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◎ 定例西葛西演説會

第六十四回
 西葛西駅南口演説会

紀元二千六百七十一年八月二十八日

協力團體
日本赤心社

登壇弁士
愛倭塾       小林 弘典 辯士
愛倭塾       平田佐喜雄 辯士
日本赤心社    曽我 好一 辯士
日本赤心社會長 寺田 裕也 辯士
愛倭塾       山口 秀明 辯士
 
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 ↑小林 弘典 辯士
第六十四囘定例西葛西駅頭演説會が日本赤心社有志の応援を受け開かれた。
 第一番目の辯士として登壇したのは小林弘典辯士だつた。
小林辯士は、震災復興の遅れは政府の怠慢による弊害であり政府の目線は國民を見る事はないと云ふ。此の元凶は日本人の歴史に育まれた民族精神を忘れてゐる事にあると訴へる。つまり、為政者が他を思いやる友愛の精神を疎かにすることにより党利党略、己の保身に奔走し國と云ふものに目を向ける事が無くなつたことで窮地に立つ事と爲つたと訴へた。

 
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 ↑平田佐喜雄 辯士
 平田辯士は、小林辯士の訴へに、補足するやうに歴史の話を取り混ぜ、日本人の持つ道義道徳の素晴らしさを説く。平田辯士は特に八紘爲宇を基にした武士道に拘りを持つ辯士であり、己を犠牲にしてでも大義を達成する気概を為政者に持つて欲しいと訴へる。
 
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  ↑曽我 好一 辯士
 曽我辯士の演説は、一種独特の口調で爽やかな印象を与える辯士だ。曽我辯士の家族の中で行はれる子供に對する教育を例に挙げ解りやすく聴衆に説く。子供に對する虐待が問はれる昨今、子供に教育を施すと云ふが、決して大人が子供に教える事ばかりではなく、子供を育てることにより大人が教わる事も多くあり、家族と云ふものは互いに育てるものであると説き、國もやはり同じであり國にしてもらう事ばかりを望むのではなく國民が出来る事は何かを考へ行動する事も必要と訴へる。
 
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  ↑寺田 裕也 辯士
 寺田辯士は、やはり教育問題に及び、戦後の教育は日本の伝統文化をGHQの日本弱体化政策の一環として行はれた民主主義教育の結果であらうと説く。日本の民族精神、伝統文化を疎かにした教育が現状の社会を形成してしまつた。今一度、日本の素晴らしい國體に復古することで素晴らしい國に戻るであらうと訴へる。
  
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  ↑山口 秀明 辯士
 山口辯士は、民主党の代表選に違和感を持つとし、以前から訴へてゐるやうに政治システムが變はらない限り、例へ政黨が何所であらうが景気好転、政治は變はらないと説き。
 その元凶は、登壇した前辯士が訴へたやうに戦後の教育にあり、日本民族の育んで来た民族文化を破壊されたことにあると説く。更に今、日本本来の歴史を顕彰するにはGHQの最も危険とされた日本の優れた書物を読めなくする事に有つた。つまり、日本語の破壊であり、正当仮名遣い、正当漢字を日教組を使ひ使ふ事が出来ないやう現代仮名遣いに變へたのだ。本来の歴史を知る事の出来ない民族が國に誇りを持つ事なぞ出来はしない。白人社会が恐れた日本の歴史、風土、民族性を伝へる事が出来ぬやう、第一に挙げたのが日本語解体なのだ。亦、民主主義と云ふ美名の下に一君万民の尊皇心を悪として破壊しやうと企んだが、これは破壊する事は叶わなかつた。その証拠に東日本大震災に於いて、世界中が認めざる負えない状況が他民族を驚かせたのだ。それは、東日本大震災に於いて、被災者全てが過酷な状況にあり乍、清々と互いを思いやり弱者を助け合う姿が世界のメディアに流れ、暴動一つ起きない民族性を露はらしたのである。これは神武天皇肇國の詔にある八紘爲宇の教えにあるものである。然し、尊皇心を破壊する事は出来ずとも眠らせる事には成功したのだ。
 それは、戦後教育の中で日教組、全教が天皇、皇室を否定する教育を施した結果、我々民族派ですら気付かぬうちに不敬発言をしていたのだと云ふ。この八月十五日終戦記念日とされる日に、我々は敗戦屈辱の日と声を大にしてゐた事である。先帝陛下に於かれましては、大東亜戦争に於いて当初の目的は自存自衛とアジアの解放が目的であり、その目的は敗戦であらうが勝戦であらうが達成され、先帝陛下に於かれましては日本民族の存望の爲、大英斷をなされたのだ。その大英斷を戦後史観に捉はれた我々民族派と称する者が不敬にも屈辱と声を大にしてゐた事が、日本語を復興させるべく努力する御仁に屈辱は間違い更に陛下の考えを詮索するなどとは以ての外と指摘され己の浅学を恥たとおゝいに反省、この場に於いて恥を忍び聴衆に謝罪した。


 炎天下の中、日本赤心社諸賢、参加隊員皆さん御苦労様でした。

参加隊員
小林 弘典 會長付
平田 佐喜雄理事長
山口 秀明 會長
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by iamhide3897 | 2011-08-29 20:28 | 報告 | Comments(3)

