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月刊紙取材

実話時報取材


紀元二千六百七十二年一月二十九日

 本日、暴力團排除條令問題研究會會合出席後、実話時報の取材があり、十人が取材を受けた。偶々愚生にも声が掛かり十名の有志末席に名を連ねる事と爲つた。
 取材を受けた顔ぶれは、それゞゝ各地に於いて活躍されてゐる方々であり、取材内容は今、問題に爲つてゐる暴力團排除條令や女性宮家創設、其の他時局問題についての取材である。        
 二月十四日発売との事であるが、内容を其の儘偏向せずに載せて貰えば是非一読戴ければ幸いである。但し其の儘載せた場合、此の條令により没に爲らぬ事を心から願ふものである。

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by iamhide3897 | 2012-01-30 22:49 | 報告 | Comments(2)

◎ 暴力團排除條令問題研究會

暴力團排除條令問題研究會


紀元二千六百七十二年一月二十九日

 第二囘暴暴力團排除條令問題研究會會合出席。
 今囘、愚生は初めての出席だが、見囘せば四國、關西、近畿、中部、關東のさうゝゝたる顔ぶれが出席してゐた。
  正直な處、暴排條令と云ふ事になれば不研學な愚生の知りうる事は表面的な事のみである。而るに有識者とおぼしき方の説明には、當然耳がダンボ状態と爲る。
  説明を聞けば下に恐ろしき也、暴排條令であらう。 確かに暴力團排除條令と謂はれゝば一般的、亦、マスコミ受けし叛對しずらい名で在ることは歪めない。然し乍、其の實は暴力團排除と謂ふのは二の次三の次ぎであり、時の權力の低下から始まる權力防衞なのだ。つまり、民主黨の政權奪取から國益は失はれる一方、黨内紛爭から黨首のすげ替えは事あるごとゝ國際信用は當然の如く失墜、未曾有の災害、東日本大震災の復興事業は全くと謂へる程に手付かず國民の信頼は地に果てる状態に有れば、當然抗議等その他は頻繁に有るであらう。而るに、時の政權民主黨の力は弱體の一途と謂ふ事である。其處で頭をもたげてきたのが官僚社會の申し子、警察である。
  警察は國の治安を守と云ふが、全くの誤認である。では何を守るのか、警察は時の政權・立法府である政體を守つてゐるのに過ぎず、決して國體を守つてゐるのではない。而も現在はその枠を更に越へ政體をも守のでは無く、脅かす存在に爲りつゝ有るのが警察なのである。
  此の暴排除令は極端な處、公安委員の匙加減でどうにでも爲る。つまりは疑はしきは罰せず、亦、逮捕・立ち入りは裁判所の逮捕状・搜索令状が必要であつたが、必要なくなり公安員の「怪しい」との一言で逮捕される事に爲る。是がどのやうな影響を及ぼすか考へなくとも恐ろしき事である。
 誰が考へたのか、誠に恐ろしき事である。憲法改正と法案提出した場合絶對に通る事の無い法案なのだ。何故ならば憲法に保障された言論の自由・結社の自由・表現の自由等々論へば切りの無い程に違憲なのであり、絶對に通るはずのない法案なのである。
  警察・官僚社會を構築せんとする惡しき條令であり何としても國會の場へ出し論議すべきである。
暴力團排除條令問題研究會として斷じて繼續させては爲らない。是非とも國會の場へ上げなければならない。その爲めに全國の同志と結束力を合わせ戰い拔く事を決める。

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by iamhide3897 | 2012-01-30 22:32 | 報告 | Comments(0)

小さな旅2

相模の國を望む小さな旅

紀元二千六百七十二年一月三十日

  健康の爲に始めた小さな旅だが、此処暫く歩ひてゐない。
  今日は家内に促され湘南平から相模の國を望もうと出掛けた。若かりし頃に來て以來ゆつくり展望臺より望む事はなかつた。今日はゆつくり見囘し絶景を堪能した。
  湘南平へは何度か訪れてはゐるものゝ眺望を堪能する事は無かつた。 伊豆、相模、湘南、三浦半島、更に遥か向こうには横濱ランドマークタワーを望む眺望は心和むものである。浮世の騒々しさなぞは此の眺望に一掃され何事も小さな愚事に思へて來る。

       湘南海岸、江ノ島の向こうに三浦半島
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       相州相模の國、厚木・相模原
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by iamhide3897 | 2012-01-30 16:21 | 旅 日記 | Comments(0)

上映会??

