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危機管理

 大いなる無駄遣ひ

紀元二千六百七十一年五月二十二日    

 民主党政権の第一の謳い文句は「無駄遣ひを無くする」であつた筈である。然し此処に来て様々な無駄が指摘される中、東日本大震災に中國、韓國が支援、然し福島原発による風評被害が多大化、日本からの輸入を止めてしまつた事もあり、その風評被害を回避するとの目的として温家宝中国首相、李明博韓国大統領を招き首脳会談をすると云ふ。
 温家宝首相、李明博大統領は福島の被災地を訪問、避難所へ御見舞いと称しパフオーマンスを行い。更に福島の野菜を食すると云ふパフオーマンスまでやつてのけた。然し、これは菅総理の要請であるとの情報もある。亦、迎賓館にて菅総理と首脳会談をし経団連にて経済人との会談をすると云ふ。
 此の二國は東日本大震災によつて弱体化してゐる日本に飴玉を与へ領土紛争をなき物にしやうと虎視眈々と狙つてゐる事は明白である。
 その二首脳へ要請しパフオーマンスをさせ、己の延命工作をするのに國民の税金を幾ら使つたのだらう。
 羽田到着から福島被災地までの移動經費、亦それに付随する警備体制を挽く經費は莫大なものであらう。信頼のおける情報に因れば警察官數万人体制の警備費は數億円とも云はれてゐる。
 ある團體から二首脳へ對し抗議行動の要請を受けたが、二ヶ月に渡り選挙期間と重なり定例演説會が出来ずにゐた我々にとつて苦渋の選擇をし定例演説會を行ひ、抗議の声を道行く人々へ報せると云ふ啓蒙にした。
更に普段であれば定例演説會の後反省会をするのが通例だが、用事があるとして少数精鋭をもつて小林同志と二名にて羽田へ向かう。
 迎賓館、経団連会館へは近づくことも出来ないであらうと考へ、羽田であれば思ひが叶う可能性が僅かだがある。国民の懸念する声を上げるべくその僅かの可能性に懸けて向かつた。然し、温家宝首相、李明博大統領がどのやうな行動を取るのか全く解らないまゝ羽田に着き、先づは何をするにも腹ごしらえ。その後第二ターミナルを端から端まで、下から上まで縦横無尽に見て回り、同じく第一ターミナルも全て、更に国際線ターミナルと最善の場所を求めて歩いた。
 どのコースを通るのか?先ず飛行機をさがす事にしたが確認出来ず。當然国際線であらうと考へ国際線ターミナルで最適の場所と思ふ所の確認を取り、時間まで待つ事とした。
 温家宝首相、李明博大統領には礼節を以て「支援には感謝するが領土の問題は別と考えるのが日本國民の総意である」と声を上げる他はないと決意する。
 然し、温家宝首相、李明博大統領の姿を見る数分前に、残念乍ら顔見知りの治安当局に出くはし蜂の巣を突いたやうな騒ぎと成り、数十人の私服警察官に取り囲まれる事と成つた。
 危害を加へるやうな気もなく、スケジュールを狂わせる気もなく礼節を以て日本國民総意の声を上げるだけを治安当局に伝へて居るにも関はらず、私どもを行動監視し、0%の「もしも」に備えた警備は過剰と言はざるを得ない。もしも、そこに顔も分からぬテロリストがゐたならば彼らに隙を与へてしまふ事になる。顔の知られた私どもゝ四時間もの間大勢の警察官の中で行動が出来たと云ふ事は、本當の危機に際して對應出来るのであらうか?つまりは私どもを行動監視するのもマニユアル通りなのであらう。數億円の經費を掛けた警備。其の經費も國民の血税から出てゐるのだ。本當の危機に際して日本の恥と成らぬやう即応出来る警備をして貰ひたいものである。
 羽田滞在時間十二時四十分から八時十五分迄そのうち十二時四十分から四時五十五分迄は自由に動く事が出来たが、流石にそれ以降は全く身動きが出来なかつたのだ。結局、僅かの可能性も計画性を持たない我々は痛恨の大敗北を味合う結果に終はつた。

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 これは国際線ターミナルから第三駐車場まで公安三課の係長が送ると云ふ事に成り、向かつた。然し既に温家宝首相は飛び立ち、李明博大統領が帰る迄国際線ターミナルから一歩も出さぬ體制を組む機動隊。警察車輛に乗つてゐるにも拘わらず機動隊は閉鎖して通す事はなかつた。こゝまで指揮系統が統一されていないにも呆れ果てる。
 警察車輛の中から撮影

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by iamhide3897 | 2011-05-26 22:00 | ぼやき | Comments(0)

◎ 定例西葛西演説會

第六十一回
 西葛西駅南口演説会

                              
紀元二千六百七十一年五月二十二日

☆協力団体☆
 日本赤心社
 皇国同志會

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登壇弁士
愛倭塾          小林 弘典 弁士           
愛倭塾          和泉 英行 弁士
愛倭塾          平田佐喜雄 弁士
皇国同志會會長    花上  功  弁士
愛倭塾          山口 秀明 弁士

