
虚け者のぼやき
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焦慮
焦慮
皇紀二千六百七十一年十二月二日
イヤ~此處の所、生業に追はれ思ふやうにゆかな
い。
忙しく動ひてゐるにも拘らず、稼ぎは無いに等しい
のは何故だらう。
以前、御高配を戴く恩人、渡仲慎一大人に云はれた
事をふと思ひ出す。
人間には三種類の人間がゐる、千載一遇の好機が
勝手にやつて來る人間、好機を攫もうとする人間、
好機を逃す人間、尤、翰單に云へば金の貯まる人
間、貯める人間、貯まらない人間とゐる。
貯まる人間と云ふのは、氣が付けば貯まつてゐる
と云ふ極稀なる人間である。
貯める人間と云ふのは、爪に火を灯す如く、他事
には目もくれず慎ましやかな生き方をし、必死に貯
めるが、然程驚くほどは貯めることはない。
貯まらない人間と云ふのは、金は無いが本當に困
ることはない、必ずと云ふ程に誰かゞ助けてくれ
る。
結構樂しく人生を悠々自適に過ごす。云つてみれば
非常に樂天的な人間と云ふ事だ。
つまり、最後の貯まらないと云ふのは御前の樣な
奴だ、羨ましい生き方だとも云はれた事がある。
此の處、生業に追はれる事が多く自己嫌惡に陷つ
てゐたが、息拔きに温泉へと家内共々誘はれ、湯に
浸かり夜空を眺めてゐると若いころに云はれたこと
が思い出された。
ハ~ツ 又助けられた。


久しぶりの温泉と美味しい蕎麦を御馳走になり精氣
を頂いて歸つてきた。
誘つて頂ひた河◯博史氏に家内共々心から感謝で
ある。
扨~て明日からまた身體虚弱にムチ打ち頑張るぞ~

by iamhide3897
| 2011-12-02 10:02
| ぼやき
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