虚け者のぼやき


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出会い

 新鮮な出会ひ

皇紀二千六百七十年  十月十五日


 先日、仕事にて信州へ何年ぶりかで行つてきた。
久し振りに通る路も便利に成り随分時間も短縮できた。
然し、何とも風情がないバイパスばかりで同じやうな
景色ばかり、遊びで旅をしてゐる訳でもない。
仕方ないことだらう。されど昔の豊かな風情が消えゆく
のは忍びない。
 信州長野へ着き暫く周りを見回して見る。山の上から
見れば色々と変わつただらうと思へる程彼処も此処もと
變はり驚ゐた。
 以前来たのは長野オリンピツクの準備中。街中が解体、
建設と大きく變はらうとしてゐる時だつた。  
 あれから何年経つただらう、思い起こせば十二年前の
出来事である。通信機関を始め体育館、競技場と建設ラ
ッシュ、公共事業として景気は鰻登り状態であつた。
然しどうであらう、今現在の長野は確かに色々と便利
には成つてゐるものゝ、景気は今一活気がない。
 当時の面影は何処へ行つたのかと思へる程である。
是も亦、行政、公僕の行つた無駄の付け回しなのだらうか。
そうこう考へてゐる内に時間が過ぎ、仕事が始まる時と
なつた。
 仕事中、後から聲を掛けられ振り向くと其処には、
人なつこそうな若者が立つてゐた。色々と自分の知る
限り、共通の昔話を聞かせてくれた。是の青年、今迄に
遭遇した事のない性格の人物、必至に知る限りの話しを
してゐるのだが、其処には経験話、人に聞いた受け売り
話と全て其の儘に話しをしてゐる。
 此方が知らない話しと、判ると高飛車な態度に豹變し
如何にも教えてやると云つた具合になる者の多い中、
この若者は全く其の傾向がない。
 話を聞いてゐて氣持ちがよい。亦、此方が知つてゐる
話しをすると、必至に一言も漏らさぬようにと食い入
るやうな眼差しをしてゐる。
 此処まで眞劍に話を聞いてゐる姿を見てゐて、流石に
是の純粋さは疑う余地はないと思ふ。
 人と云ふものは、さう簡単に變はるものではない。
是の青年のやうに純粋無垢な人間も未だゐると思ふと
まだゝゝ日本も捨てたものではないなと思ふ。
生き馬の目を抜くと云はれる時代に、是のやうな靑年に
遭遇すると云ふ事は愚生にとつて久しくない事だつた。
 非常に新鮮な感覚に驚いた。と同時に嬉しくもなつた。
 是の靑年、後日連絡があり「お年寄りを大切にと
云はれたか大事にと云はれたかどちらでしたか」と
一言に拘る所なぞ、彼の小憎らしい會長に似てゐる、
と云つても、拘る所だけである。更に後日聞ひて来ると
云ふのも亦、氣持ちの良いものだった。


 氣持ちの良い想いを信州に残し、帰りは是亦必至、
時対協の定例会議の時間が迫る。
高速道路を駆使して急ぐが出せる速度は決まつてゐる、
氣持ちのみが先走る。漸くの思いで帰り着き着替えを
済ませ会議場へと向かうが、是も亦、普段素行の悪さか
東名高速の集中工事で大渋滞。
 どう考えても間に合はない。

 残念無念!!
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# by iamhide3897 | 2010-10-16 01:09 | ぼやき | Comments(0)

手習ひ

還暦の手習ひ
                                         
皇紀二千六百七十年  十月十四日    

 四十の手習ひ、五十の手習ひとは聞いた事はある。しかし、六十還暦の手習ひとは・・・・・・・・・
 野村監督のぼやきではないが、ついぼやいてしまふ。日乘を開設と、とある同血社の會長に唆された。
オツト去けない、とある團體と書かなければならぬ所つい書いてしまつた。然し、氏名は書いてゐないのだ何とか許される範囲であらう。然し彼の會長の唆しは誰もが知る處である。其の犠牲者も數知れない。
 何とも上手に乗せられ、しつかり唆される。
崇國運動の重鎮と云はれる著名な先生迄もが其の犠牲者と為つてゐるのだ。
機関誌もさうだ。今回日乘も上手い具合に唆された。その気になつて愚生にも出来るかな?と思はせ、始めると、途轍も無く悩み苦しむ・・・・時には彼の會長を恨む事さへ有つた。
 それも己が浅学非才故であるが故の事であるは認める。
 然しどうであらう、今は苦しみが楽しみに為つて来てゐるではないか。驚く程に不思議である。どう云ふ訳か愚生の見る限り犠牲者全てが同じやうに活き々ゝとして来てゐるのだ。
 是の唆し、どうやら不思議な力を持つてゐるやうだ。 042.gif  

 其れにしても是歳に為つては、やはり日乘は疲れる。014.gif ふぅ~~

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# by iamhide3897 | 2010-10-14 19:02 | ぼやき | Comments(4)

◎民主党にもの申す神奈川大会

神奈川有志の会 
民主党にもの申す神奈川大会


皇紀二千六百七十年  十月十一日

  
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呼び掛け〉
神奈川有志の會 (呼び掛け人代表・吉本蓮巳)
愛心翼贊會・菊水國防連合・義信塾・皇憂楠心塾・盛道烈士會・大行社相模支部・大日本勝魂社・大悲會・同血社・日本皇論社・日本誠龍社・瑞穗塾・憂國清心同友會 (五十音順)

