
虚け者のぼやき
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欣幸の至り
捨てたものではない。
紀元二千六百七十一年十一月四日
本日、非常に喜ばしい出來事があつた。
否、喜んで良いのか尠々(しょうしょう)疑問であ
る。と云ふのは、小生、生業の爲め千葉縣浦安へと
出掛け其の歸り道、古くから兄と慕つてくれる友
人、和歌山在住の家原文夫氏からの聯絡であつた。
久し振りに聯絡したのは忘れられては爲らないと、
近況報告を入れたとの事であつた。暫く近々の出來
事を互いに報告し合い、その内ゆつくり逢おうと云
ひ電話を切る。
數分後、其の家原文夫氏から再び聯絡が入る。
何事かと聞けば、今、東名高速道路、下り鮎澤パー
キングにゐるのだが、隣に止まつてゐる車がどうし
ても氣に爲ると云ふ。
何故に氣に爲るのかと云へば、隣の車は練馬ナン
バーで白の輕四輪車、乘つてゐるのは白髪頭で
少々毛が薄い八十代前後の紳士だと云ふ。
是だけでは何の變哲もない、不振なところは無ひの
だが、紳士の隣、助手席に奥方らしき寫眞を乘せ、
しつかりシートベルトをしてゐる。
更に自分の食べ物を陰膳の如く寫眞の口元へと運ん
でゐるのだと云ふ。
其の仕草樣子が何とも悲壮感漂うと云ふ。
亦、餘計な事やも知れないが、練馬ナンバーで八
十前後の紳士があの樣子では、此處からは自殺の名
所富士の樹海が近い。取り越し苦勞かも知れない
が、高齢者に對する情況は老齢福祉、年金問題と非
常に嚴しい状況下にあり、連れ合いをを亡くした御
老人と思へば心配だと云ふ。どうしたものかと聞か
れ、小生取り敢えず聲を掛けてみればと云ふが、家
原氏が車を降りやうとしたところで、その紳士移動
してしまう。更にどうしたら良いかと聞かれ、取り
敢へずナンバーを控える様にと云ふ。
御殿場インターで降りれば樹海への道と不安にな
る。
降りるかどうか確認した方が良いと追跡を指示はし
たものゝどうしたものかと考へる。
追跡をしてゐる家原氏から見失つたと不安な聲、
如何に輕四輪車であつても御殿場の上り坂では、流
石に幾ら荷が輕いとは云へ追跡するのは困難であ
る。
御殿場インター付近を、見渡しても見當たらな
い。
では富士インターまで下り坂なので多少速度は上が
るだらうと追跡を指示。
その間に、今現在個人情報の法律が出來ナンバー
紹介が出來なくなつてはゐるが、當局へ問ひ合はせ
紹介が出來なくなつてはゐるが、當局へ問ひ合はせ
てみる。やはり何も起きてはゐない状態では調べる
事は出來ないと云ふ。
最後の手段として百十番通報と云ふ事にして、どの
様な對應に爲るかは解らないが、このまゝにしてお
けない、もし何かが起きたとすれば後に後悔する事
となるとして、百十番通報をする。
電話の應對は思つたより良く。やはり所有者を調
べる事は今現在出來ないが、静岡縣警と山梨縣警へ
と警戒を通達するとの事であつた。特に山梨縣警で
は警戒を強化するとの話しに一安心。
家原氏に聯絡を入れると、やはり富士インターま
で追跡したが見當たらないと云ふ。如何に他人で有
れあの樣子を見れば何もしない譯には行かないと云
ふ。
取り敢えず我々の出來る事はした。
自己滿足と云はれるかも知れないが此以上は我々の
手には負えない。問題解決と云ふ事には爲らない
が、近年の世情を見れば、己の事ばかり他人の事は
知らぬ存ぜぬと云ふ風潮の中、他人を思ひやる心を
持つ人間が我が身の側にゐたと云ふ歡びが湧いてき
た。
未だ々ゝ捨てたものではない。
日本肇國の理念「八紘爲宇」の教へが生きてゐると
感ずる一時であつた。
by iamhide3897
| 2011-11-04 20:18
| ぼやき
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