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演説會

第佰漆囘
  愛倭塾定例
   西葛西驛演説會



紀元二千六百七十五年七月二十六日
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協力團體
盛道烈士會

登壇辯士
☆愛倭塾會長附    小林 弘典 辯士
☆愛倭塾理事長    平田 佐喜雄 辯士
☆盛道烈士會會長   盛  義一 辯士
☆愛倭塾會長     山口 秀明 辯士

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 本日も熱い日差しの中、第百七囘の西葛西驛南口定例演説會は始つた。
 冒頭平田理事長の先導にて國民儀禮を執り行ひ、續いて小林辯士による教育に關する敕語捧讀。其の儘小林辯士の主張へと進む。
 小林辯士は、現代社會に於て、自由、平等、權利は絶對的正義と云はれ、日本は過去の歴史に於て、その概念が希薄ないし無いと思はれがちですが、日本の正統な歴史を探究すれば、決してさうではない事實が解ります。現代の自由、平等、権利の概念の如きは、外来思想(特に戦後の反日教育)であり、日本の國體を繁榮したものではありません。一例としては、日本と云ふ國は如何なる國で、どのやうな經緯を持つ國なのかを、産靈(むすひ)を例に上げ、日本の國學者伊藤仁斎翁、賀茂真淵翁・本居宣長翁、そして平田篤胤翁が神代から連なる國體を説くに際し弟子達に傳へてゐた。亦、 日本は古来は國號を「和」(やわらぎ)と稱してゐましたが、その所以を考へ、日本的な自由、平等、権利へと醇化し、確立して行く事が、今後のより良ひ日本の發展に繋がり、國際的にも貢獻しうるものであると思ふのであります。と説いてゐた。
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 平田辯士は、日本國成立は小林辯士が説いたやうに、神代からの悠久の歴史を保持する國であり更には世界に誇る道義道徳を育んで來た國であると熱く語る。
 現在の教育現場では全くと云ふ程に教へられない日本の歴史、更に民族の素晴しさは共産主義を以て組織する日本教職員組合が、兒童生徒に教へる事無く、全く違ふ個人主義教育を行つてゐる。從つて親世代も愛兒に其の教へを出來る状態では無い。
 現在日本の置かれる現状の問題は、須らく日本教職員が純心無垢な子供達に本來日本が育んで來た教へを施す事で全てが改善される方向へ進むであらうと熱く語つてゐた。
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 續いて本日應援に駈附けて戴いた、盛道烈士會盛會長は、現在、新聞テレビを賑す安全保障關聯法案を取上げ聽衆の理解し易い事例を上げ。此の法案は樣樣な問題を抱へてゐるが國にとつて必要不可缺なものであると説く。
 大東亞戰爭以前、つまり昭和初期日本漁船が當時ソ聯に不法拏捕されウラジオストックへと連行され拘束された。
 其の乘組員の話によれば拏捕初日は犯罪者として酷い扱ひを受けた。相手が露助では此の儘日本に歸る事は出來ないであらうと諦めたさうだ。然し、翌日に爲ると掌を反したやうに鄭重な扱ひに變はつた。まるで客人扱ひ、何が如何なつたのか、前日とは全く違ふ對應に戸惑つたさうだ。更に何の咎めなく釋放と爲つて船に戻る爲、港へ戻つて驚いたのだ。
 そこには日本帝國海軍の艦艇がウラジオストックの港を包圍するが如く臨戰態勢に有つたのだ。
其で初めて客人扱ひ、何の咎めなく釋放が何故に起きたのか解つたさうだ。しかし、日本は國として不法拏捕に抗議はしたが、決して攻撃、威嚇其の他は一切してゐない。此が國民を護ると云ふ事であり強ひては國を護る事だらう。
 日本がたつた一人の魚民と高を括れば相手國は次次と増長するだらう。其の結果が北朝鮮による拉致問題である。更にアイシルの問題でも本來親日國である國であのやうな事が起きるか、日本は反撃する事は無い。況してや世界に大きな影響力を持つ國であると踏んでの事だらう。
 日本が戰前のやうな國であつたなら、決して北朝鮮、アイシルのやうな暴擧に出る事は無かつたであらう。
 此の法案に反對する者も多くゐる事は充分承知してゐるが、決して戰爭をしたい等と思つてゐる人間はいない。況してや戰爭を抑止する爲であり徴兵制度等有り得ない話を大げさに報道し國民の危機感を不當に煽つてゐるのだと説いてゐた。

