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◎ 定例演説會

第七十三囘
西葛西驛定例演説會


皇紀二千六百七十二年六月二十四日

協力團體
 皇國同志會
 日本赤心社

登壇辯士
愛倭塾      青木 仁志 辯士
愛倭塾      石塚 孝男 辯士
愛倭塾     小林 弘典 辯士
一般個人参加者
愛倭塾     平田佐喜雄 辯士
日本赤心社會長 寺田 裕也 辯士 
皇國同志會會長 花上 功  辯士
愛倭塾     山口 秀明 辯士

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 愛倭塾定例西葛西驛南口演説會は第七十三囘を迎へ、皇國同志會、日本赤心社、二團體の協力を得、天候にも頗る惠まれ始る。
石塚理事の開催宣言、國民儀禮、更に我々の主張に質問又意見がごさいましたら賛否に拘らず、お近くの隊員へ御申し出下さいと語り掛け始り、青木隊員の教育敕語と進み第一辯士として石塚理事が登壇する。
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本日は何故か時局の問題に終始する辯士は少く、我々の住む日本の國體を語る辯士が多かつた。
時局問題を話の切つ掛けにするにも、夫々辯士は日本の國柄、日本民族の素晴しさを説く辯士が多く、専ら古より傳はる傳統文化風習を題材に擧げ、稀薄に爲るものを今一度蘇らせねば爲らない。と云ふ訴が多かつた。
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一般參加の辯士は東日本大震災による瓦礫處理問題を切っ掛けとし、互いに想ひやる心が稀薄に爲つてゐる事に警鐘を鳴らし、本來日本の教へには肇國の詔に八紘爲宇があり互いを想う生ける術が授けられてゐると訴へる。
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亦、日本赤心社寺田辯士は、日々生活にある樣々な事柄を例に擧げ、教育に關する諸問題を解決するには戰後教育の誤を正し、古の歴史が育んだ日本の素晴しき教育敕語の復活を訴へる。
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皇國同志會花上辯士は領土問題を題材としたものゝ其の話の実質は、日本の國體とは如何なるものか、亦、其の國是を對外的に諸國へ斷固示す事が國防へ繋がり國家を繁榮させると訴へる。
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總括として、現状日本の諸問題、語弊は有るやも知れないが、消費税問題、原發問題、沖繩基地問題と數多ある問題も、人間の身體に例へれば全て指先の傷である。放置すれば化膿し、軈ては指を切斷、更に放置すれば腕、生命までも失い兼ねない。然し、指先の小さな傷の時點で人間の持つ抗體、免疫が強固なものであれば、藥を着ける又藥を飮む等しなくとも動物のやうに舐めるだけで完治する。つまり、教育敕語にあるやうに、「天壤無窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ」とあるやうに國體、國是を確り身に着けてゐれば如何なる事にも對應し得る。
亦、肇國の詔、八紘爲宇に人間として生ける術、臣民として有るべき姿を指し示すものを學ぶ事で、耶蘇教や佛教更にオオム等と云ふオカルトに惑はされる事等有り得ぬ事となる。
日本臣民として本來學ぶ可き教へを現在教育現場に於いて行はれて居らず。本來、日本國とは如何なる國か、日本人とは如何なる民族か、全く記憶の隅に追ひ遣られ、哀しいかなDNA遺傳子の片隅に有るのだ。
今こそ復古、古に學び遺傳子を呼び醒まさなければ爲らないと登壇した辯士は夫々熱く訴へた。
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演説會最中、梅津さんと云ふ方が聲を掛けて來た。聽く處に依れば犯罪被害者の會の活動を行つてゐるとの事、我々の主張を聽き基本的に同じであり、今日本人に欠けてゐるものを貴方達は語り掛けてゐると云ふ。
其活動を通し、梅津女史に其の欠けてゐるものを壇上で語つて欲しいと云ふと、壇上は無理との事、爲らば原稿にして戴ければ我々が壇上にて代讀すると云へば頗る喜び、次囘の演説會を樂しみにすると云ひ殘し去つて行つた。
どのやうな形で有れ、少しでも理解して戴ける方が聲を掛けて來ると云ふ事は嬉しいものである。
此處の處演説會の度に聲を掛けて戴ける方が増えてきた。大いに喜ばしい事である。前囘は川原皇國同志會本部長へ今囘は寺田日本赤心社會長へ聲を掛けて戴いた。それも二方共に御婦人、聲を掛けて戴いた御二方には川原本部長、寺田會長は眞の日本男兒と映つたのであらう。
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花上皇國同志會會長、寺田日本赤心社會長、一般參加御仁、御協力感謝申上げます。
愛倭塾塾生皆さん御苦勞樣でした。

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by iamhide3897 | 2012-06-27 17:47 | 報告 | Comments(0)

厚木驛南口演説會

皇国同志會
本厚木驛南口定例演説會


紀元二千六百七十二年六月十七日

☆登壇辯士☆
皇國同志会會長    花上 功   辯士
福祉政策研究會代表 長谷川 光良 辯士
愛倭塾會長       山口 秀明  辯士
皇國同志会本部長  川原 弘幸  辯士

