虚け者のぼやき


by iamhide3897

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

演説會
at 2017-11-20 23:11
明治節
at 2017-11-03 23:32
勉強會
at 2017-10-24 22:47
演説會
at 2017-10-13 22:25
演説會
at 2017-10-01 22:13

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月

カテゴリ

敬神崇祖尊皇
明鏡止水・着眼大局
皇國志士聯合
愛倭塾
告知
報告
ぼやき
旅 日記
大和舎

フォロー中のブログ

神光迎来
同血社主人の一艸獨語
もっこすのための熊本愛郷新聞

外部リンク

最新のコメント

拙生は御成敗式目に有..
by iamhide3897 at 15:40
時下ますますご清祥のこと..
by mishima19701125 at 02:38
和歌山での一時が貴兄の今..
by iamhide3897 at 14:24
先般は有難う御座いました..
by 瓶子廼舍主人 at 23:30
2 憂國者 殿 ひと..
by iamhide3897 at 12:42
憂国者殿 指示して..
by iamhide3897 at 00:34
私は右翼の人達を指示して..
by 憂国者 at 00:59
② 然し、此は單な..
by iamhide3897 at 18:15
①臣民修行者様 貴..
by iamhide3897 at 18:15
皆樣、本当に御疲れ樣です..
by 臣民修行者 at 02:30
③ 小生は尠くとも支那..
by iamhide3897 at 19:38
② 韓國や北朝鮮のやう..
by iamhide3897 at 19:38
① 何故「倭」なのか確..
by iamhide3897 at 19:37
どのやうな事が貴方の共感..
by iamhide3897 at 15:46
「和」ではなく「倭」の文..
by 何故 at 20:22
えっとこちらのブログすご..
by skuna@docomo.ne.jp at 14:59
何の情報も無く解りません..
by iamhide3897 at 22:14
寺田裕也はいつ出て来ます..
by はてな at 15:24
是非見て下さい。 淺學..
by iamhide3897 at 23:20
とても魅力的な記事でした..
by 投資の初心者 at 14:40

メモ帳

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

つぶやき
シニアライフ

画像一覧

<   2013年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

◎ 厚木驛南口演説會

皇国同志會
 本厚木驛南口
  定例演説會


紀元二千六百七十三年六月十六日

☆登壇辯士☆
皇國同志会會長    花上 功  辯士
日乃丸萬歳社代表   中野 正利 辯士
愛倭塾會長付     小林 弘典 辯士
愛倭塾理事長     平田佐喜雄 辯士
愛倭塾會長       山口 秀明 辯士
皇國同志会本部長  川原 弘幸 辯士

今囘、日乃丸萬歳社高川学同志も參加
e0209864_5273215.jpg

   花上辯士
  時局を捉へ現況を打破しなければ豊かな社会は築けないと訴へる。
e0209864_5321436.jpg
 
   中野辯士
  降壇してから支離滅裂な話しに爲つてしまつたと反省してゐたが、熱い視線を向ける人物も多くゐた。
e0209864_5351547.jpg

   小林辯士
  最近の小林辯士は神道家のやうな話しが多ひ。然し、其の實元来の日本を力説してゐる。
e0209864_5381645.jpg

   平田辯士
  道義道徳而して國家明徴を訴へてゐた。
e0209864_5391415.jpg

   山口辯士
  高校生と思しき若者へ君達も八百万の神々何れかの子孫末裔であり、其の誇りを保つて恥じぬ生き方をせねばと訴へる。
e0209864_5532686.jpg

