
虚け者のぼやき
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◎ 定例西葛西演説會
第六十六囘
西葛西駅南口演説会
紀元二千六百七十一年十月二十三日

六十六囘愛倭塾定例演説會は、日本赤心社の支援を受け、定刻に始まる。
協力團體
日本赤心社
登壇辯士
愛倭塾 青木 仁志 辯士
愛倭塾 石塚 孝男 辯士
日本赤心社 水越 敦志 辯士
愛倭塾 小林 弘典 辯士
日本赤心社 高橋 信也 辯士
愛倭塾 平田佐喜雄 辯士
愛倭塾 山口 秀明 辯士

青木同志の國民儀禮教育勅語奉讀から始まる。
非常に緊張してゐたのか途中詰まるところもあつたが、無事奉讀を終へ降壇してきて一言、「勅語を間違へては爲らないと云ふ重壓に負けてしまひました。」との事で額には多くの汗であつた。

石塚辯士は現代の社會腐敗の一端は日本教職委員組合の施した教育にあり。民主主義と云ふ美名の下に行つた個人主義教育の結果が元凶にある。
日本教職委員組合を支持母體とした民主黨、更には民主黨參議院議員輿石東は山梨縣教職員組合執行委員長そして 山梨縣勞働組合總聯合會議長を經て政界に日本社會黨公認で出馬した。本來民主主義とは全く反對の社會主義者であり、民主主義を口にすべき人間でもない。而もこの輿石議員は出馬の際、山梨縣教職員組合の各學校、校長に三萬圓、教頭に二萬圓、一般教職員に一萬圓の支援金を求めたと云ふ曰く付きの人物であり、是のやうな人間が教育に大きな影響を與へる立場にゐる事が問題ではないかと訴へる。教育の根幹は日本の歴史に育まれた教へ(?)八紘爲宇であり、其の教へを遵守する事こそが正しい教育であると説く。


水越辯士は野田總理大臣の訪韓を取り上げ、李明博大統領と就任以來二度目の會談にて民主黨政權の二年間餘、「過去」にとらはれた後ろ向きな配慮や讓歩ばかりが目立つた對韓外交。首相はこの「負の聯鎖」を斷ち切れるか。此の會談にて一存で通貨融通擴大することで合意した。此は日本國民に何の説明もなく決めると云ふ事は獨裁者と云はれても仕方がないのではないか。然し、背景には何があるのか、亦、單なるパフオーマンスなのであらうか。議員と名の付く人種は體面維持ばかりであり、一時テレビ畫面を一世風靡した俳優、現千葉縣知事森田健作も其の一人であらう。樣々なイベントには顔を出しても、東日本大震災に於いて液状化現象の多大な被害を受けた浦安にはつい最近まで一度も足を運ぶ事は無かつた。先週始めて浦安を訪れ市長と會談したものゝ縣も頑張るが國も頑張らなくちやなどと、ふて腐れた態度は他力本願己の努力はどうでも國への責任転嫁であらり目に餘るものがあつた。己の體面は誇示しようと努力するが其れ以外は只のパフオーマンスでしかないと訴へる。

小林辯士は個人的な事と前置きをし、伊勢神宮參拝體驗を話し始める。
今迄、日本人でありながら神道への關心が全く無く、信仰と云ふものに對し向かひ合つた事は有りませんでした。民族活動に携はるやうになり始めて日本の生ひ立ちと云ふものを考えるには、神道は缺かす事の出來ないものとして考へるやうに成りました。 今囘、伊勢神宮へ行つて見て驚いたのは、神聖且つ嚴粛な場所であるにも拘はらず、只の觀光地に成り果てゝゐる傾向が伺へるのです。
本來日本の精神文化道義道徳は神道から爲るものであり、日本人として無くしては爲らないものなのです。お爺さんお婆さんの話を聞けば、今の人達は感謝する事を忘れてゐる、權利ばかりを主張し他人ばかりか自分の事さへ思ひやる事が出來ないやうに爲つてゐる。神社、神樣に對して感謝する事を忘れ願ひ事をするばかり餘まりにも心が卑しく成つてしまつた。と云はれます。私もこの活動を通し覺えたのは、日本には歴史に育まれた素晴らしい教へがあると云ふ事です。そして、その素晴らしい教へを守る事が護國に繋がるのです。
教えを遵守する爲めにも神社參拝の禮儀作法と云ふものについても學んで欲しい、日本の神を參拝するにも作法の爲つてゐない國會議員を目にする度に非常に恥ずかしい想ひをします。少なくとも國民に選ばれ模範と爲る國會議員、縣會、市會議員が恥づべき不作法はあつては爲らないものなのです。正しい作法を持つて感謝參拝をして戴きたい。神の意志を受け良い國にする努力をして戴きたいと。更には皆さんにも伊勢神宮ばかりではなく日本各地にある神社へと參拝して戴きたいと訴へる。