視界三百六十度


紀元二千六百七十二年一月二十二日

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 今月二十二日、週刊誌報道により右翼團體の抗議を受けたと云はれる映畫監督、渡邊文樹氏が上映會を行ひ、會場にて同血社河原會長、大行社木川氏と鼎談するとの事で、後學の爲にと平田理事と共に行く。
 先ず、映畫鑑賞と爲り其の後、鼎談と云ふ事だが映畫に關して謂へば、我々が發行する機關紙等は一般紙等と比べれば文法其の他は比べ物にならぬほど見劣りする。亦、演説會と稱し行つてゐるものも、一般に行はれる講演會・演説會と比べれば話術・説得力は著しく見劣りするものだ。然し、其の熱意だけは受け取り聞ひて貰へてゐると信ずる。其のやうなものと何等變はらぬであらうと考へる。
 亦、同血社河原會長、大行社木川氏と渡邊文樹氏の鼎談に於ひて、先ず此の渡邊氏と云ふ人物を觀察して見る。只、我々の叛日と云ふ一方的な見方ではなく、人間渡邊氏を三百六十度見てみやうと視覺・聽覺を研ぎ澄ませ觀察してみた。
  叛日・叛天●と云ふ事を唱へ映畫製作・各地を巡り上映會を行ひ、數度の檢擧を經驗・右翼團體他に抗議・恫喝を受ける人物と云ふ事だ。然し、映畫製作・上映會を行う事で何故に檢擧されるのか疑問である。    愚生の勝手な思ひは、單にポスターを無許可で張つた事に檢擧されたのではないかと思ふ。「國賊」と抗議・恫喝を受けたと云はれるものも、河原會長曰く「國賊」とは、敵に與へる最上位の呼稱だと思うてゐる。との事を基にすれば、決して「國賊」等ではなく、單に途上の人物であり未だ至らざる人物と謂う事に爲る。
 鼎談を聞き感ずるものは、浅學菲才な愚生にも以外に想ふ程に叛日とは謂へない。亦、叛天●と云ふ割に皇室傳統を知り得てゐないと思へる。鼎談の冒頭に暴言とも取られる發言をしたが、皇室傳統一部に付いて非難してゐるに過ぎず、河原會長に皇室傳統全てを把握した上で語らなければ、研學を重ねた硬骨漢の尊皇家のまへでは、いとも簡單に論破されてしまふであらうと謂はれ、渡邊氏から反論は無かつた。と云ふより出來なかつたと謂ふ方が正しからう。然し、其の方が賢明であつたと想ふ、何故なら叛論を續けてゐれば己の浅学を聴衆の面前に暴露する事と爲つたことを悟つたからであらう。                     
  其の叛面、意外だつたのは、渡邊氏は聽く耳持たず我が道を行く人物と想つてゐたが、見た目と違ひ紳士であつた。亦、思想信念は相雑じる事は無いにしても、一つの信じた道を行くと云う事は同調出來る。否、學ぶ處さえ有る、樣々な障害を乘り越へ我武者羅に進む處は、見習うべき人物である。                
  渡邊氏が、弱者の爲と云ふなれば皇統史を嘗める程度ではなく皇國の眞相に研學を重ね、左翼的思想から皇國的思想に轉向したとすれば、稀に見る逸材と爲る可能性は大である。
 上映會・鼎談を見ての感想は以前映畫靖國の問題があつたが、全く其の時と同じでありマスコミ報道に惑わされ、大々的に抗議活動をする事で、好む好まざるに拘はらず映畫を宣傳してゐる。  所謂處の巧みな渡邊氏の宣傳術に利用されただけであらう。
 愚生一個人の感想は、此の程度に生業を止め經費を掛け街宣車・人員を動員する抗議行動の必要性が問はれるものであつた。

