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◎定例演説会

第七十八囘定例
西葛西驛南口
定例演説会


皇紀二千六百七十二年十一月二十五日

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小林同志の教育勅語奉讀

協力團體
 皇国同志会
 日乃丸萬歳社

登壇辯士
愛倭塾         小林 弘典 辯士
日乃丸萬歳社代表  中野 正利 辯士
愛倭塾         和泉 英行 辯士
愛倭塾         平田佐喜雄 辯士
皇国同志會會長   花上 功 辯士
愛倭塾         山口 秀明 辯士

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國の基本について熱く語る小林辯士
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エネルギー問題を切つ掛けとし國の有る可き姿を語る中野辯士
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國の基本は教育に有と訴へる和泉辯士


 本日も、皇国同志會花上會長に應援を頂いた。
 本日は、不斷に比べ一般の方からの質問が多く投げ掛けて戴いた事に慶びを隱せない。 更に先月も聞きに來て戴いた方が本日も來てゐた。而も驚く事に此まで高齡者からの質問は多くあつたが、若者からの質問は殆ど無いに均しい位であつた。然し、本日は都知事撰、衆議院撰の影響であらうか若者の質問が多く、其の中の一人は我々の表現方法が一般人には受入れ難いと苦言を呈する若者もゐた。
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三十代と思はれる若者が色々と問掛ける
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先月も來てゐた御仁花上會長へ國防とは如何にと質問をしてゐた

 所謂塾生が着る隊服を特效服とし髮型が坊主なのは如何にも嚴つく質問するにも近寄り難いと云ふ。
 其の若者が見てゐたのは和泉塾生と小林塾生、此の二人は生業上朝が早く整髮をする時間のない爲坊主にしてゐると説明。更に彼等と小生を比べてどの樣に見えるかと尋ねれば、貴方は彼等と違ひ話し易いと云ふ。
 そこで若者には外見に捉はれず彼等の主張を聞いて戴きたいと云へば、話は聞いたが國と云ふものゝ基本的な話をしてゐた。然し、解らぬ處の質問はしずらいと云ふ。ならば彼等の上司に聞けば良いのではと云へば、とてもあの中へ行く勇氣はなひと云ふ。彼等にとつて君の質問、苦言は國を良くする爲めのものであり非常に貴重な意見である。彼等にとつて實に寶にも均しいと説明。すると若者は何とか納得したやうであつた。
 ところで、君の云ふ右翼の彼等には云へぬ事でも小生には話してくれたのは外見の違ひだけで、彼等も小生も更に云へば君も何等變らぬ日本人と云ふうと、いやいや私達と彼等は違ふといふ。私達と云ふ事は小生の事かと尋ねれば勿論と答へる。ならば云はせて戴くが、小生は彼等の上司であり團體の代表と云ふと非常に驚いてゐた。
 當然の事であるが彼等の話を聞き疑問質問が有るならば是非聲を掛けてやつて戴きたいと御願ひした。若者曰く先入觀念、思ひ違ひをしてゐたと云い見方を變へなければと反省したとの事であつた。
 此のやうな事は兔にも角にも演説會開催當初より地道に活動した結果聞いて戴ける方々が少しづつでは有るが着實に増えてゐる。我々にとつても喜ばしい事ではあるが國を良くしたいと云ふ處に共感を得たと自負するものである。

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日本が他國に誇る道義道徳は神代の時代から受け繼ぐものと語る
平田辯士


 本日、各辯士の訴へは今話題になつてゐる都知事撰、衆議院撰等等、候補議員の話は木に例へるならば葉や枝のTPP、消費税、原発、外交問題等々聞き心地の良い話のみ幹や根に値する國として根幹の話は全く無い。彼等は國とは如何なるものであり國として基本は何處に有るか。更に支那に奪はれる。米國の屬國になる等と現在ある政黨全てが脅迫觀念をもつて國民を欺かうとするが、聞心地の良い枝や葉の話に惑はされず、根や幹に目を向け本來持つ日本の風土文化を基にした目と耳を持つて根である日本と云ふ國を考へ努力する爲政者を選び投票して戴きたいと各辯士は力強く訴へてゐた。

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  都知事選、衆議院撰立候補者の甘い言葉に惑はされぬやう訴へる
花上辯士
 

當に葉や枝葉枯れ落ちやうとも、根や幹が確りしてゐれば如何なる時でも再生する。
日本國二千六百七十二年の歴史を見れば常に再生してきてゐるのだ。

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大阪の某橋下何某は 維新維新と言葉遊、揚げ句大阪都府構想、何故に京都、東京が都なのか全く解つてゐない。
彼等は愚にもつかない枝葉の話ばかり、國とは何ぞや如何なるものかと熱く語る
山口辯士