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午前中の雨も上り、演説會開始時間には氣温二十九度と夏日になる。
本日も何時ものやうに、花上會長が始めの辯士として登壇。
  大阪の無差別通魔殺人事件を取上げ、全國各地に起る事件。何故に是のやうな事件が多發するか、其原因を鑑みて欲しい、亦、其對策として考へられる事は、日本の教育制度の改正、更に憲法の改正と訴へる。

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第二辯士は長谷川辯士、何時ものやうに通行人へ焦點を合せる話術は目を見張るものが有る。食附きの良い話題から入るも、驛前の地べたへ坐る若者には耳の痛い諫めの言葉は以外に徴集の注目を集め、本題へ入る頃には足を止めき聞入る人も増へた。
長谷川辯士も日本の教育制度に警鐘を鳴らす。神奈川縣の大覺を取上げ低レベル化する現状に通行人の驚は隱せぬやうだ。餘にも這つ切り云ふ長谷川辯士に反感の眼も有つたが、いちゝゝ御尤もな話に徴集は納得のやうだつた。
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三人目に山口辯士が登壇、日本に於ける現状の風潮を觀れば、餘にも身勝手極まりない事柄が多く、此の現状をGHQマツカーサー司令官が觀たとするならばニンマリと微笑み而てやつたりと云ふであらう。
日本の精神文化を最も恐れ、日本人の心を壞す爲め樣々な畫策を企て實行した成果、日本人の人間として低レベル化が今現れてゐるのだ。
今こそ古から傳わる日本の精神文化を取り戻し日本臣民の樣々な戰後史觀淨化に勤めなければ爲らないと訴へる。
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川原本部長は登壇辯士の總括を行うと共に、現政府行政に人間としての恥らいを感ずる事が出來ないと云ふ。
皇室を輕視し國民との公約を平然と違へる事は爲政者として其の資格は無いと誡める。

演説會終了と同時に、出版社を名告る二名が原發問題を提言、如何に考へるか問掛け意見を聞きたいと云ふ。花上會長が對處するも、我々に何を望むか計り知れないと云ふ。再度聞ひてみると原發問題を訴へるものゝ其實態は原發問題は單なる御題目であり創価學會より別れた別段對の勸誘のやうだ。
富士大石寺の文字を觀て、創価學會の別團體と問へば一瞬たじろぐも認め日蓮總宗を鋭き始める。
原發問題については君等と討議する事は吝ではないが思想の事では相交へる事はない。君等の云ふ日蓮聖人は七百年の歴史、我々民族派は二千六百七十二年の歴史に育まれし、精神思想を有する民族派は君等宗教團體と相交はる事はないと云ふと、諦めたのか新聞を讀んで戴きたいと言殘し去つていつた。
然し、我々民族派も舐められたものだ。彼等の目には、皇國の志が我々に有ると映らぬとすれば我々の志が足らぬと反省せねば爲るまい。

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by iamhide3897 | 2012-06-18 23:20 | 報告 | Comments(0)

斂葬の儀

三笠宮寛仁親王殿下斂葬の儀

紀元二千六百七十二年六月十四日

 本日六月十四日、六日に御逝去あそばれた、三笠宮寛仁親王殿下の斂葬の儀が豊島岡墓地で營まれる。

親王殿下の是れまでに行はれた、業績を顧みるに皇室のありし姿を報しめた、其の功績は誠に有難きものである。

日本臣民の一人として心より感謝申上げるものであります。

混迷極はまりなく搖れ動く日本を是からも御見守り戴ける事を心より祈念申上げます。

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by iamhide3897 | 2012-06-14 06:25 | 報告 | Comments(0)

時局對策協議會定例會議

時局對策協議會定例會議

紀元二千六百七十二年六月七日

我々、時局對策協議會として活動を考え直すじきに至つてゐる。既存の活動を行ふ事で國政に影響を與へる事が出來てゐるのか、亦、既存の活動を行ふ事で如何にも活動したと自己滿足、自己陶醉に浸つてゐるのではないか。
結果が直に出る活動ではないと云はれてゐるものゝ結果に繋がらない事に民族派の存在價値が問はれてゐる。
既存の活動も確に必要で有らうが、基本の伴わない活動は決して結果に繋がる事はない。
我々時局對策協議會は、既存の活動に終始して來た事を反省し、今一度基本に立返り「天壤無窮の神敕」を學び返す事とする。更に既存の活動も行ひつゝ古の教へを顧みる事で「敬神崇祖」の日本民族精神強固を諮る事とする。
皆が指針と學ぶ先人は時局に飜弄される事無く、古のえ教へを忠實に學び實行する事で維新に大きく影響を及ぼした事も觀直す可きである。
日本の現状は今戰う時期ではなく、學ぶ事で神敕の下りる事を只管待ち望む時であると意は一致する。

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by iamhide3897 | 2012-06-12 08:25 | 報告 | Comments(0)

三笠宮寬仁親王殿下、神去る。

三笠宮寬仁親王殿下、神去る。

六月六日午後三時三十五分、 三笠宮寬仁親王殿下におかれましては薨去あそばされました。

日本臣民一同に謹んで哀悼の意を表します。

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by iamhide3897 | 2012-06-07 11:51 | 報告 | Comments(0)