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 山口辯士は縷縷辯士の話を總括し、現在問題に爲つてゐる事は全てと云ふ程に本來の日本を知らぬ事が原因であらうと云ふ。此は平田辯士が訴へた通りである。
 國會で與黨も野黨も、亦、國會前で危機を煽る愚かな輩も枝葉の話に奔走するばかりで幹や根の話に至つてゐない。此は盛辯士が解り易く説明したものである。
 近代史を繙いても解るやうに、明治御維新を成し遂げた維新の志士達、而、其の志士達を育てた吉田松陰を始めとする思想家の教へを顧みれば、皇國日本の成立、神代からの繋がりを觀れば一目瞭然である。此は小林辯士が説明したものである。
 吉田松陰翁曰く「天照大御神の神敕に天地(あめつち)と極まりなかる可しとありこれ候どころ神勅相違なければ日本未だ亡びず。」此は黒船襲來により當時の幕府は國の存亡を脅され周章狼狽したのである。然し、吉田松陰翁は世界に目を向け、本來の日本の姿を志士達に教へ、其の意思を志士達は成し遂げたのである。
天照大御神の天壤無窮の神敕

豐葦原の千五百秋の瑞穗國は
是れ吾が子孫の王たるべき地なり。
宜しく爾皇孫、就きて治らせ。
行矣、寶祚の隆えまさむこと、
當に天壤と窮り無かる可し。

 此の天壤無窮の神敕に相違なければ日本滅びず。つまり、日本皇統聯面途絶へる事なければ、日本未だ亡びず。 皇胤(こういん)途絶へる事なければ日本亡びず。と説き何も恐るるに足らずとして教へを信じ弟子達は維新慣行成し遂げた。
 結果、當時亞細亞諸國は歐米列強の植民地であつたが、唯一日本は植民地と爲らず文明、武力に劣つてゐたが優れた精神文化の傳承により歐米列強の脅威を跳ねのけたのである。
何を云はむとするか、現在の報道竝び反日勢力による危機を煽る事柄に周章狼狽する事無かれ。
本來の日本を學び信ずる事で枝葉の話なぞ何等恐るるに足らずと説いた。

 演説會終了後、盛會長を交へ懇親會。
盛會長の貴重な話に塾生一同感謝。
 遲くまで盛會長の時間を束縛してしまつたので自宅まで御送りさせて頂く。其の歸り道厚木にて花火が道沿ひに上る。

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疲れも癒やされました。







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by iamhide3897 | 2015-07-31 23:00 | 報告 | Comments(0)

◎ 本厚木驛南口演説會

皇國同志會
  本厚木驛南口
    定例演説會

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紀元二千六百七十五年七月十九日

☆登壇辯士☆

☆皇國同志會會長    花上  功 辯士
☆愛倭塾理事長     平田佐喜雄 辯士
☆愛倭塾會長       山口 秀明 辯士
☆皇國同志會本部長   川原 弘幸 辯士

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 本日は好天に惠まれ本厚木驛南口演説會は行はれた。
 花上辯士は、現在話題となつてゐる平和安全保障關聯法案可決に關して、此の法案は必要不可缺なものと語る。亦、何故に必要か日本の周邊國を如何なる國が取卷いてゐるか詳細に説明し、日本がどのやうな状況にあり今後どのやうな危機にあるかを解り易く説き、國際情勢を鑑みれば必要であらうと訴へた。

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 平田辯士は、日本がどのやうな現状にあり依つて如何なる危機に對處しなければならないか。而、道義國家日本の姿が、この危機を乘越える最も有效な手段として重要視しなければならないと説く。