☆參加者

和泉 英行   愛倭塾塾生
小林 弘典   愛倭塾會長付
平田佐喜雄  愛倭塾理事長
山口 秀明   愛倭塾會長
中野 正利   日乃丸萬歳社代表
丸山 登志雄 日乃丸萬歳社事務局長
花上 功    皇国同志会會長



皇國同志會、日乃丸萬歳社皆さん御協力ありがたう御座いました。
愛倭塾皆さん御苦勞樣でした。


 我々皇國(真の日本)再生の活動に毎月第四日曜日十時よりメトロ西葛西驛にて演説會を行つてをります。
 我々淺學な者より遙かに素晴しい御考へを御持で雄弁な方が多くをられるでせう。
 共感を持たれる方は、是非參加され巧弁を奮つてみては如何でせう。

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by iamhide3897 | 2012-11-28 13:46 | 報告 | Comments(4)

◎ 厚木驛南口演説會

皇国同志會
 本厚木驛南口
  定例演説會


紀元二千六百七十二年十一月十八日

☆登壇辯士☆
皇國同志会會長 花上 功  辯士
愛倭塾 小林 弘典 辯士
日乃丸萬歳社代表   中野 正利 辯士
愛倭塾      平田佐喜雄 辯士
皇國同志会本部長  川原 弘幸 辯士

 今囘の演説會には山口會長不在の爲參加出來ず、日乃丸萬歳社中野代表、丸山事務局長、愛倭塾から平田理事長、小林會長付が參加する事となつた。


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 花上辯士 
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 小林辯士
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 中野辯士
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 平田辯士
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 川原辯士
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 再度花上會長


日の丸萬歳社丸山事務局長寫眞撮影
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by iamhide3897 | 2012-11-24 22:42 | 報告 | Comments(0)

紀伊國某山奥

非常時體驗ツアー

皇紀二千六百七十二年十一月十六日~十九日

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 此から起きる苦難など露程も想像もせずのんびり構える福田主幹
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 一路目的地和歌山某山林へ山口同志
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 のんびり河原會長
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 近藤同志
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 滝ノ拝 山口同志 近藤同志       木川同志    福田主幹
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 滝ノ拝2
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 滝ノ拝3
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 吊り橋  河原會長 志賀同志
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 吊り橋2

  今現在、地震、津波、原發事故に依る樣々な非常事態が問題視されてゐる。
 扨、此のやうな事態が起るであらうと懸念される今、此の事態に對應出來る若者、否若者だけではなく日本人がどれだけゐるであらう。
 電氣、ガス、水道の無い生活に對應出來るであらうか、若者に聞けば携帶電話の充電が出來ない、食事にも事缺く、水道がなければ生きては行けないと云ふ。便利と云ふ名の下、人間が生きて行く爲の能力が退化してゐる。自衞隊、消防團、ボーイスカウト等經驗した者以外は右に屬するであらう。
 そこで我々有志は素晴しき日本、そして素晴しき日本人の遺傳子を顧みる試みを體驗しやうと云ふ事となる。簡單に云へばサバイバルと云ふものと為るのであらうか。
 人里離れ電氣ガス水道の無い場所と探した處、和歌山縣の某所に最適な場所を見つけ、そこで體驗をしやうと爲つたのである。
 先づ海沿ひの國道から數拾キロ山沿ひに入ると人里は疎と爲り、更に山道を進むと鋪裝は無くなり道路標識も無くなる。朽ち果てた民家らしき物を過ぎ林道へ入り進むと、行く手を阻むやうに道幅は極端に狹くなり木の枝や蔓が林道に出てゐる。當然排除しなければ進む事は出來ず、全員車から降り排除に取り掛かるが生憎其日は雨、其もバケツをひつくり返したやうな土砂降り、全員下着までずぶ濡れに爲り乍らの作業。
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 枝、蔦、蔓が行く手を阻む
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 どれから切るか
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 屋根に当たらぬやう切る
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 川を渡れば目的地
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 さぁ何処に我々の高級ホテルを完成させるか
 
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 明治時代から奉られる地元八幡神社旅の安全に感謝
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 八幡神社の双子杉   幹に手を当て英気を戴く