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by iamhide3897 | 2012-01-25 00:10 | 報告 | Comments(0)

◎ 定例西葛西演説會

第六十九囘
西葛西駅南口演説会


紀元二千六百七十二年一月二十二日


                小林 弘典 辯士 
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協力團體
 日本赤心社


登壇辯士
愛倭塾       小林 弘典 辯士
愛倭塾       和泉 英幸 辯士
日本赤心社     高橋 信也 辯士
愛倭塾       平田佐喜雄 辯士
日本赤心社會長   寺田 裕也 辯士
愛倭塾       山口 秀明 辯士


  本年初の演説會は、定刻十時予定通り日本赤心社の協力を得始まつた。
 幣塾の定例演説會六十九囘に於いて雨に降られた事は無いが、初の雨と爲るか心配した。然し、何とか濡れる程の雨は無く進められた。
  昨年は、東日本大震災、福島第一原発事故、颱風被害と悲惨な影響を大きく受け、更に國民に負担を与へる消費税増税問題と暗ひ年明けと爲つた。
  我々民族派と呼ばれる者は、日本に生まれ皇祖皇宗天照大神から綿々と続く悠久の歴史の中育まれた信仰、精神文化を受け継ぎ、祖國の未来永劫つまりは、 皇室の弥栄を願ひ啓蒙活動するものである。
 其の祖國が現状は如何なる状態であらう。与黨民主黨政権は大きく國益を損失、國際信用を失墜させた。東日本大震災以降、諸外國から國民の冷静沈着、健気な對應は絶賛されたが、國としての對應は稚拙との評価であつた。是やうな状態の中なかで昨年十一月十三日、國交二十五周年を記して来日した、ブータン國ワンチュク國王夫妻は國會で演説し、「日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる國民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ國民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持つて何事にも取り組む國民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ國民」と云はれた。つまり歴史に育まれた教育、明治天皇勅語である教育に關する勅語に裏打ちされるものであると云ふ、ワンチュク國王の言葉は、「日本人よ、かくあれ」という叱咤激を飛ばしたのである。
 今、上映されてゐるオールウエイズ六十四三丁目の夕日は、戦後復興、高度成長期時代を描いたものであるが、今「日本に、何が足りないのか」を模索するべきと訴へるものである。日本の精神文化を基に前向思考で我武者羅に進んだ。互いを思ひやり、己を犠牲にしてでもと、武士道・士道を基に社会、会社に貢献した猛烈社員と謂う人達が戦後復興、高度成長を支えて來たのだ。亦、今、隣人は何處ぞの誰と全く關心を持たない風潮は、民主主義と云ふ美名の個人尊重と我儘を勘違ひさせる個人主義を増殖させた。先日オオム真理教の容疑者を、十七年間も検挙する事が出來ない検挙率の低下に繋がつてゐる事をも窺へるものである。
  更に驚くべき出来事は、二十二日の自民黨大會で、來賓として登壇した経団聯の米倉弘昌會長に對して激しいヤジが飛び、騒然となる一幕があつた。此れは
例へ叛對意見であらうとも聞く事も出來ないと謂ふ、來賓に對する無礼で有り稚拙極まりない行爲である。あれが悪ひ、此れが悪ひと後ろ向き、マイナス思考であり前向き、建設的思考の働かない全く為政者として不適合な愚か者である。是やうな者をブータン國王の叱咤激を謹み受け、歴史に育まれた精神文化を持つて正して行かなければならなゐと各辯士熱辯を振るう。


                和泉 英幸 辯士    
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            日本赤心社  高橋 信也 辯士
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                平田佐喜雄 辯士
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            日本赤心社會長   寺田 裕也 辯士
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                 山口 秀明 辯士
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               日本赤心社皆さん  
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寒風の中、協力團體竝び隊員皆さん大變御苦労様でした。


参加隊員
和泉 英幸 隊員
小林 弘典 會長付
平田佐喜雄 理事長
山口 秀明 會長

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by iamhide3897 | 2012-01-23 16:17 | 報告 | Comments(1)