〈参加団体〉
愛心翼贊會・愛倭塾・一灯会・霞志書宝・神奈川県維新協議会・菊水國防連合・義信塾・皇國同志会・皇憂楠心塾・皇論社・國憂館・新風義塾・盛道烈士會・青年意志同盟 青水塾・晴龍義塾・全公連・大行社相模支部・大日本一誠会・大日本勝魂社・大悲會・魂守の会・統一戦線義勇軍・同血社・同血社神奈川県連合・同血社泰道社・同血社大日本正義党・防共新聞社・瑞穗塾・東方青年連盟・明鏡会・日本皇論社・日本誠龍社・日本赤心社・日本民族青年同盟・日本憂心会・野村秋介思想研会・平岡道場・憂國清心同友會

 連休最終日、日差しも久し振りに熱い。時間の迫るにつれ大勢の同志が集まる。
 現与党民主党政権の余りにも不甲斐ない政治は國民に負担を与へるばかりか國の権威を貶めるものである。
 日本は長い歴史の中で世界に誇る道義国家として、其の国是を守り育み受け継いできた國であるにも拘はらず、国難が降りかゝる時一党の権力争ひに奔走し國の指針を忘れ、迷走してゐるのだ。
 先進諸国だけではなく発展途上国までもが、日本をどの様に見てゐるかは云はずと知れたこと、国勢状態を打破するには歴史に学ことが必定である。
 而るに尖閣諸島での支那漁船による衝突、此は単なる事故ではなく、故意に衝突させ問題視させたものである。支那漁船船長は聞く所人民解放軍であると云ふことだ。つまり支那が西沙諸島海域や南沙諸島海域で行つて来た事漁船員に化けた軍人が国家間問題を引き起こし、それに乗じて実行支配する。簡単な話領海侵犯、更に悪く云へば領海乗つ取りなのだ。
 嘗て聖徳太子は遣隋使小野妹子に国書を託し随王に渡した。その内容は「東の天子西の皇帝に申す。」つまり日本と云ふ國が小さくとも、如何に随國が大きくとも國としてあくまで對等であると国威を示し貫いたのだ。 当時の覇権策略と何等変はらぬ行動と云ふよりも更に悪質な策略を持つて其の行為に及んでゐる。
 その謀略をはね除けるには歴史に学び國民が防衛意識を高める事により、経済力、軍事力に
頼らぬ大きな抑止力を持つ事になるだらう。
 その為に國民がその意識に目覚めねばならない。「天下興亡・匹夫有責」国が興るのも滅ぶも匹夫つまり國民に大きな責任があると云ふ事である。
 不作為の罪を犯しては成らないと大きな声で道行く市民に訴へた。

神奈川有志の会呼び掛け人 憂国清心同友会鈴木副議長 瑞穂塾伊藤塾長 大日本勝魂社春木社主
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         義信塾市村代行 民主党神奈川県本部前にて
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# by iamhide3897 | 2010-10-14 13:52 | 報告 | Comments(0)

◎横濱演説會参加

義信塾定例
横濱演説會参加

                                          
皇紀二千六百七十年  十月十日

参加人員  平田理事長

是の日は、平田理事長一人にて頑張つて貰つた。御苦労様でした。 017.gif

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# by iamhide3897 | 2010-10-14 10:17 | 報告 | Comments(0)

◎予科練慰霊祭

霞ヶ浦予科練慰霊祭参列
                                           
皇紀二千六百七十年 十月三日    
    
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参加人員  山口會長 平田理事長  和泉隊員

 本年七月十九日予科練平和記念館への開館以来続く悪戯が有ると報道により聞き取材に訪れた際、陸上自衛隊土浦駐屯地、もとの土浦海軍航空隊内に併設される 雄翔館(海軍飛行予科練習生出身者により起てられた)を見学をする。海原会発行の機関誌に十月三日慰霊祭を行ふ事が記載されてゐた事で、是の慰霊祭を知る事となつた。
 亦、取材の結果「建設乃詞」にも掲載したやうに阿見町町長、天田富司男氏へ申し入れとして時局対策協議會の名で送付した。更に慰霊祭の場で糸賛館長と話す機会があり、其の後の経過を聞ひた所、町長から連絡があり申し入れの件聞いてゐますとの事であつた。更に指摘の対策は順次行つて行くと云ふ事である。
 亦、その後悪戯は全く無くなつたさうだ。
 慰霊祭へ参列し痛感した事、参列者の殆どが八〇歳代後半と高齢者である。海軍飛行予科練習生出身者、亦、其の御遺族となれば致し方ないが、式典準備、後片付けは海原会所属の高齢者である。
 御苦労様ですと頭の下がる思ひより、失礼乍ら痛々しさが過ぎる。式典を継続する努力は何処に彼の原動力があるのかと驚く程である。然し若者の姿が全くと云ふ程見あたらない、つまり渠輩にも我々同様伝へる努力が乏しいのではないだらうか。我々も機関誌を作る努力は認めると云はれるが、読ませる努力に乏しいとも云はれるのだ。是には全く反論の余地はない。
 予科練出身者にも子供、孫、更に曾孫と居る筈だらう。其の子供、孫の姿が見あたらない、自分たちの経験を聞かせてゐるのだらうか、是の生き残りの人達が亡くなつたら、今を生きる我々の為に尊い命を散華させ現代を残してくれた英霊に對する慰霊祭はどうなるのだらうか。亦、歴史は消え失せるのではないだらうかと暗澹たる想ひとなつたのが印象であつた。
 何も出来ないであらうが是の慰霊祭で、お会ひし、黨時の経験聞かせて頂いた方々、予科練の教官だつた方、亦、十六期出身者で海軍軍装会副会長、喇叭隊隊長、へ誠に失礼乍ら是の想ひを認めた書翰を送らせて頂いた。

                         自衛隊員による聖火
        
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                         音楽隊
        
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                    予科練碑の前にて(七月十九日撮影)
        
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# by iamhide3897 | 2010-10-14 03:26 | 報告 | Comments(0)