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◎ 定例演説會.

第七十四囘
西葛西驛定例演説會


皇紀二千六百七十二年七月二十二日


協力團體
 同血社
 日乃丸萬歳社

登壇辯士
愛倭塾         小林 弘典 辯士
日乃丸萬歳社    丸山 登志雄 辯士
愛倭塾         和泉 英行 辯士
愛倭塾         平田佐喜雄 辯士
日乃丸萬歳社     中野 正利 辯士
同血社中央行動隊   島田 榮造 辯士
愛倭塾         山口 秀明 辯士



  本日は愛倭塾定例演説會も七十四囘目と爲る。
西葛西驛前に着き、驚いた事に定位置に工事車兩が止つてゐるではないか。
早々、何時に終るか聽けば一時間半程で終るとのことであつた。
  工事監督は慌てふためき急いで終らすと云ふが、私達が仕事を急がせた事でいい加減な仕事をされたと云はれ兼ねない。其は我々の意思に反する事であり、其の位の時間であれば終るまで待つて肇めるので、急がず正確な仕事をして欲しいと傳へ、終りしだい始めることゝする。
  工事監督の話では以前いきなり「どけろ」と云はれた事があるらしく、我々の對應を紳士的と云ふ。工事終了後の監督の對應は余りにも鄭重なものであり此方が恐縮する程であつた。
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  道義道徳を訴へる者としては當然の事では有るが、少々自画自賛である事は認めざる得ない。
演説會は四十五分程遲れて開始と爲つた。

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 本日は同血社中央行動隊、更に結成間もない日の丸万歳社諸氏の応援を受け演説會は始まる。


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   第一番に登壇した小林辯士は國書とも云はれる神皇正統記を題材に、日本本來の姿へ戻さなければ爲らないと聲を大にする。


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  本日、初登壇をした丸山辯士、京都府龜岡にて四月に起きた無免許による事故を取上げ、何の罪もない登校途中の小學生又引率の父兄十名が死傷する悲慘な事故が、人間社會の理に反する決定をした京都地裁の判決に異を唱へ興奮氣味に裁判とは何ぞや、法律とは何ぞや、更正とは如何なるものか。
  丸山辯士は、元々交通遺兒の支援活動を行ふ團體を持つ人物ゆゑに日本人の持つ道義道徳を最も大切にしなければ爲らないと訴へる。



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  和泉辯士は、學校教育に於ける教科書に大きな誤があり正さなければ爲らない。
其誤を正すことで後世に誇をもつことの出來る若者を輩出出來るであらうと訴へる。



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  平田辯士は何時ものやうに日本の誇る可き精神文化、世界に最も優れたと云はれる道義道徳を記憶の片隅に置いてはならない。
  日本の文化は世界に何一つ劣るものは無く、寧ろ誇る可きものゝ方が多く、現代教育は其の素晴しさを教へる事はない。
  未來を見据え教育を再編させ無ければ爲らないと聲を大にする。




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  中野辯士は現在毎金曜日に首相官邸前にて行はれる原發再起動、原發反對デモを取上げ、メデイアの報道、主催者發表の過大報道は今迄にも多くあつたが、二十萬人參加と發表が實際は半分以下の七萬人若。
  この樣な報道に先導され面白半分にデモ參加して居る者の多さに驚く。亦、其の本質が何のか、何が惡く何が良いのかも解らず參加、單に流行(はやり)に乘つてゐるに過ぎない。
   餘にも安易で稚拙な行動を窘め、本來日本人は愼重且つ冷靜更に強固な眞意を持つて行動して來た民族である。
   只、安易に反對するのでは無く、今、何が日本に必要とされ何が不要なのか更に日本にとつて繁榮に繋がるものは何なのか、古の教へにある互いを思ひやる博愛の精神。全てが肇國の理念に繋がる。と訴へる。