◎ 厚木演説會

皇国同志會
本厚木南口演説會



紀元二千六百七十二年一月十五日

☆登壇辯士☆
皇國同志会會長    花上 功 辯士
愛倭塾理事長     平田 佐喜雄 辯士
愛倭塾會長       山口 秀明  辯士
福祉政策研究會代表 長谷川 光良 弁士
皇國同志会本部長   川原 弘幸  辯士

           花上 功 辯士
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 本年始めての演説會参加である。
皇國同志會本厚木南口演説會は、今囘で三十七囘目を向かへ、嚴寒の中始まつた。
 昨年、未曾有の震災被害、颱風被害と悲慘な年と爲つたが、今年はどうだらう、年の初めから消費税の増税と國民生活に負擔を來す問題が大きく取り上げられ、此處數年續く暗い年明けと爲つた。
 然し、震災被害地の方々は、支援しなければならない我々よりも明るく力強ひ。中には支援に訪れる人々を心から感謝する人も多い。其の叛面、國に對する期待は稀薄さが漂ふ。
 其のやうな時、十一月に來日したブータン國王夫妻の國會に於いて演説の御言葉は、日本の素晴らしき精神文化を持つてすれば復興は望み大であり、必ず日本民族はやり遂げると、日本に學び模範とした國に叱咤激勵をした。 
 日本の歴史を辿れば樣々な試練を乘り越えて來た實績がある。戰後焼け野原と爲つた日本が、復興した原動力、歴史に育まれた精神文化を發揮すれば苦もない事だと勵まされた。
 今、我々は物質的有物論に惑はされず有神論を持つて立ち向かわなければならないと各辯士共に熱辨を振るつた。
                   平田 佐喜雄 辯士
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                   山口 秀明  辯士
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                   長谷川 光良 弁士
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残念な事に川原本部長の寫眞不明瞭につき掲載出來ず申し訳ありません。007.gif

参加隊員
平田 佐喜雄理事
山口 秀明會長

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by iamhide3897 | 2012-01-16 16:12 | 報告 | Comments(0)

時局對策協議會

第千囘
大日本愛國團體聯合
時局對策協議會定例會議



紀元二千六百七十二年一月十二日

 帝都新橋において第千囘の定例會議が、行はれた。
是の日は、今問題に爲つてゐる女性宮家創設問題・皇室典範改正に有識者会議が開かれてゐる點について大いなる討議が行はれた。
 此の問題は、我々臣民の論ずるべき處ではなく、皇室の問題・もしくは天皇陛下の御意志に従うべき處である。然し乍ら、有識者会議が開かれ陛下の御意志を蔑ろにするやうな事が有れば、抗議活動をする事は吝かではないが今は皇國史を顧みて静視する事が肝要であらう。
 我々臣民は、悠久の皇國史を信ずるべきであると謂ふ事に爲る。

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by iamhide3897 | 2012-01-14 23:28 | 報告 | Comments(0)

 ちよつと自慢

 ちよつと、否かなり嫌みな自慢かな?

紀元二千六百七十二年一月六日


 小生の愚息だが、成人する迄は決して自慢出来るやうな息子ではなかつた。
箸にも棒にも掛からないどうにも成らない息子で、周りの者に迷惑の掛けどうし、修行の爲にと家を出し少し離れた所から見る事にしたのが偶々幸を奏したやうだ。
 小生も若かりし頃、若気の至りと云ふべきか親に叛發、意見なぞ聞く耳持たずであつた。親元離れ初めて有り難みを知る事と爲り感謝したものである。
 今は伜も嫁をめとり一人娘を授かり、家庭を大切にする良き父親と爲つてゐる。 親の慾目であらうが小生は家を空ける事が多く、したくとも出來なかつた子育てをしてゐる、嬉しい限りである。
箸にも棒にも掛からなかつた愚息が今は小生の誕生日に温泉へ行つてこいと宿泊券をくれるまでに成長してくれた。
 早い話が昨日迄、伜の心遣ひで熱海温泉に浸かつてゐたと云ふ、只の他愛もない自慢話なのである。
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熱海城展望台からの熱海温泉街風景