   川原辯士
  何時もより辯士が多く時間が押して閉会宣言のみと爲つてしまつた。申し訳ない。九拜
e0209864_5483765.jpg

   高川同志
  日乃丸萬歳社社員として初参加。


 現在、日本の置かれてゐる状況は日本元來の姿ではなく、神代から傳はる日本の姿へ戻さなければ爲らない。
 戰後教育の結果、本來ある可き姿の日本を學ぶ事無く過ごしてきた結果が民主主義と云ふ名の個人主義に成り下がり、日本民族精神の根幹である「和」から懸離れた「個」の日本人ばかりが増加為てしまつた事により、現在の状況を産み出したのである。
 此の現状を打破する爲め、政、財、官、民が一つに纏まらねば爲らない。歴史を顧みれば現在までに少難、中難、大難と樣樣な難に見舞はれた事が具さに解るであらう。然し其の難全て政、財、官、民が一つに纏まる事に依つて乘り越えて來た事も當然の如く解るであらう。而も最大難にゐたつては皇位勅諚が降り、畏れ多くも  天皇陛下の下、政、財、官、民が一つに纏まり乘り越え悠久の歴史を育んで來たのである。
 政、財、官、民が一つに纏まるには如何にす可きか、其は日本民族精神の和を取り戻す事で爲し得るものであると訴へた。



  普段五月蠅いと眉を顰め耳を傾ける事の少ないのが通例で有る。然し、本日は三十代後半と思しき御仁が二人交互に訪れ、良い話しを聴かせて戴いたとお褒めの言葉を戴いた。否、稚拙な話しを聴かされたと叱責されたのかも知れない。  
[PR]
by iamhide3897 | 2013-06-17 05:49 | 報告 | Comments(0)

「敬神・崇祖・尊皇」

「敬神・崇祖・尊皇」


e0209864_15531219.jpg



 日本民族の總氏神であり一般的には天照大御神(あまてらすおおみかみ)別名、大日孁貴神(おおひるめのむちのかみ)或は皇大御神(すめおおみかみ)と云ひ。神職が神前にて名を唱へるときは天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)と云ふ。
天照大御神を支へる八百萬の神々この態勢こそ神代から傳はる國體であり、大御神の命を受け瑞穗國へ瓊瓊杵尊降臨の後、大御神直徑の神武天皇(じんむてんのう)日本の初代天皇であり『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と称され、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される。
神武天皇東征を歴て瑞穗國を臣民と共に平げ榮えさせた。之即ち神代の國體を繼承するに他ならない。
大御神直徑が神武天皇であり、我々臣民は天照大御神を支へる八百萬の神々何方かの末裔に他ならないと信ずる。
 しかして、我々臣民は末裔の誇りを保つて天照大御神、八百萬の神々を只管敬い崇める可きである。
今上陛下を畏れ多くも御心を支へるが如く念じ、尊皇心を基調とする大和民族臣民でなければ爲らない。是は偏へに國體明徴である。
 即ち、敬神、崇祖、尊皇とは全て同一で有り、我々日本民族、大和民族と云はれる臣民が失ふべからぬ日本民族精神、神代から傳はる大切な遺産で有る。


e0209864_15553186.jpg

[PR]
by iamhide3897 | 2013-06-13 15:39 | 敬神崇祖尊皇 | Comments(0)

◎遊就館見学

大東亞戰爭
終戰七十周年展


紀元二千六百七十三年六月九日

e0209864_1350202.jpg

 何度も拜觀した遊就館ではあるが本日は大東亞戰爭終戰七十周年の催し物が行われてゐると目にし平田理事長共共拝観する事とした。
 拜觀順路に従つて入館したが、七十周年の催し物が見當らず、久し振りに短篇ドキユメント映畫を拜觀した。終戰七十周年と云ふ事もありアッツ島玉碎の事も取上げられていた。

 大東亞戰爭の最中、昭和十八年五月十二日、米軍は戰艦三隻、空母一隻、重巡三隻、軽巡三隻、驅逐艦十二隻と云ふ艦隊支援のもとに、第七師団一万一千人がアッツ島に上陸を開始。孤立した離島に敵の大群を迎へ撃つ日本軍は山崎保代陸軍大佐以下二千四百名、全員が死を決意し凄じい戰ひを繰り廣げた。
 凄じい戰ひ十八日間の後、昭和十八年五月二十九日、大本営は一通の電文を受け取つた。
「敵陸海空ノ猛攻ヲ受ケ、第一線両大隊は殆ド壊滅。辛ウジテ本一日ヲ支フルニ至レリ。夜戦病院ニ収容中ノ傷病者ハソノ場ニ於テ、軽傷者ハ自ラ処理セシメ、重傷者ハ軍医ヲシテ処理セシム。