高橋辯士は友人に起きた事を例に擧げ教育と云ふものに付いて切實に訴へる。
つい最近友人の家庭教育に偶々起きた虐待問題と疑われる事がありました。然し、聞いてみれば全く虐待などではなく、云つて見れば愛の鞭、子供の將來を考えれば、是が非でも今教えて於かなければならない事と云ふ事で頬を叩いたさうです。偶々その光景を見た人が虐待と勘違いし通報してしまつた。其の結果學校の先生が訪れ、そのことについて色々と質問され注意を受ける事と爲つたとの事だつた。
然し、其の友人は子供と云ふものは神樣から社會へ送り出すまでの預かりものと思ひ育てゝゐるとの事。つまり、預かつた子供が將來恥をかく事の無いやうに多少嚴しくとも躾けると云ふのが、此の友人の教育理念であつた。
其の友人に事もあらうに教師は「今時、躾に體罰は流行りませんよ」と云つたさうです。
私は教育は百年の計と云はれるものと教はりました。と云ふ事は、流行り廢りで教育を施すと云ふのは以ての外であり有つてはならない事と思ひます。亦、此のやうに低レベルな教師に將來を擔う子供達の教育を任せると云ふとは非常に恐ろしい事だと訴へる。

平田辯士は何時ものやうに日本の歴史に育まれた教へ、更に神國日本の神武天皇肇國に唱へられた八紘爲宇を事細かに説明。
東日本大震災以降見直された日本の道義道徳を正しく修正する爲には、神道復古、本來の日本に立ち返る事こそが必需であると訴へる。

山口辯士は日本の持つ素晴らしさ、世界に類を見ない民族性を説く。
つい先日、ニュースに流れた支那に於いて起きた交通事故。事故は何處にでもある事ではあるが、その被害者を見捨てるやうな事は無い。支那に於いて二歳の子供が車に引かれ、大怪我をしてゐるにも拘らず數十人の通行人は見て見ぬふりで通り過ぎる。更に事故數分後、後續車が再度引くと云ふ悲慘な事故の映像がインターネツトに流れ問題と爲つた。
支那人に云はせれば、支那は儒教の國であり道義道徳は素晴らしいものであり、日本にもその儒教の恩恵をあずけたと云ふ。しかし、現實は世界中が支那の行いに辟易してゐるのが現状であらう。
日本で此のやうな事故が有れば、何があらうがその子供を助けに誰であらうが手を差し伸べるだらう。見て見ぬふりなど天地がひつくり返らうとも絶對に有ろう筈は無い。此れは肇國理念に育まれし武士道の教え見返りを求めず死ぬ覺悟。士道の教え死ぬ覺悟を内に祕め人に恥じぬ生き方。この教えが日本民族である全ての人間に流れる血に組み込まれたものである。依つて日本に於いては支那のやうな事は絶對に無い。
亦、東日本大震災に於いて此の七カ月間、天皇皇后兩陛下は被災地の復興と被災者激勵、更に亡くなられた被災者の供養の爲、各地を高齢、また、體調不良にも拘はらず行幸なされた。つい先日、喜壽を迎えられた皇后陛下は記者會見に於いて、何處にあれ程の行幸をされる氣力が湧かれるのですかと云ふ問いに對し「被災された方々の健氣で冷静沈着な行動に付き動かされてゐます」と答えたさうです。
皇后陛下の御言葉こそ肇國の理念そのものであらう。
我々臣民も、その恩恵に與り心豐かに暮らしを營んでいる事こそ、世界に類を見る事のない豐かな民族であると訴へる。
日本赤心社同志皆樣御協力誠にありがたう御座いました。參加隊員皆樣御苦勞樣でした。
参加隊員
青木 仁志 隊員
小林 弘典 會長付
石塚 孝男 理事
平田 佐喜雄理事長
山口 秀明 會長
西葛西駅南口演説会
紀元二千六百七十一年十月二十三日