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同血社中央行動隊島田辯士は、世相を鑑み古の教へとは全く懸離れた現状を憂ひ、天照大御神の天壤無窮の神敕に日本の國體其のものがあると鋭き、天壤無窮の神敕とは如何なるものか事細かに説明した。亦、日本の肇國理念は是の神敕を基に育まれ悠久の歴史の中受け繼がれて來たものである。然し乍ら悲しいかな戰後教育の中には全く教へられる事は無い。今こそ世相の亂れを正すには古に學ばなければ爲らないと訴へる。




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山口辯士は本日の總括として京都龜岡の無免許運轉に依る死傷事故を例に擧げ餘にも低レベルな京都地裁の判決は、何故に法律があり何故に裁判を行ふか、亦、是の裁判に於いて未熟と云ふ言葉が多用され技術的な問題を重視してゐるが、技術以前に無免許、免許證を持たぬ者が運轉しては爲らないと云ふ事が解らないのは最も未熟である。更に其を判斷出來ない裁判官は更に未熟ではないのか。
何故に此樣な未熟な裁判官が裁くのか全く理解に苦しむ。事故による悲慘な被害も大きな問題では有るが、未熟極まりない裁判官が如何に嚴格な者としての位置付けられること事態が大きな問題なのである。
机上の論のみで判斷する未熟な者が當然とされる現在の世相の元兇は教育に有り、島田辯士が聲を大に訴へた國體、國柄を確り身に着けなければ未熟な者ばかりが往航し日本の將來は闇いものになる。日本の素晴しい古から受け繼がれる教育に戻さなければ爲らないと訴へる。



此処最近聞いて戴ける人も増えてきた。年配者は勿論の事、中には若い人も見られるやうに爲つてきた。
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by iamhide3897 | 2012-07-22 23:42 | 報告 | Comments(0)

虚け者のぼやき

虚けのぼやき


一昔、醫師と教師は聖職と謂はれ、知識、見識、人格を持ち合せ厚志の職とされてゐた。然し現在どうであらう、全てと謂はぬが醫師は利益追從の金の亡者、教師は單なる勞働者、聖職とは名ばかり。
全國に起る事件不祥事を見れば、聖職者どころか教師が己の本能の儘、盜撮、セクハラ、淫行事件、生殖者と揶揄されても致し方ない事が後を絶つ事ない。更に驚く事は其のやうな教師が場當り的處分を受け、現在もなほ教師を續けてゐる事だ。

其にしても、今囘問題に爲つてゐる滋賀縣大津の中學校で起きた苛め問題は、呆れ果てる程に教師の遁辞は幼稚窮まりないものである。  
全校生徒八百人程の學校であり、アンケートを取れば百數十名が記名した答へを出してゐる。とするならば、それだけの證人がゐると云ふことであらう。にも拘はらず隱蔽しやうとする行爲自體幼稚窮まりない行爲と云へる。
遁辞の一つに學校を護ると云ふ事が擧げられたが、全く理に反する、保護者、生徒に不安と負擔を與へ良い學校と云へやう筈もない。更に是の隱蔽體質に立ち向かつたのは教育者でも警察でも保護者でもない。年端もゆかぬ中學生、其學校の生徒達なのだ。
學校も教育委員會も警察も保護者の訴へに耳も借さずメデイアも聞入れる事は無かつた。之は不作意の罪として裁かれなければ爲らぬ事である。大岡裁きが有るとするならば極刑に曝されるであらう。
是の騷動を顧みれば、大人を子供達は信頼出來ないと判斷し、自らが行動を起した事となる。日本民族の歴史の中、餘にも情けない事態であらう。
愚生は大東亞戰爭末期を思ひ浮べる。當時戰局は惡化し年端もゆかぬ子供達が、親兄弟を護らんと己の生命を差出し戰に出て行つた。つまり、子供達にそれだけの苦惱、苦痛を與へ戰に出て行かざる負へなくしてしまつた事が、戰爭の最大の惡であると確信するのだ。今全く同じ事が起きてゐる。
子供達は知つてか知らず可、神國日本の國體である天照大御神の神敕、敬神崇祖、敬神愛人克己、八紘爲宇を護らんとしてゐるのだ。此教に反する學校體質に名を身體を晒し立ち向かつてゐるのだ。之は大東亞戰爭末期の子供達と何等變る事はない。
大人として恥の窮りであらう。
恥を知る可し。