非戦闘員タル軍属ハ各自兵器ヲトリ、陸海軍トトモ一隊ヲ編成、攻撃隊ノ後方ヲ前進セシム。トモニ生キテ捕虜ノ辱メヲ受ケザル様覚悟セシメタリ。他ニ策無キニアラザルモ、武人ノ最後ヲ汚サンコトヲ恐ル。英魂トトモニ突撃セン。」
 つまり、玉碎覺悟の突撃を敢行玉碎したのだ。
此の電文を受け大本營は即座に  昭和天皇へ報告。
陛下は直ぐ樣「御國守らむと生命捧げせし敢鬪御苦勞であつた感謝する」と打電せよと命じた。然し乍ら大本營は打電した所で受け取る者がゐませむと應へた處、
陛下は「其でもかまはぬ敢鬪した御靈に報いよ」と涙を浮かべ聲を荒らげた。
 是れは、アッツ島守備隊、戦死者二千六百三十八名、生還者二十七名のなか大本營と生還者の證言のもと殘されてゐる。
 生還者の一人が證言に 天皇陛下の御心を傳へる場面に小生不覺にも、涙が止らなかつた。

 修學旅行の一行であらうか、神官が館内を案内をしてゐた。其の中説明を聽いてゐた數人が涙を流す場面に出會つた。今どきの若者にも解るのかと思ひ、未だ未だ日本も捨てたものではない。ほんのりと暖かいものを感じたものである。



e0209864_1351527.jpg

[PR]
by iamhide3897 | 2013-06-11 13:51 | 報告 | Comments(0)

◎みことのり普及の會

みことのり普及の會・講演會


紀元二千六百七十三年六月九日

e0209864_1295684.jpg

e0209864_12102796.jpg

e0209864_12154167.jpg


 國學院大學神道文化学部教授、茂木貞純先生による講演會が『昭和二十一年元旦詔書と三島由紀夫』という演題で行はれると聞き平田理事長と共に參加する。
 十一時より昇殿參拜は思つたより尠く十五人程であつたであらう。中に知つた顏ぶれは無い。厳に昇殿參拜は滯り無く神聖に行はれた。
 昇殿參拜から一時間半講演會は靖國神社偕行の間にて始つた。
講演會開始までに廻りを見廻せばやはり知つた顏ぶれは尠く荒岩氏と四宮政治文化研究所四宮正貴氏位なもので民族派陣營の人間は見當らない。
 期待の膨らむ中、皇室ジャーナリスト高清水有子氏の司會にて開會の辭、國民儀禮、活動報告と進み、本日の講師、茂木貞純先生の講演が始る。一時間半の豫定で「昭和二十一年元旦詔書と三島由紀夫」の演題で始つたのだが、茂木先生缺點と云ふ可きか弱點と云ふ可きか、以前某會長に小生が苦言を呈された事があつたが、其の時を彷彿とさせるものがある。其の苦言とは何かを説明するに當り、焦慮に驅られる餘り本題を如何に解り易く理解して貰はうと例題、布石を長々と話す事で逆に本題が霞んでしまふと云はれた事がある。
 茂木先生の講義は昭和二十一年元旦詔書とは如何なるものであり三島由紀夫はどのやうに關はつたかであると思ふ。然し三島由紀夫の作家としての作品説明、執筆に當りどのやうな思想を持つて書き上げたか、更に明治維新の推進者達の正統な後繼者であると、廣言するに持ち時間の大半を占めしたのである。結局元旦詔書とは如何なるものか全く理解出來ず。最後まで聞かなければと思つたのであるが、一時間十五分を悠悠越えたにも拘らず元旦詔書に至らず。失禮とは思つたが小生等は退席と云ふ事と爲つてしまつた。
 靖國會館を出た後、遊就館前の休息所にて平田理事共共反省をする。最後まで聞かねば解らぬであらうと、然し乍ら、茂木先生は餘程の三島由紀夫崇拜者なのか三島由紀夫の自慢話を延々聞かされ、殘り時間で元旦詔書を到底理解する事は無理と判斷するに至つたのである
 然し、退席と云ふ行動は學ぶ側の立場として失禮極はまり無いと深く反省する。

e0209864_12161624.jpg

[PR]
by iamhide3897 | 2013-06-11 12:18 | 報告 | Comments(0)

◎時局對策協議會定例會議.