清流の味覚

桐生簗、
清流の味覚鮎



平成二十三年八月二十六日

 八月の下旬二十六日、阿形充規先生主催による清流の味覚鮎を味はう會が開かれ、僭越ながら小生も招かれ群馬縣桐生市郊外まで出掛ける事となつた。
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↑↑阿形充規先生と頭山興助先生

多くの民族派有志が招かれ、阿形先生から本日は、日頃の運動に對する労ひと残暑を楽しんで欲しいとの御高配が窺はれ、楽しい一時を過ごす事が出来た。
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                  鮎の唐揚げ、フライ共に美味だつた。

 正直な事を白状すれば、小生北海道の山育ち(大字田舎字田舎ヘツコロ谷育ち)、當然、魚と云へば川魚、鮭、鱒、ニジマス、山女、岩魚、石斑魚、鰍、泥鰌などとは親しみがある。然しその川魚を釣る事はあつても、食べる事は無かつた。何故なら子供の頃、釣つた山女をその場で焚き火に炙り食べた事がある。何とも泥臭く酷く不味い物だと思つたものだ。それ以来数十年、川魚と云ふ物を口にする事はなかつた。
 何処へ行つても川魚を口にする事は無かつたが、本日はそのやうな訳には行かず、最悪の場合は同行した平田氏、山川氏に廻してしまえと不届きな思ひで、恐る々ゝ目を瞑り口にする。 
 な、な、なんと美味、柔らかく泥臭さなど全く無い。う、旨い。
 今迄の川魚に對する観念が一掃された瞬間であつた。
 数十年前の話しだが、石田塾、故石田新太郎氏が小生の為にキムチホルモン鍋為るものを作つてくれた事がある。
正直なところ鍋の中は赤つぽい汁が不気味に煮立つてゐる。どう見ても食する氣にはなれない。故石田新太郎氏、騙されたと思つて食べてみろと云はれ、恐る々ゝ食べてみる。何と丼二配お代はりをし食べてしまつた事が思い出された。
 世の中も人間も食べ物も見た目で判断しては爲らない。今日は良い勉強になつた。
 
川沿いに建つ桐生梁、少々雨の降つた事もあり川面に靄が立つ、清涼感溢れる一場面に水野先生頻りに靄が氣に掛かるらしく川面を見入つてゐた。
 都会の騒然とした中にゐるとなかゝゝ目にする事のない美しい風景である。 
本日は阿形先生、大日本朱光會諸賢の御陰を持つて、心もお腹も豐になつた一日でした。

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    阿形充規先生と頭山興助先生を囲み集合寫眞。

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by iamhide3897 | 2011-08-29 20:07 | 旅 日記 | Comments(0)

◎ マラソン演説會

大詔奉戴日
紀元二千六百七十一年八月十五日

  
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 本日、八月十五日は大東亜戦争敗北より六十六年が経つた。各地に於ひて戦没者を追悼する慰霊祭が行はれてたが、反戦平和等と云ふお題目を建て活動する排日主義者もゐた。
 排日主義者は靖國神社を始め各護國神社に「反戦・反靖国」をお題目に、その英霊を穢す活動を展開してゐるのだ。

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靖國神社を皆一応に勘違ひしてゐるのであらう。
國の爲め尊ひ命を散華させた英霊を御祀りしてゐる社としてゐるが、諸氏、諸先輩、諸先生から学びしところに依れば、代々天皇陛下の勅命により國の爲め働き、尊い命を散華された英霊を御祀りしてゐる社であり、その英霊を尊み、慰霊するにある社であると信ずる。 簡易に云ふに戦後、皇國日本の精神文化を恐れた占領政策により天皇陛下の勅命はない。
つまり、戦後、國の爲め命を掛け働き亡くなられた多くの人々が居られるが、天皇陛下の勅命のない其の人々は靖國神社に奉られることはない。


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 勝戦國の功利的判斷の下、大東亜戦争は侵略戦争であつたとか、亦、首相閣僚の参拝は「違憲」であるとし、裁判に掛けるなど、その行方は憲法解釈や法律論議になつてゐるが、日本の爲めに働ひた英霊を慰霊するのに他民族の功利的判斷を下にしてゐる國が何処にあらうか。

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 我々皇國臣民は、政治的規制により、もの云へぬ天皇陛下の御意思を陰ながら汲み、靖國神社や護國神社に祀られる英霊の守らんとした皇國の國體を復古させんが爲め、各同志、同友、諸先生が集いマラソン演説會を行ひ、我々、愛倭塾も参加した。
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 国士舘大学の学生二名も参加気持ちの爽やかな若者二人であつた。
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      東日本大震災被災地 陸奥仙台より参加 清水塾 坂田塾長
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       遙々山陰鳥取から参加の山陰皇道社 中上社主他諸志




 多くの同志諸氏、炎天下のなか御苦労様でした。

まだまだ、沢山の寫眞を掲載したいのですが、残念乍ら携帯カメラから移行する事が小生の技術では困難な爲め、掲載されていない同志諸氏には御迷惑を御掛けし、お詫び申し上げます。 

 寫眞は順不同にて掲載されています。御理解の程宜しくお願い申し上げます。
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by iamhide3897 | 2011-08-16 13:46 | 報告 | Comments(0)