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清流の味覚
桐生簗、
清流の味覚鮎
平成二十三年八月二十六日

↑↑阿形充規先生と頭山興助先生


阿形充規先生と頭山興助先生を囲み集合寫眞。
清流の味覚鮎
平成二十三年八月二十六日
八月の下旬二十六日、阿形充規先生主催による清流の味覚鮎を味はう會が開かれ、僭越ながら小生も招かれ群馬縣桐生市郊外まで出掛ける事となつた。

↑↑阿形充規先生と頭山興助先生
多くの民族派有志が招かれ、阿形先生から本日は、日頃の運動に對する労ひと残暑を楽しんで欲しいとの御高配が窺はれ、楽しい一時を過ごす事が出来た。


普段になく饒舌な水野先生↑


鮎の唐揚げ、フライ共に美味だつた。


普段になく饒舌な水野先生↑


鮎の唐揚げ、フライ共に美味だつた。
正直な事を白状すれば、小生北海道の山育ち(大字田舎字田舎ヘツコロ谷育ち)、當然、魚と云へば川魚、鮭、鱒、ニジマス、山女、岩魚、石斑魚、鰍、泥鰌などとは親しみがある。然しその川魚を釣る事はあつても、食べる事は無かつた。何故なら子供の頃、釣つた山女をその場で焚き火に炙り食べた事がある。何とも泥臭く酷く不味い物だと思つたものだ。それ以来数十年、川魚と云ふ物を口にする事はなかつた。
何処へ行つても川魚を口にする事は無かつたが、本日はそのやうな訳には行かず、最悪の場合は同行した平田氏、山川氏に廻してしまえと不届きな思ひで、恐る々ゝ目を瞑り口にする。
な、な、なんと美味、柔らかく泥臭さなど全く無い。う、旨い。
今迄の川魚に對する観念が一掃された瞬間であつた。
数十年前の話しだが、石田塾、故石田新太郎氏が小生の為にキムチホルモン鍋為るものを作つてくれた事がある。
正直なところ鍋の中は赤つぽい汁が不気味に煮立つてゐる。どう見ても食する氣にはなれない。故石田新太郎氏、騙されたと思つて食べてみろと云はれ、恐る々ゝ食べてみる。何と丼二配お代はりをし食べてしまつた事が思い出された。
世の中も人間も食べ物も見た目で判断しては爲らない。今日は良い勉強になつた。
川沿いに建つ桐生梁、少々雨の降つた事もあり川面に靄が立つ、清涼感溢れる一場面に水野先生頻りに靄が氣に掛かるらしく川面を見入つてゐた。
都会の騒然とした中にゐるとなかゝゝ目にする事のない美しい風景である。
本日は阿形先生、大日本朱光會諸賢の御陰を持つて、心もお腹も豐になつた一日でした。


阿形充規先生と頭山興助先生を囲み集合寫眞。
by iamhide3897
| 2011-08-29 20:07
| 旅 日記
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