた。
 花上会長には失礼な事と爲つてしまひ深くお詫び申し上げます。

 佐藤弁士 ↓  
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 小林弁士 ↓
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 山口弁士 ↓
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 川原弁士 ↓
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 花上弁士 ↓
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寒い中、皆さんご苦労様でした。

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by iamhide3897 | 2011-02-22 14:00 | 報告 | Comments(0)

明鏡止水 着眼大局

明鏡止水 着眼大局

一點の曇りも無い鏡と靜に澄んだ水に喩

へ、邪念の無い澄んだ心境を表はし、物事

に對して廣い眼を持つて對應する。


是の心をもつて「敬神、崇祖、尊皇」を志向

とし民族の誇を受け繼ぎ傳へて行く。

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by iamhide3897 | 2011-02-15 19:39 | 明鏡止水・着眼大局 | Comments(0)

◎ 草莽崛起の集い

第二十一回「草莽崛起の集い」
                                

皇紀二千六百七十一年二月十三日


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 『戰後の教育現場』と題して、川畑賢一先生の御講演を拝聴した。
川畑先生は、昭和十五二十五年一月、鹿兒島縣に生まれ、都留文科大學卒。鹿兒島縣の中学校教諭を経て、昭和四十九年から船橋市内の中・高校で強弁を執り、坪井小学校々長を最後に定年退職。
 川畑先生は担当教科国語の誤りに気付き、其の誤りを訂正した事から、共産党赤旗新聞一面トツプに「右翼反動教師」と罵倒され、亦た、日教組を批判し教職員組織を結成する一方、正假名遣ひの復元運動にも尽力されて来られた経緯を持つ御仁である。
 教育現場の中にあつて、日教組を批判し右翼反動教師と云はれた御仁の講演とあり、関東一円だけではなく東海三県からも多くの同志が拝聴に訪れた。
講演は河原會長が平澤先生を通し講師に招いた経緯から始まり、先生の歩んだ教育の現場が如何に乱れたものであつたか。更にその元凶は何処にあり、どのやうにして行かねばならぬかを滔々と語られる。
先生の御高話に、数多ある教職員組合を攻めても効果は薄く、元凶である教育長又その監督官庁に鉾先を変へなければ、現状教職員の意識は基より教育現場は全く変はる事はないと云ふ。 組合に所属する教員は聖職である意識は毛頭無く労働者と成り下がつたと云ふ事だ。是の元凶は教育長を任命する首長であり又穴だらけの労働基準法を作つた能無猿の集まり与党なのだと声を大にし説いてゐた。
又その元凶を正す爲め自ら船橋市議選に出馬し、船橋から日本全土へその修正を広げたいと訴える。
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素晴らしい勉強会草莽崛起の集いに感謝、
 川畑賢一先生の御高話に九拜。

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by iamhide3897 | 2011-02-14 18:54 | 報告 | Comments(0)

◎ 紀元節 奉祝運動

二月十一日
    
紀元節民族派
青年有志連帯運動
                                  
                                      

皇紀二千六百七十一年二月十一日

 
 皇紀二千六百七十一年二月十一日 紀元節 民族派青年有志連帯運動は例年帝都にて行はれるが、今年は神奈川県横濱にて行はれ、折しも低気圧に見舞はれた関東一円冷たい雪となつた。
 第一部 横濱駅西口演説會

 十三時、山川同志の開会挨拶に始まり、各弁士は雪の降り注ぐ中それゞゝに紀元節の意義を國民に訴える。


登壇弁士
 山川弁士(愛心翼賛會)
 三塚弁士(日の丸青年隊)
 花上弁士(皇国同志會)
 福田弁士(皇憂楠心塾)
 山口弁士(愛倭塾)
 岡田弁士(魂守の会)
 渋谷弁士(大日本士憂會) 
 
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 第二部集会 
 
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 第三部徒歩奉祝行進
 
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 是の運動の実行委員長、義信塾行動隊長 小野寺同志は本来であれば喉に出来たポリープの爲め入院を余儀なくされていたのだが、意義ある運動と責任感から手術日を変更し参加してゐた。亦遠路遙々山陰鳥取から参加は山陰皇道社中上社主、何時もの事だが熱い気迫には頭の下がる想ひである。亦他の参加者も熱い同志が多く参集した。 
 本来であれば学校教育の中で國がどのやうにして生まれ、亦、育まれて来たのか教へなければならない。然し、現行教育の中では全くと云ふ程に教へられないと云つて過言ではない。
 昭和初期までは天照大神から六代後の神武天皇まで神代の時代とし神武天皇から大正天皇までの功績亦、國としての国是を高等小学校国史にて事細かく教へてゐた。高等小学校現在に例へれば中学二年生程度であらう、幼少時代おとぎ話として親から子へと伝へられ、学校へ上がると歴史として又更に詳しく教えられたのだ。その事で身に付けた道義道徳、更に士道、武士道からなる忠誠心、八紘爲宇の精神、つまり、大和魂、民族精神が欧米諸国、更に云へば白人にとつて考える事の出来ない程の脅威となつたのだ。
 当然の如く出る釘は打たれる。白人社会にとつて奴隷、人種差別、植民地撤廃、大東亜共栄圏を訴へる日本の問題は死活問題、世界中の白人社会は、日本人の精神を悉く打ち砕いたのだ。
 今、紀元節肇國の理念に戻り國を再建しなければ爲らないと多くの同志が折りしもの雪を吹き飛ばすかのやうに声高らかに訴え啓蒙に参加した。
              
