
虚け者のぼやき
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ちよつと自慢
ちよつと、
否かなり嫌みな
自慢かな?
紀元二千六百七十二年一月六日
小生の愚息だが、成人する迄は決して自慢出来る
やうな息子ではなかつた。
箸にも棒にも掛からないどうにも成らない息子で、
周りの者に迷惑の掛けどうし、修行の爲にと家を出
し少し離れた所から見る事にしたのが偶々幸を奏し
たやうだ。たやうだ。
小生も若かりし頃、若気の至りと云ふべきか親に
叛發、意見なぞ聞く耳持たずであつた。親元離れ初
めて有り難みを知る事と爲り感謝したものである。
今は伜も嫁をめとり一人娘を授かり、家庭を大切
にする良き父親と爲つてゐる。 親の慾目であらう
が小生は家を空ける事が多く、したくとも出來なか
つた子育てをしてゐる、嬉しい限りである。
箸にも棒にも掛からなかつた愚息が今は小生の誕生
日に温泉へ行つてこいと宿泊券をくれるまでに成長
してくれた。
早い話が昨日迄、伜の心遣ひで熱海温泉に浸かつ
てゐたと云ふ、只の他愛もない自慢話なのである。

熱海城展望台からの熱海温泉街風景

熱海城展望台からの熱海温泉街風景
by iamhide3897
| 2012-01-07 00:22
| ぼやき
|
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|
Comments(2)
子供は親の背中を見て育つと云ふやうに御子息も會長の背中を見て成長したのでせう。現代では親が子供を虐待したり、またその逆もある中、御子息も子供もでき親の苦勞や有難みをわかつたのだと思ひます。若いときは少しやんちやなくらゐが丁度いいのではないでせうか?愚生はまじめでしたが・・・
0
ん、ん~む
ま、真面目ですか愚生には酸いも甘いも味はつて来た年輪の刻まれた顔つきと思つてゐましたが、誤認してゐたのでせうか!?
人を見る目は自信が有りませんが、匂いを嗅ぐ臭覚には自信が有るのですが。・・・・・・・・・
真面目だつたかどうかは愚生の嗅ぎ違ひ???として御誉めに与りありがたうございます。
愚生の背中を見てゐたら今の倅は居なかつたと思います。何はともあれ愚生に似ず優しい親父に爲つてくれました。
昨日も母から聯絡があり年始變りに食事に連れて行つてくれたので、伜に禮を謂つて於ひて欲しいと謂はれ正直鼻高々です。
他の孫はお年玉目當てにくるけど、貰つたのは初めてだつたと謂はれ愚生も少々耳が正月休みに爲つてゐました。
今でこそ愚生も父が亡くなつてからはお年玉を挙げてゐるのですが、伜の歳には甘へるばかりでした。情けない話しですが伜に感謝です。
箸にも棒にも掛からなかつた愚息が今は自慢の伜に爲つてゐます。
思い切り自慢話になりましたが偶には聞いて下さい。
ま、真面目ですか愚生には酸いも甘いも味はつて来た年輪の刻まれた顔つきと思つてゐましたが、誤認してゐたのでせうか!?
人を見る目は自信が有りませんが、匂いを嗅ぐ臭覚には自信が有るのですが。・・・・・・・・・
真面目だつたかどうかは愚生の嗅ぎ違ひ???として御誉めに与りありがたうございます。
愚生の背中を見てゐたら今の倅は居なかつたと思います。何はともあれ愚生に似ず優しい親父に爲つてくれました。
昨日も母から聯絡があり年始變りに食事に連れて行つてくれたので、伜に禮を謂つて於ひて欲しいと謂はれ正直鼻高々です。
他の孫はお年玉目當てにくるけど、貰つたのは初めてだつたと謂はれ愚生も少々耳が正月休みに爲つてゐました。
今でこそ愚生も父が亡くなつてからはお年玉を挙げてゐるのですが、伜の歳には甘へるばかりでした。情けない話しですが伜に感謝です。
箸にも棒にも掛からなかつた愚息が今は自慢の伜に爲つてゐます。
思い切り自慢話になりましたが偶には聞いて下さい。