  漸く枝、蔦、蔓を排除し進まうとすると今度は落石が行く手を阻む、此の排除作業を繰り返し乍ら目的地まで豫想を遙かに越える時間を掛け漸くの思ひで到着した。
普段遭遇する事の無い状況に人は想像する事のない個性を發揮するものである。人夫々に持つ特技を出してくる。其も本人すら自覺の無い特技、遺傳子に含まれる睡れる特技であらうと思はれる。
小生子供の頃、北海道の山奧に住んでゐた事があり、仲間數人とヤマメ釣に行つた時の事であるが、距離は相當有つたであらうが熊と出くはした事がある。仲間の中にアイヌの姐弟がゐて、驚く行動に出た事を思ひ出す。 其の弟は姐の前に小刀を構へ立ち動かないのだ。他の仲間は釣道具、リユツク全てを放り投げて逃げたにも關はらず其の姐弟は動く事は無かつた。幸ひ熊は其の儘去つてしまつたのだが、何故逃げずあのやうな行動を執つたのか聞いたが本人も解らないと云ふ。
 後にその子の父親に聞いた處、熊は怒ると立上がるさうだ。亦、熊は腕を交差させる事が出來ず、立上がれば胸の處に空間が出來るとの事でアイヌが熊と對峙した時の戰方として其の空間に飛込み心臟を刺すとの事でした。
 其のアイヌの弟は親に教へられた事などは無いさうだが、アイヌの血に脈脈と遺傳子として流れ熊と出くはした状況にアイヌの血が覺醒したのであらう。
 今囘の強行軍に各自アイヌの弟と同じく各々の持つ遺傳子が覺醒されたのであらう。普段見る事の無い驚く程、夫々の素晴しき一面を見る事が出來た。
  今囘の旅、體驗ツアーは日本人の持つ美徳とされる和、弱者を思ふ犧牲的精神、武士道が發揮された素晴しい旅であつた。

 亦、歸りに八幡神社へ旅の無事を感謝し皇國の復古中興を願ふ。其の際鳥居をくゞり進むと右手に根だけが殘る木がある。良く見れば、其の根から若木が育つてゐるではないか。
 樹木も國も同じく基本根幹が確りしてゐれば如何なる状況下でも再生は可能だと知らされるやうだつた。

 因に小生、歸宅後廿時間一度も起きる事無く睡り體力の衰へを否と云ふ程知らされた。今非常時に對峙し體力的に生き殘る事が出來るか不安と爲るが、今後日本を擔ふ若者には此のやうな體驗を通じ日本人として美徳を身につけ強く生きて欲しいと強く願ふものである。

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by iamhide3897 | 2012-11-23 23:42 | 旅 日記 | Comments(0)

◎ けんむの会

日比谷野外音楽堂
けんむの会総決起大会


皇紀二千六百七十二年十一月十一日

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寫眞提供 同血新聞社 島田氏、村上氏撮影


 是の日、帝都日比谷野外音樂堂にてけんむの会総決起大会へ參加。
某重鎭からの御誘いを受け參加した。是の拉致、領土、憲法問題で決起大會を行つたのだが、本當に彼等けんむの會は戰ふ氣なのであらうか。小生の目には如何ともしがたいものが印象として殘つた。
 小生にはどう觀ても選擧運動にしか見えぬ講演、中には選擧遊説と思はれる地方遊説の爲め代理人を講演させてゐるやうに見える者もゐた。
 參加人數を見てもけんむの會の人員は、聞く所によれば十數名と云ふ事だつた。參加人員の一割にも滿たない人員である。若し重鎭の聲が無ければ卅名にも滿たない人員にて總決起大會と云ふ事であらう。亦、同じ運動を重鎭獨自に行へば是の數倍は參加者がゐたであらうと小生だけではなく廻りにゐた參加者が口々にしてゐた。
 昨年行はれた大會に參加してゐた顏ぶれが殆ど見られず、小生も昨年參加し彼等けんむの會の言動行動が小生の學んだ事と些か違ふと判斷したものだ。
 參加した某團體會長の話では重鎭の聲が無ければ參加はしなひ、彼等は畏れ多くも「錦の御旗」を掲げ現人神である  陛下  を如何にも尊崇するかのやうに云ふが、けんむの會會長ですら「御皇室」「天皇樣」等と二重敬語、更には「我が國」等等我々淺學な者ですら學び氣を附けてゐる言葉を平氣で連呼する。更には國旗を地べたに引きずる。流石に此は同行してゐた渡部昇氏が注意を促す。亦、畏れ多くも錦の御旗を誰彼なく渡し持てと云ふ。此は錦の御旗の權威を貶しめる事にはならぬだらうか。
 少くとも淺學な我々は、錦の御旗を掲げけんむの會と大層な名の團體なれば學ものが限りなく有ると期待したものである。我々は決して尊皇心、皇室尊崇、崇國の念旺盛とは云へぬまでも學ばうと苦學求道に努めてゐる。
 正直な處失意の内に終了と爲つた。

 重鎭の名譽を貶しめる事には爲らぬかと心から危惧する事となつた。

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by iamhide3897 | 2012-11-15 18:09 | 報告 | Comments(0)