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◎ 定例西葛西演説會

第六十二回
 西葛西駅南口演説会
            紀元二千六百七十一年六月二十六日                                 

登壇弁士
愛倭塾      石塚 孝男 弁士
愛倭塾      小林 弘典 弁士           
愛倭塾      平田佐喜雄 弁士
愛倭塾      山口 秀明 弁士

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 演説會は第一の弁士、石塚弁士から始まつた。 
石塚弁士は現在の政局は停滞國民不在の政治と云ふ。何故にその様な事に爲つてゐるのか、其れは現在国会のなかを闊歩する政治家と呼ばれる輩は、決して政治家なぞではなく生業を目的とする政治屋であり、戦後教育の結果生まれた個人主義者で己の私利私欲党利党略のみで動いてゐる。そのやうな輩を生み出したのも國民の政治に対する無関心から為るものだらうと説く。亦、悠久の歴史のなか育んできた日本の教育に戻さなければ更に悪く為ると訴え、日本復古。教育勅語の復活を日本再生の第一歩と熱く語る。

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 小林弁士は今囘の東日本大震災は災わい轉じて幸をなす爲すと云ふ。何故ならば歴史を疎かにしてきたことが誰の目にも嫌と云ふ程に知らされ、亦、その対策と危機感を國民は見直すことが出来、更に古来より育まれた互いを庇い合う相互愛が自然に表れ、その姿が世界のメディアを通し日本の精神文化の素晴らしさを知らしめることが出来た。          
 日本人自体も日本の精神文化の素晴らしさを改めて見直し、先人に對する感謝、更に支援に對する感謝も忘れていない。それは世界中から日本の精神文化は賞賛の目で見られたと説く。

 
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 平田弁士は小林弁士の日本の精神文化を称える話をさらに詳しく説く。他民族は道義道徳を宗教教育の中で学ぶが、日本民族は歴史に学ぶ、二千六百七十一年育まれた悠久の歴史は「敬神崇祖」の教へから「敬神愛人克己」更に「武士道」「志道」を生み其の教えが日本民族のDNAに組み込まれてゐる、然し、悲しいかなそのDNAは眠つてゐるので覚醒する事に依つて現在のやうな政治はなくなる。國民に向かい目覚めてほしいと説く。

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 山口弁士は現在國民の殆どが政治不信に苛まれてゐる。政治不信は今に始まつたことではないが、東日本大震災以降、震災被害者、被災地に対する救済対策の遅れは甚だしく情報収集も全くと云ふ程爲されてゐないと云つて過言ではない。其の政治に関はる政治家を國会の場へ押し上げた責任の一端を感じてほしいと訴へる。
 國政と云ふものは國の繁栄、國民が豊か平和に暮らせるやうにする爲にあり政治家は政治を潤滑に行う責務を持つてあたる爲、國民に選ばれた者である。然し、其の政治家が私利私欲、党利党略に奔走し國、國民に全く目を向けず政局に走つてゐる。
 東日本大震災に於いて被災者の中には生活保護者も含まれてゐるが、その被災者に給付された給付金七十五万円を収入と見なし生活保護を打ち切るばかりか生活保護費の返還を求めてゐるとのことだ。それに反し中部電力浜岡原発に一千億円の援助をすると云ふ。この素早い對應は政治家になる爲には「地盤、看板、鞄」が必要と云はれてゐるが、あからさまに其の「地盤、看板、鞄」を平然と表ざたにした對應と云へるであらう。
 原発事故対策においても危機感は全く見ることが出来ない。日本政府の採用する国際放射線防護委員会(ICRP)の評價モデルによれば放射線被曝、一ミリシーベルトで二万人に一人が癌死すると云はれてゐる。二十ミリシーベルトでは千人に一人、実際の危険度はその八倍と云はれ百二十五人に一人。子供に於いては更に四、五倍とされ二十五人に一人が癌死すると放射能専門家は指摘する。福島の母親たちは五月二十五日文部科学省へ子供たちを殺すなと訴えた。それに對し文部科学省は年間一ミリシーベルトを目指すとしたが二〇ミリシーベルトを撤回した訳ではない。此もやはり「地盤、看板、鞄」の下福島県内にある三十万都市、福島、郡山、いわきの住民を避難させない爲めだ。基準を厳しくすれば百万人を避難させなくては爲らない。多くの福島の人達は捨てられたのだと訴へ、このやうな私利私欲保身の塊を国会の場から排除する為に國民一人々々が歴史に育まれた正しい目を覚まさなくては爲らないと声を大にしてゐた。