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by iamhide3897 | 2012-07-16 20:09 | ぼやき | Comments(0)

◎ 厚木驛南口演説會

皇国同志會
 本厚木驛南口
  定例演説會


紀元二千六百七十二年七月十五日

☆登壇辯士☆

皇國同志会會長    花上 功  辯士

護國鐵拳隊隊長    海法 文彦 辯士

愛倭塾會長       山口 秀明 辯士

皇國同志会本部長  川原 弘幸 辯士


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本日は定刻より少し早く演説かいは開催された。天候にも惠まれ

何時ものやうに花上會長が第一辯士として登壇。

花上會長は現在騷がれてゐる小澤新黨を題材とし、其の眞意は何處に

あるかを探り小澤の眞意が如何に國民を愚弄するものかを語り掛ける。


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  海法文彦辯士は此處本厚木南口の演説會には

初御目見へである。

成美勇洋副隊長は以前にも參加してゐるが、今囘は先週横濱演説會が

行はれなかつた事もあり海法文彦隊長、啓蒙の蟲が騷いだやうだ。

 故郷福島、東日本大震災を題材に取上げ先づは如何に復興を

應援するか、又何を被災地、被災者は求めてゐるかを語る。

更らに被災地のインフラ整備の遲れは何故に遲れてゐるか。

  政府地方行政の餘にも目が被災地に向いてゐないか、

何故に其のやうな事になるのかを熱辯。

本來日本人が持ち合せてゐる筈の八紘爲宇を元にした博愛精神、

一時的に發揮したものゝ何處へ消え失せたのか。

戰後教育に神話を取入れてゐない事が大いに影響してゐると熱く語る。


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 山口辯士、九州北部豪雨の被害は、これまでに確認された死者は

二十四人、行方不明者は八人に上り、未だ被害は増大し續けてゐる事に

哀悼の意を表する。

辯士は、現在報道を賑す滋賀縣大津の苛め問題を取上げ、仕方のなひ

ことゝと切り捨てる。聞きやうには道義道徳博愛を訴へる、

民族派の云ふ可き言葉ではなひ樣に聞へもしやう。然し、報道畫面に

映し出された學校關係者の答辯を見ても、誰一人責任を感ずる者なし、

其の兆候すら無い。

  是れは爲政者、政府高官、行政官僚と臣下とされる公務員。

之までに起きた行政不備、數多ある事件、不祥事に誰一人責任を

負はず蔑ろ、有耶無耶に為て來たのだ。高官の無責任體質、隱蔽體質

が蔓延してゐるなか、末端の地方公務員御坐なり教師が保身は

考へても責任等と考へもしやう筈もない。

  從つて仕方ないと切り捨てたのは當然であらう。

  何故に是のやうな事になつたのか、前日同血社河原會長と深夜まで

論じたカントの性惡説を以て考へれば、小澤一郎が新黨結成後しきりに

原點囘歸を聲高に叫ぶが、彼奴の原點囘歸は選擧標語に過ぎず性惡説

を以てすれば差し當たり省かれるものであらう。

  我々民族派の原點囘歸は、「皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツ

ルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ

美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス」

と教育敕語にあるやうに我が民族の皇祖皇宗天照大御神の神敕に學ぶ

事にある。

「敬神崇祖」「敬神愛人克己」「八紘爲宇」は全て日本民族に教への

原點である。

  神代の時代より傳はる教へを子供達國の寶に教育とし施す事で


神國日本の臣民たる眞價を得るであらう。

右記に述べたやう、苛めの解決に見識者は刑罰に解決を摸索する

が、起ることを前提に摸索してゐる。古の教へは起さぬ事を前提に

するものである。

皇祖皇宗天照大御神の神敕に學び「敬神崇祖」「敬神愛人克己」

「八紘爲宇」を實踐することで苛め等と云ふことは起らうはずもないと

聲高に訴へた。


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  川原本部長は殿後辯士とし本日の總括。更に聴衆に對し

共に生きる日本の本質、他國との違ひ等等少しでも考へて戴きたいと

訴へ、本日の演説會を終了とした。


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  暑い中皆さん御苦労様でした。
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by iamhide3897 | 2012-07-15 22:24 | 報告 | Comments(2)