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 山口辯士は現状日本は平和安全保障關聯法案を含め樣樣な問題を抱へてゐる。
 民主黨を始めとする野黨は政府與黨に對し何等對案を示す事無く、單に危機感を煽り反對を唱へる而已である。更に、左翼報道機關は反日勢力と共に國民に對し捏造を御題目に掲げ、欺く行動を取つてゐる。亦、笑へるのは共産主義、社會主義を規範とする共産黨、社民黨が個人の主權が疏外され、國民の生活が脅されると民主主義を唱へてゐる。
 社民黨議員又市征治は呆れる發言をする始末である。憲法改正に猛反對しながら自民黨が憲法改正を解釋の仕方と示したのに對し、現状改正は出來ないと捉へ平和安全保障關聯法案は憲法を改正してからす可きで何故改正しないのかと語る。(御前が改正を邪魔する元凶末席の一人だらうと云ひたい)
 此が如何にも眞面なものであるかの如く國民を欺く過大報道をしてゐるのがNHKを始めとする報道機關なのだ。過大報道と云へば平和安全保障關聯法案に反對する集會、抗議デモが行はれたが、其の數主催者發表十萬人、警察當局五千から六千人と發表された。此の差はなんなのか。昭和三十二年の六十年安保闘争の航空寫眞と今囘を比べれば一目瞭然であらう。
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あの日七月十五日靖國神社のみたま祭へと訪れたが、其の時、國會前を通過した。然しデモ隊等殆どゐなかつた。何故か支那人が支那の政府に抗議するプラカードを持つて立つてゐたのが目に附いた。何でだらう。
 此のやうに過大報道、捏造報道に欺かれてはならない。
 過大報道、捏造報道で國民の目を本質から離し反日勢力、支那のやうに屬國化を企む國の走狗となつてゐる民主、共産、社民のやうな野黨に欺かれてはならない。
 日本と云ふ國は神代の時代、天照大御神の命により瓊瓊杵尊が天照大御神の天壤無窮の神敕を受け豐葦原の瑞穗國へ降臨なされ皇孫神武天皇が肇國なされた國である。
 以降悠久の歴史の中には曲直是非はあつたが、全て神代の國體を規範とし、乘越えて來たのが日本國である。亦、明治維新の立役者となつた吉田松陰先生は此の天壤無窮の神敕がある限り日本は滅びぬ「天照大御神の神敕に天地(あめつち)と極まりなかる可しとありこれ候どころ神勅相違なければ日本未だ亡びず。」と處刑を待つ獄中で殘した。この意思を高杉晉作始めとする明治御維新の志士達が維新を貫徹したのである。
 長長と支離滅裂な話をしたが此の吉田松陰が殘した言葉を師として國體を踏へ物事に對處する事により反日報道機關や民主、共産、社民のやうな輩に欺かれる事は無いと訴へた。
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 川原辯士は縷縷辯士の總括と日本を取卷く國國が現在日本を如何やうに見てゐるか。將又如何やうな行動を取つてくるのか。而、如何なる手段を持つて對處しなければならないのか。
今一度國民の皆樣と國を護ると云ふ事は如何なる事なのか考へて見たいと訴へた。

參加塾生
 山口 秀明 會長
 平田 佐喜雄 理事長














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by iamhide3897 | 2015-07-19 20:01 | Comments(0)

みたま祭

靖國神社
  みたま祭參拜


紀元二千六百七十五年七月十五日

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 偶偶颱風の影響にて、受けてゐた仕事が延期となり時間が空いてしまつた。此は殘念な事ではあるが天の惠みと、小林同士を誘ひみたま祭に參拜する可しと靖國神社へ向ふ。
 本日、日本政府與黨が安保法案強硬決議をするとの事で、國會議事堂前は反對する市民團體其の他で混雜状態であつた。
 此の事には確かに強硬審議は反對ではあるが、唯、單に己の都合に照し合せ意に添はないから反對と云ふ彼等とは違ふ。國體と云ふものを考へれば自づと答へは出るだらう。
 横目で其の集團を見ながら、御靈慰靈に向ふ。 靖國神社に掲げられた提燈は壯觀であつたが、拙生には、どのやうに見てもカルトにしか見る事が出來ない教團の提燈が大まかに見て千張り以上掲げられてゐた。然も全國の護國神社の提燈よりも多い事に驚いた。
 若輩者には其の眞意は計り難ねるが、英靈に眞心を持つて慰靈鎭魂の爲掲げる人達にとつて同樣に思つて貰ひたくもなひだらう。
 拙生には純粹に英靈に感謝と鎭魂を願ひ訪れ參拜する社として、ある可き姿とは違つた祭になつてゐるのでは。確かに本年より露店を一掃した事は評價す可き事である。若者に聞けば、軟派目的訪れる祭が出來ないと嘆く者まで居る始末。嘆かはしいとしか云ひやうがない。況してや英靈に感謝と鎭魂を願ふ遺族、崇敬會其の他純粹に感謝の誠を捧げる人人の思ひとは全く違ふ祭と成つてしまつたと思慮せざるをへないのであつた。
 此のやうに苦慮するのは拙生だけであらうか。