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 青木隊員は教育勅語を覚えてゐる最中との事、家で朗読をしてゐるらしく、門前の小僧お経を読むではないが朗読を聞ひてゐた愛娘が本人より先に暗記してしまつたさうだ。その話題で大笑いとなる。

参加隊員
青木 仁志 隊員
小林 弘典 會長付
石塚 孝男 理事
平田佐喜雄理事長
山口 秀明 會長
 
  
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by iamhide3897 | 2011-06-27 00:06 | 報告 | Comments(0)

◎本厚木南口演説會

皇国同志會
本厚木南口演説會
                     紀元二千六百七十一年六月十九日
                                     

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登壇弁士
花上 功     皇国同志會会長
平田 佐喜雄  愛倭塾理事長
小林 弘典    愛倭塾會長付
山口 秀明    愛倭塾會長 
川原 弘幸    皇国同志會本部長
花上 功     皇国同志會会長

 本厚木南口演説會は四ヶ月振りに開催された。と云ふのも皇国同志會佐藤行動隊長が、三月に心不全で怱卒と幽冥界へ旅立たれ、喪に服し自粛してゐた事により演説會は休止されていた。
 
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   在りし日の佐藤行動隊長の勇姿。  心よりご冥福を祈ります。

 久し振りの開催と云ふ事で、参加弁士は開催時間の随分前から集まつてゐた。小生が南口へ着いた時、未だ街宣車も定位置には無かつたが既に多くの同志が集まつてゐた。
 どう云ふことかその中に同血社河原會長の盟友とも云ふべき海野大兄がゐた。大兄は偶然、山田氏を迎へに来てゐたとのこと、何があるのかと思つてゐたさうだ。久し振りの再会に挨拶をと思ひ互いの健康を喜び合ふ。
  花上会長とは初対面と云ふ事なので先ずは紹介し、演説會の開始まで武士道談議に花を咲かせる事となつた。亦、國に對する関心の無さは何とか成らないものかと云ふ。大兄曰く街宣車も隊服も桃色にしてはどうか、黒い街宣車に紺野隊服では怖くて近寄れないであらう。AKB48のやうな感じで接すれば關心のない若者でも取り敢えずは、何かと食いつくのではないかと云ふ。
流石に桃色の街宣車に隊服は、如何なものかと思うが其れだけ無関心の情況が大兄の目には危機的状況にあると云ふことであらう。

 定刻に演説會は始まつたが、やはり各弁士の話は現状の政局情況。道行く人々も口々に何とか成らないものかと声を掛ける一幕もある。なかにはお前達何とかしろと云ふ強行論も飛び出すほどである。然し、現状の政治システムでは誰がやつても変はりはしない。
 國民一人々々が國と云ふものに関心を持ち、支持者支持團體に働きかける事により本来日本の持つ素晴らしい国柄へと再生すると熱の篭もつた演説を各弁士はしてゐた。

参加隊員
小林 弘典 会長付
平田佐喜雄理事長
山口 秀明 會長
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by iamhide3897 | 2011-06-20 13:10 | 報告 | Comments(2)

勉強会

文化傳承學會
                                      紀元二千六百七十一年六月八日
 義信塾市村悟代行の主宰で『文化傳承學會』が横濱にて、『これからの右翼』と題し同血社河原博史會長を講師に迎え開かれた。
 
 
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講師 同血社会長 河原博史氏
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      関東近県より多くの熱意ある同志が集つた。    
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      東京より駆け付けた同志
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      埼玉より駆け付けた同志
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      栃木県より駆け付けた同志
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      神奈川の古参同士
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by iamhide3897 | 2011-06-08 21:13 | 報告 | Comments(0)