嬉しき報告

  本日、嬉しい聯絡あり。
北の大地北海道羽幌の住人、大屋氏からの聯絡だ。
 大屋氏は以前愚生が生業にて全國を飛廻つてゐた頃に知合つた御仁である。
 全く思想活動には拘はりない人物であるが、愚生の考へに同調し支へに爲つて戴ける人物である。
今囘、何とも奇拔な考へと思はれる文章を戴き拜讀した處、是れは古に學と俄では有るが云ひ出した昨今。愚生に取つて他に説明するに當り、稚拙な愚生の論より一讀願へれば足りる文章。一昔前なら窮地に立たされた時、鳴り物入りで現はれる正義の味方、鞍馬天狗、月光假面の如く頼もしい味方と確信。
是の文章、我が作かの如く自慢氣に思ひ當る人々へ送り付けたのだ。

大屋氏曰く、讀むに難しいが何故に舊假名遣ひ、舊漢字(正しくは正當假名遣ひ、正當漢字)で書かれてゐるのか、不思議だつたが、愚生の説明で解つた。(稚拙窮りない説明では有るが)古の教へ正しく傳へる爲、現代假名遣ひでは誤つたものとして傳はる可能性大、更に過去を現代の考へ方で判斷する事は、後出しじゃんけんと同じく結果ありきと爲る。其迄に至る經過、苦慮は一切考慮されるる事無く現代の主觀を以て判斷され當時とは全く違ふ受取方と爲る可能性があると云ふ。
是の文章にある「維新」は一度では理解出來ず二度三度と讀み直し理解したが、今迄自分が思つてゐたものとは全く違ふもので驚いた。

と爲れば今大阪の橋下何某市長の維新とは如何なるものか解らなくなつたと謂ふ。
小生、全く民族活動等に拘はる事無い一般國民の大屋氏が、今愚生との至交を以て(尤も鞍馬天狗、月光假面の如く頼もしい味方の援護が有つての事である)臣民として目覺めつゝある事に至福の慶びを感ずるのである。

鞍馬天狗、月光假面恐る可し

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by iamhide3897 | 2012-07-08 21:17 | ぼやき | Comments(0)

時局對策協議會定例會議

時局對策協議會
  定例會議


紀元二千六百七十二年七月五日

  時局對策協議會である我々の、時局とは如何なるものか亦時局をどう捉へて行かねば為らぬか。
我々時局對策協議會は世間にて騒がれるものを時局等と云ふものではなく、二千六百七十二年の歴史の中育まれて來たものを顧みれば自づと如何なるものかは云はずと知れた事也。
現代のマスメデイアに惑はされ、小指の傷如きものに振囘されぬやう抗體若しくは免疫となる基礎を琢き來る大事(皇意發動)に古の教へに學びをもつて待機すべしと爲る。


(あま)(てらす)大御神(おおみかみ) 天壤(てんじよう)無窮(むきゆう)の神(しん)(ちよく)

豐(とよ)葦原(あしはら)の千五百(ちいほ)秋(あき)の瑞穂(みずほ)の國(くに)は、

是(こ)れ吾(あ)が子孫(うみのこ)の王(きみ)たるべき地(くに)なり。

宜(よろ)しく爾(いまし)皇孫(すめみま)、就(ゆ)きて治(しら)せ。

行矣(さきくませ)、寶祚(あまつひつぎ)の隆(さか)えまさむこと、

當(まさ)に天壤(あめつち)と窮(きはま)り無(な)かるべし。



是れこそ皇國日本の國體也。

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by iamhide3897 | 2012-07-06 23:52 | 報告 | Comments(0)