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by iamhide3897 | 2012-01-07 00:22 | ぼやき | Comments(2)

初詣

明治神宮
靖国神社 初詣


紀元二千六百七十二年一月二日
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皇居參賀を終へ例年は靖國神社初詣參拝を行つてゐたが、本年からは靖國神社神官の教へもあり、英靈の御前に行くならば、先ず靖國神社創設の 明治天皇に參拝を濟ませ行かなければ英靈は受け入れる事はないと謂はれ、正しき參拝を行うとし明治神宮へ參拝。
 流石に明治神宮人出の多差に壓倒される。參拝するまで約弐時間を要した。笑い話に爲るが、御賽銭を入れるにガードがある爲め少し距離があり、初詣と奮發御札を入れやうとするが風に飛ばされ賽銭箱に入らない。
 平田理事曰く全員の分としては少し足らないと戻されたのではと云ふ・・・・・小林同志が銀銭弐枚を札に包み再度入れる。今度は風に飛ばされる事なく受け入れて貰えると云う珍事があつた。
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 明治神宮に時間を取られ、靖國神社へ着いたのは十三時を廻る頃、もう既に殆どの團體は參拝を濟ませ、殘つてゐる團體は少なかつた。參拝を濟ませて茶店を覗けば何時もの事ではあるが、只の酔つ拂いと化した大先輩數名が陣取つてゐた。顔を赤らめ呂律は廻らず何やら語り合つてゐた。(多少誇大表示)掴まつたら大變な事に爲りかねない。腰の拔けた大虎には目を合はせぬ事が無難と早々の手で逃げ出す。(苦笑)
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 靖國神社參拝を濟ませ、普段揃う事の少ない者同志、新年を祝い今年の方針を語らうと新年會を平田理事の盡力で開ゐた。
 今年の方針として既存の活動は、川下の溝浚い的活動を控えめにし、新しひ方法を見ひだして行かねば爲らない。川上を淨化する方法をと謂ふと石塚理事が食い付き論爭と爲る。先月の同血社忘年會を思はせる。論爭大いに結構。活氣ある志士に乾杯。

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by iamhide3897 | 2012-01-06 14:12 | 報告 | Comments(0)

皇居参賀

皇居一般参賀


皇紀二千六百七十二年一月二日
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 年頭恒例の皇居一般参賀、 天皇皇后両陛下の御尊顔を拝顔、亦、皇室の弥栄と國の平安を祈る皇居一般参賀。
 本年は昨年にまし温暖な日と爲つた。御高齢の方々が多く訪れる一般参賀には良い季候である。
 今年も開門第一陣として宮城入りが出来、第一回目の御出ましに拝顔出来ると思へばつい足が速くなる。然し、大勢の人々が二重橋へと集中する爲めなかゝゝ進まない。漸くの思いで何時ものやうにお出まし中央に陣取る事が出来た。
 年頭に  両陛下並び皇室宮家皆様の御尊顔を拝する・・・・・・・・・・・・・考へて見れば此處數年まともに  両陛下の御尊顔を拝顔した事はない。
 十年程前、望楠社小田社主と宮城入りを御一緒した事があり、 陛下、御出ましの影を見る也、最敬礼、 陛下が御言葉を終へ御下がりに爲る迄、姿勢を崩さず涙し地面は濡れてゐた。
 その姿に感動し愚生も即座に同じくした。其れ以来愚生も其の姿勢を維持してきた爲め、 両陛下の御尊顔を拝する事が出来ずにゐた。
 今年は、幸か不敬か例年より速く頭を上げた爲め  両陛下を拝する事が出来た。
陛下の御言葉にもあるやうに未曾有の震災、颱風災害に御心を痛め、復興に尽力される事は、戦後、先代天皇陛下の行いを忠実に受け継がれ、御高齢を捺し行動されてゐる。有り難く感謝、見習はなくては爲らない。
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by iamhide3897 | 2012-01-05 13:58 | 報告 | Comments(0)