第一千十六囘
時局對策協議會
定例會議


紀元二千六百七十三年六月六日

e0209864_2244288.jpg


告知事項
「天地の恩恵食糧と海に」感謝する集いのご案内
 青氣が大八州に芽吹く季節となりましたが、同志・諸兄の皆様方に於かれましては益々御健勝にて御活躍の事とお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 扨て、此の度、海の記念日を重く受け止め、海の幸・山の幸・天地の恩恵に感謝する集ひを次記通り開催する運びとなりました。日々御多用と拝察致しますが是非、ご参加下さいますやう宜しくお願ひ申しあげます。五月十二には、志ある同士と共に栃木県小山市にて田植ゑを行いました。日本晴れの中、良き体験と成りました。日本人の主食である稲作を伝へてくれた先人達が守りつづけて来た農作業の苦労が偲ばれまし
た。
 海洋國日本の排他的水域の離島に住み日本の領土を護る大切な役目を果たしてゐる人達に感謝する日とし、国境警備軍の早期設立運動を普及すると共に海の神に感謝し海で働く人達の安全を祈願する日であります。又、隣接する施設には昭和二十九年三月一日米軍によるビキニ環礁での水爆実験「キャッスル作戦」で被爆した第五福龍丸の
展示館があります(※第五福龍丸で検索すれば分かります。)

     記

日・時・平成二十五年七月十五日 祝日「海の日」十二時より三時迄

場所・夢の島バーベキュー広場二十四番・二十六番
東京都江東区夢の島三・二

会費・一般 三千円・女性・千円・子供無料

参加者は、会社又は団体・氏名・性別を記入の上 七月五日迄に

FAX番号・〇三・五二八五・四九一二番 迄送って下さい。

平成二十五年六月吉日

東京都新宿区歌舞伎町二・二・六・六〇一

担当者・木村・080・6515・9910
むさしの倶楽部  貴田 誠



 報告承認一
 現在三重縣の皇學館大學在學の下山陽太青年を近藤幹事と木川副議長の推薦にて入會の承認を出席會員に問ひ承認を得、入會とする。


e0209864_2244265.jpg

報告承認二
 出雲大社大遷宮の際、鳥取縣の理事中上氏より伊勢皇太神宮荒木田氏書の價値ある掛け軸を戴き時局對策協議會の縷々有る祭り事の際使用して戴きたいとの事で寄贈して戴きました。 一同感謝

e0209864_2252635.jpg

報告承認三
 本日、維新政黨新風代表、鈴木信行氏と國民運動委員長、溝口敏盛氏がオブザーバーとし參加、時期參議院選擧へ出場するとの事で時局對策協議會の推薦状を貰ひたいとの申し出があり出席會員全員の承認を得る。
e0209864_2261279.jpg

定例會議に移り
 三重の會員澁谷氏より議題提供あり、現在三重縣名張市にて韓國水原市との間で姉妹都市提携の動きがあります。
 此の問題に對し所謂排外主義集團「在特會」が名張市にて一時街頭抗議を行つてをりました。
 此の問題について韓國前大統領、李明博の 天皇陛下への不敬發言が有つた韓國と姉妹都市提携の動きに對し時對協諸先輩はどのやうに考へるか議題として取上げて戴きたいとの事に論議は白熱した。
 白熱した論議の結果は、我々民族派時對協としては「敬神、崇祖、尊皇」を大前提として唱ふ者として 今上陛下まで百二十五代天皇の大御心に「八紘爲宇」があり、確かに韓國との間に樣樣な政治的問題は有るが思想的問題として考へる爲らば我々は大御心に從ふ可きとなる。

e0209864_2282020.jpg

[PR]
by iamhide3897 | 2013-06-08 22:12 | 報告 | Comments(0)