 久し振りの定例演説會である。選挙にて公職選挙法に触れる爲め、選挙期間の間は開催することが出来ず二ヶ月間開催することが出来なかつた。亦、三月十一日宮城縣沖を震源とする東日本大震災が起き、各地に多大な被害を及ぼした。その爲め自粛しているのではと囁かれたが、決してさうではなく選挙期間に当たつてしまつた事である。弊塾は此のやうな時こそ平常心を持ち、。東北を迅速且つ完全に復興ならしめるのは國力である。この國力を充実させるには全國民の働きによるものだと考へ。従つて幸ひにも被害を免れた地域の我々は、節電をはじめ一層の質素倹約を旨としつゝ通常通りの生活を完うすることこそ存分に罹災地復興の参加者たり得るのだと考へる。つまり國民一人ゝゝが平常の働きをする事と考へるのだ。
 
                    小林弁士
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 東日本大震災に於いて二次被害として起きた、福島第一原発問題を取り上げ、其の被害と政府の支援救援の不手際を指摘。更に今何が求められているかを道行く人々に訴へる。                    和泉弁士
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 和泉弁士も小林弁士同様、東日本大震災を取り上げ被災地復興に何が大切なのか熱く語りかけていた。
話しに熱が入り声も上がる中サイレンの音が近づく、何事かと思ひきや西葛西駅にてぼや騒ぎ風の強い日であつた爲め、消防車、梯子車、レスキュー車十数台も駆け付けると云ふ騒ぎとなつた。然し、二十分ほどで鎮火、騒ぎも収まつた。
 話しの腰を折られた形にはなつたものゝ綺麗に話しを纏めたやうだつた。

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 一時西葛西駅前は騒然とし、演説會も中断となつた。                    平田弁士
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 平田弁士は平常道理の事とは亦日本民族の素晴らしさはと語り掛けていた。                    花上弁士
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 花上弁士は此の震災に於いて、世界中のメディアに掲載された日本の素晴らしき民族性を取り上げ、悪しき事ばかりではなく、前向きな思考を持つて復興に國民全てが努力しなくては爲らないと説く。                    山口弁士
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 山口弁士も東日本大震災に於いて何が今必要とされているかを道行く人々へ説き、亦、本日温家宝中国大統領、李明博韓国大統領が来日し福島被災地へ見舞いのパホーマンスをしているが、確かに支援に対し感謝することは當然であるが此の二國とは領土問題が解決されていない事實があり、其の抗議に多くの民族團體が迎賓館、丸の内経団連会館へと行つてゐる。
 支援に感謝することと領土問題解決は別問題である。同一視することは歴史を顧みても解るやうに、常に此の二國は日本が非力化するのを虎視眈々と狙つて来た事が分かるであらう。従つてその爲め阻止活動として各團體は今この時点に於いて抗議活動を行い二首脳へ、亦日本國民へ啓蒙を行つてゐると説く。
       日本赤心社 高橋同志、曽我同志
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御協力頂いた各團體同志皆様ありがとうございます。 感謝 九拜

参加隊員
青木 仁志 隊員
和泉 英行 隊員
小林 弘典 會長付
平田佐喜雄理事長
山口 秀明 會長

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by iamhide3897 | 2011-05-23 21:17 | 報告 | Comments(0)

感謝と冥福を

御冥福を御祈念申し上げます。

紀元二千六百七十一年五月二日

 報道番組を見て、遠藤未稀さんのご遺体が発見されたとのことを知り、心からご冥福をお祈り申し上げます。以前、此の日乘にも取り上げた事のある二十五歳の女性だが、南三陸町防災対策庁舎職員である。
 自分が津波に飲まれ死ぬ事も覚悟し、一人でも多くの人を避難させる為、呼びかけ続けた二十五歳の女性、この九月に晴れて結婚する予定であつた。
 彼女の呼び掛けで被災を免れた多くの人々は、生きている限り彼女への感謝は忘れないであらう。防災放送を聞いてゐた人は「津波が来ます、危険ですので海岸から直ぐに離れて下さい」「六メートルの津波が来ます高台へ避難して下さい」「十メートル津波が来ます。直ぐに高台へ避難して下さい」「津波が防波堤を越えました」と、この声を聞きながら「もういい速く逃げなさい」と祈つたさうだ。流される瞬間まで避難を呼び掛け最後の声は恐怖に震へながら・・・・・・呼び掛けてゐたさうだ。
 此の大震災で多くの人々が人命救助の為命を失つたであらう。我が身より身内、親類、縁者、更に知人、地域住民を大切に思う、日本人の血の中に流れるDNAがそうさせたのであらう事は紛れもないことだ。
 この遠藤未稀さんもその中の一人であるが、その避難を呼び掛ける声で両親が助かり、結婚も明るい未来も津波と共に流れ・・・・・・冥福を祈る事しかできない。 決して彼女のことは忘れては爲らない。
 
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by iamhide3897 | 2011-05-03 00:04 | ぼやき | Comments(0)