六十六囘愛倭塾定例演説會は、日本赤心社の支援を受け、定刻に始まる。
協力團體
日本赤心社
登壇辯士
愛倭塾 青木 仁志 辯士
愛倭塾 石塚 孝男 辯士
日本赤心社 水越 敦志 辯士
愛倭塾 小林 弘典 辯士
日本赤心社 高橋 信也 辯士
愛倭塾 平田佐喜雄 辯士
愛倭塾 山口 秀明 辯士

青木同志の國民儀禮教育勅語奉讀から始まる。
非常に緊張してゐたのか途中詰まるところもあつたが、無事奉讀を終へ降壇してきて一言、「勅語を間違へては爲らないと云ふ重壓に負けてしまひました。」との事で額には多くの汗であつた。

石塚辯士は現代の社會腐敗の一端は日本教職委員組合の施した教育にあり。民主主義と云ふ美名の下に行つた個人主義教育の結果が元凶にある。
日本教職委員組合を支持母體とした民主黨、更には民主黨參議院議員輿石東は山梨縣教職員組合執行委員長そして 山梨縣勞働組合總聯合會議長を經て政界に日本社會黨公認で出馬した。本來民主主義とは全く反對の社會主義者であり、民主主義を口にすべき人間でもない。而もこの輿石議員は出馬の際、山梨縣教職員組合の各學校、校長に三萬圓、教頭に二萬圓、一般教職員に一萬圓の支援金を求めたと云ふ曰く付きの人物であり、是のやうな人間が教育に大きな影響を與へる立場にゐる事が問題ではないかと訴へる。教育の根幹は日本の歴史に育まれた教へ(?)八紘爲宇であり、其の教へを遵守する事こそが正しい教育であると説く。


水越辯士は野田總理大臣の訪韓を取り上げ、李明博大統領と就任以來二度目の會談にて民主黨政權の二年間餘、「過去」にとらはれた後ろ向きな配慮や讓歩ばかりが目立つた對韓外交。首相はこの「負の聯鎖」を斷ち切れるか。此の會談にて一存で通貨融通擴大することで合意した。此は日本國民に何の説明もなく決めると云ふ事は獨裁者と云はれても仕方がないのではないか。然し、背景には何があるのか、亦、單なるパフオーマンスなのであらうか。議員と名の付く人種は體面維持ばかりであり、一時テレビ畫面を一世風靡した俳優、現千葉縣知事森田健作も其の一人であらう。樣々なイベントには顔を出しても、東日本大震災に於いて液状化現象の多大な被害を受けた浦安にはつい最近まで一度も足を運ぶ事は無かつた。先週始めて浦安を訪れ市長と會談したものゝ縣も頑張るが國も頑張らなくちやなどと、ふて腐れた態度は他力本願己の努力はどうでも國への責任転嫁であらり目に餘るものがあつた。己の體面は誇示しようと努力するが其れ以外は只のパフオーマンスでしかないと訴へる。


小林辯士は個人的な事と前置きをし、伊勢神宮參拝體驗を話し始める。
今迄、日本人でありながら神道への關心が全く無く、信仰と云ふものに對し向かひ合つた事は有りませんでした。民族活動に携はるやうになり始めて日本の生ひ立ちと云ふものを考えるには、神道は缺かす事の出來ないものとして考へるやうに成りました。 今囘、伊勢神宮へ行つて見て驚いたのは、神聖且つ嚴粛な場所であるにも拘はらず、只の觀光地に成り果てゝゐる傾向が伺へるのです。
本來日本の精神文化道義道徳は神道から爲るものであり、日本人として無くしては爲らないものなのです。お爺さんお婆さんの話を聞けば、今の人達は感謝する事を忘れてゐる、權利ばかりを主張し他人ばかりか自分の事さへ思ひやる事が出來ないやうに爲つてゐる。神社、神樣に對して感謝する事を忘れ願ひ事をするばかり餘まりにも心が卑しく成つてしまつた。と云はれます。私もこの活動を通し覺えたのは、日本には歴史に育まれた素晴らしい教へがあると云ふ事です。そして、その素晴らしい教へを守る事が護國に繋がるのです。
教えを遵守する爲めにも神社參拝の禮儀作法と云ふものについても學んで欲しい、日本の神を參拝するにも作法の爲つてゐない國會議員を目にする度に非常に恥ずかしい想ひをします。少なくとも國民に選ばれ模範と爲る國會議員、縣會、市會議員が恥づべき不作法はあつては爲らないものなのです。正しい作法を持つて感謝參拝をして戴きたい。神の意志を受け良い國にする努力をして戴きたいと。更には皆さんにも伊勢神宮ばかりではなく日本各地にある神社へと參拝して戴きたいと訴へる。