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右側に掲げられた提燈半分がカルト教團の提燈。驚きとしか云へぬものだつた。


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by iamhide3897 | 2015-07-15 18:50 | 報告 | Comments(0)

民族の叫び

大東亜戦争開戦
真実の詩


危急の日に    高村光太郎

「此日天氣晴朗なれども波高し」とあの小さな三笠艦が嘗て報じた。
波大いに高からんとするは何處ぞ。
いま神明の氣は我等の天と海とに滿ちる。
我は義と生命とに立ち、彼は利に立つ。
我は義を護ると云ひ、彼は利の侵略と云ふ。
出る杭を打たんとするは彼にして、東亜の大家族を創らむとするは我なり。
有色の者何するものぞと彼の内心は叫ぶ。
有色の者未だ悉く目さめず、憫むべし。
彼の願使に甘んじて共に我を窮地に追はんとす。
力を用いるは我の悲しみなり。
悲愴堪へがたくして、いま神明の氣は我等の天と海とに滿ちる。

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by iamhide3897 | 2015-07-11 11:17 | ぼやき | Comments(0)

正しき發想點

「 凛として愛」を
   更めて見る。


紀元二千六百七十五年七月十一日

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 今囘、備中處士翁の電信書を觀て再度「凜として愛」を尊皇派末席の一人として觀た。
 正直な所、摂生も備中處士翁の茫然自失する二人の右翼同然、永遠の零を観て感動した事は事實である。然し乍ら彼等二人と拙生の感動は違ふものと思ふ。命の尊さを訴へる作風は理解するも稱讚するに値しない。然し作品の裏側に追ひやられた其の尊い命を子子孫孫に日本の國體、民族の魂を繋ぐ爲め散華させた先人英靈の思ひに感動。涙すると共に己の腑甲斐なさを思ひ知らされた。
 此の作品は、家族の爲にと云ひ乍ら一個人の願望を充たす爲の戰ひであり戰後GHQにより美名の基に與へられた民主主義に訴へるものである。決して國體を守るが爲、日本古來の民族精神に訴へるものではない。
 神國日本の儼然たる民族の忠義心、神代から連なる國體を守る爲、癈ひては家族隣人を守らむが爲め、尊い命を散華された靖國神社に祀られる英靈御靈の魂の戰ひに感動したのだ。
 國民を守る爲、國家を守る爲めと發想點が違へば全く違ふものになる。國民を守る事と國家を護る事は全く違ふ。敗戰の後、打拉がれる國民に民主主義と云ふものをGHQに依つて美名の基に導入、個人を否定する惡辣な戰ひを國民に強ひいた戰爭であつたが如く洗腦したのである。
 極東軍事裁判に依つて捏造された歴史を基に作られた現行教育に惑はされる事なく命を以て我我現代に生きる者を守る為國の歴史、傳當文化守り頂いた先人の御靈を信ずる事が此からの日本を創る事に繋がる。
 戰爭に負けると云ふ事は云はれなき罪をも着せられる。亦、敗戰國の悲慘な宿命なのかもしれない、然し日本の悠久の歴史を顧みれば幾多の國難をも勇氣を以て克服して來た國であり民族である。此の事を厳しくも再認識させられたものである。
 我我臣民は、尊皇崇國の信念の下物事に對處する事で自づと先人の意思を繼ぐ事となるであらう。

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by iamhide3897 | 2015-07-11 10:25 | ぼやき | Comments(0)

時對協

第一千四十二囘
大日本愛國團體聯合
時局對策協議會
定例會議出席

紀元二千六百七十五年七月二日
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 今囘は山陽四國地區の議題提出にて、排佛毀釈について、現在の日本國民を見てゐると神道と佛敎の分離をといふ意識が低いやうに感ずる。神道・國學を學ぶ者として幅廣く諸兄の意見を聞き、今後の勉學に活かして行きたい。そこで、「排佛毀釈」について諸兄はどう考へてゐるのかをお聞きしたい。と云ふ事で各自夫夫の歴史認識を基に見解を述べたが、佛敎を直ぐに無くす事は難しく、先祖供養の商賣として日本の式たりの如くなつてゐる。
 神道を理解させる事も又容易ではない。然し神道は理解させる事よりも日本人であるなら必ず心の中に持つてゐるもの。敢て理解させるのではなく覺醒す可き事だと云ふ事に落ち着く。

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by iamhide3897 | 2015-07-03 22:12 | 報告 | Comments(0)