 愛心翼贊會、愛倭塾、菊水國防連合、菊水鳳雄塾、義信塾、皇國同志會、
皇憂楠心塾、山陰皇道社、政秀義塾、盛道烈士會、晴龍義塾、洗心会、大日本士憂會、
大日本勝魂社、大日本剣山塾、同血社・神奈川縣連合、同・泰道社、同・大日本正議黨、
日本誠龍社、同・日本皇論社、白龍會、日乃丸青年隊、防共新聞社、同・埼玉縣支局、同・遊説隊
(二月十一日現在までの確認)

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by iamhide3897 | 2011-02-13 00:03 | 報告 | Comments(0)

迷惑千万

右翼と名告る似非右翼、非人道主義者

皇紀二千六百七十一年二月三日

 先日、北海道の一般の方より電話があり、かなり昂奮した口調、と云ふより抗議、否、御叱りを受けたと云つた方が適切であらう。
 どう云ふ事かと云へば、北海道新聞の記事、その内容に付いての事である。
 一月三十一日に掲載されてゐた記事で、魚眼圖と云ふコラムに東海大の教授、乾淑子と云ふ人物の冥婚に付いての記事だ。
 先ず冒頭に「右翼の鈴木邦男さんと會つた際」と書かれてゐる。更にこの鈴木邦男氏は「靖國神社の遊就館の展示物に戰死者の爲めの花嫁人形は理解出來ない」と語つてゐる。拙生、冥婚を説明するのに何故鈴木氏の名前が出てくるのか理解出來ない。更に右翼と云ふメディアの作つた肩書を振り翳し、ものを語るのであれば尠くとも人道を無視した言動は止して貰ひたい。
 此の乾淑子と云ふ人物はどの様な考へで鈴木氏の名前を出したのかは解らないが、記事冒頭に名を擧げると云ふ事はそれなりの意圖が有ると思はれる。
 冥婚に付いて小生なりに軽くで有るが、調べてみた所。支那を中心とする亜細亜の諸国に此の冥婚と云ふ仕来り風習が存在する。然し、其の冥婚と靖國神社の花嫁人形とは全く違ふものであり、此を同一化しやうとする事が拙生には理解出來ないない。
 冥婚とは死者の爲めに行はれるとされてゐるが、決して拙生はさうは思はない。生き殘つた者の利害の爲めに存在する仕来り風習であり、靖國神社の花嫁人形のやうな、國の爲め尊い命を散華させ國を守つた英霊に、せめてとの想いで親御さん御親族が捧げたものを、利害と云ふ不埒なものと同一化する事は、人心を冒涜するものである。
 亦、冒頭鈴木氏の花嫁人形が展示されてゐる事が理解出來ないないと云ふ事に付いて、拙生が思ふに、鈴木氏はただ單に遊就館の中を歩いただけで「見て學ぶ」つまり見學をしてゐない、行つたと云ふ既成事實を作る爲め、遊就館を訪れたに過ぎない。其処に展示されてゐる物の説明など一切見てゐないのであらう。花嫁人形には親御さんがどのやうな気持ちで奉納したか手紙が添えられてゐる。小學生にでも容易に解るであらう。
 以前、靖國神社本殿前で寫眞を撮つて下さいと一人の若者に頼まれ、撮つてあげた事がある。その若者は韓國の青年で、學校で習つた事が事實かどうか自分の目で確かめる爲めやつて來たと云ふ。流暢な日本語を話すので始めは日本人と思つてゐたが、韓國の若者でアルバイトをし旅費を貯め、やつて来たと云ふ。正しい歴史を見て貰おうと入場券を進呈し、遊就館を見ることを奨める。彼と館内で再度遇つたのは問題の花嫁人形の所だつた。彼は涙を浮かべ何か解らないが獨り言を云つてゐた。其の後、出口ロビーで遇つたので感想を聞いた所、彼は大部分、韓國の學校で教へられた事が實際とは違ふ、然し、竹島の事だけは韓國の領土獨島と云つて、 一歩も譲ることはなかつた。最後に何故、花嫁人形の所で涙を浮かべたか聞いた所、親御さんの気持ちを考えると自然に出たと云ふ。韓國と云ふ國は親子關係を非常に大事にする國と云ふ。拙生考へるところ親子の情は韓國だけではなく世界中どの國に有つても變はるものではない。本能によつて生きる動物に於いても同じであり、其の情が解らない理解できないと云ふ事は右翼民族派を騙る鈴木邦男氏の思考は動物以下と云はざる負へない。少なくとも我々の國、日本は道義道徳、義理人情と云ふものを大切に育んで来た國である。
 右翼民族派と云ふならば神武天皇肇國以来、「八紘爲宇」を基に悠久の歴史の中育んで來た人としての教へを守らなければならない。其れが出來ないと云ふなら右翼民族派を名告るべきではない。メディアと云ふ影響力のある場で此のやうな忽せな發言は、何も知らない一般の人に与へる影響と、國の彌榮を願ひ懸命に活動する民族派諸氏を貶しめる事となり迷惑以外の何ものでもない。亦、聞く所によれば同じ團體の人間も此の鈴木氏の言動には聊か辟易してゐるとのことである。
 今回は、偶偶御叱りを頂いたので、拙生の稚拙な説明となつたが、鈴木邦男氏のやうに同じ團體の人間ですら言動に辟易してゐると云はれる人物が、決して民族派の代表的存在ではない事を御理解頂けたから良ひものの、民族派に對する印象は決して良いものではない。然し、此のやうな事が有れば誤つた印象を持ち更に惡化する事は必定である。
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by iamhide3897 | 2011-02-03 18:15 | ぼやき | Comments(2)