高橋辯士は友人に起きた事を例に擧げ教育と云ふものに付いて切實に訴へる。
つい最近友人の家庭教育に偶々起きた虐待問題と疑われる事がありました。然し、聞いてみれば全く虐待などではなく、云つて見れば愛の鞭、子供の將來を考えれば、是が非でも今教えて於かなければならない事と云ふ事で頬を叩いたさうです。偶々その光景を見た人が虐待と勘違いし通報してしまつた。其の結果學校の先生が訪れ、そのことについて色々と質問され注意を受ける事と爲つたとの事だつた。
然し、其の友人は子供と云ふものは神樣から社會へ送り出すまでの預かりものと思ひ育てゝゐるとの事。つまり、預かつた子供が將來恥をかく事の無いやうに多少嚴しくとも躾けると云ふのが、此の友人の教育理念であつた。
其の友人に事もあらうに教師は「今時、躾に體罰は流行りませんよ」と云つたさうです。
私は教育は百年の計と云はれるものと教はりました。と云ふ事は、流行り廢りで教育を施すと云ふのは以ての外であり有つてはならない事と思ひます。亦、此のやうに低レベルな教師に將來を擔う子供達の教育を任せると云ふとは非常に恐ろしい事だと訴へる。

平田辯士は何時ものやうに日本の歴史に育まれた教へ、更に神國日本の神武天皇肇國に唱へられた八紘爲宇を事細かに説明。
東日本大震災以降見直された日本の道義道徳を正しく修正する爲には、神道復古、本來の日本に立ち返る事こそが必需であると訴へる。

山口辯士は日本の持つ素晴らしさ、世界に類を見ない民族性を説く。
つい先日、ニュースに流れた支那に於いて起きた交通事故。事故は何處にでもある事ではあるが、その被害者を見捨てるやうな事は無い。支那に於いて二歳の子供が車に引かれ、大怪我をしてゐるにも拘らず數十人の通行人は見て見ぬふりで通り過ぎる。更に事故數分後、後續車が再度引くと云ふ悲慘な事故の映像がインターネツトに流れ問題と爲つた。
支那人に云はせれば、支那は儒教の國であり道義道徳は素晴らしいものであり、日本にもその儒教の恩恵をあずけたと云ふ。しかし、現實は世界中が支那の行いに辟易してゐるのが現状であらう。
日本で此のやうな事故が有れば、何があらうがその子供を助けに誰であらうが手を差し伸べるだらう。見て見ぬふりなど天地がひつくり返らうとも絶對に有ろう筈は無い。此れは肇國理念に育まれし武士道の教え見返りを求めず死ぬ覺悟。士道の教え死ぬ覺悟を内に祕め人に恥じぬ生き方。この教えが日本民族である全ての人間に流れる血に組み込まれたものである。依つて日本に於いては支那のやうな事は絶對に無い。
亦、東日本大震災に於いて此の七カ月間、天皇皇后兩陛下は被災地の復興と被災者激勵、更に亡くなられた被災者の供養の爲、各地を高齢、また、體調不良にも拘はらず行幸なされた。つい先日、喜壽を迎えられた皇后陛下は記者會見に於いて、何處にあれ程の行幸をされる氣力が湧かれるのですかと云ふ問いに對し「被災された方々の健氣で冷静沈着な行動に付き動かされてゐます」と答えたさうです。
皇后陛下の御言葉こそ肇國の理念そのものであらう。
我々臣民も、その恩恵に與り心豐かに暮らしを營んでいる事こそ、世界に類を見る事のない豐かな民族であると訴へる。
日本赤心社同志皆樣御協力誠にありがたう御座いました。參加隊員皆樣御苦勞樣でした。
参加隊員
青木 仁志 隊員
小林 弘典 會長付
石塚 孝男 理事
平田 佐喜雄理事長
山口 秀明 會長
by iamhide3897
| 2011-10-23 22:50
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