
虚け者のぼやき
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忠魂碑
忠魂碑
皇紀二千六百七十一年一月一日

元日の昼、初詣後一寝入りした後近所の本屋へ
散歩がてら行かうと歩いてきた。普段は何時も車で
來る所だが偶には健康の爲めにと歩いてみた。
車と違ひ普段見えないものが見える。こんな所に
公園のうなものがある、然し、公園とは少し違う何
だらうと近づいて見る。
一番奥に石碑が建てられ近づいてみると中央に大き
く忠魂碑と彫られ、其の横には東郷平八郎書と彫ら
れていた。亦、其の碑の裏には大勢の名が記されて
いた。
つまり日露戦争の英霊碑なのであらう、是のやうな
所に建てられ、手入れはされてゐるやうだが、人目
に付かず参拝者もなく淋しいだらうと、つい思ふ。
其の所為かどうかは解らないが余り良ひ感じが伺へ
ない、冷たい感じを受けると妻は云ふ。愚生は全く
霊感と云ふものを感ずる事はないが、妻は結構其れ
が強ひと云ふか何度か妻と一緒にゐて目の当たりに
する事もあつた。其の妻が悪い霊ではないが良くも
ない、参拝に訪れる人もない碑が寂しがってゐるの
ではと云ふ。
改めて神社参拝と作法を同じく参拝する事として入
り口へと戻り、妻と二人並んで一礼、碑の前まで進
み二拜二拍手一拜英霊に感謝を捧げ一拜し参拝を終
へる。
何となく清々しい気持ちになり帰路に付く、何時
もは途中で休憩するのだが今日は直接家までたどり
着いた。しかも随分と早かつたと妻は云ふ、英霊の
御利益かな 合掌

by iamhide3897
| 2011-01-01 20:13
| ぼやき
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