虚け者のぼやき


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◎定例演説会

第八十囘定例
西葛西驛南口
定例演説会


紀元二千六百七十三年一月二十七日

協力團體
 日本赤心社


登壇辯士

愛倭塾       青木 仁志 辯士
愛倭塾       石塚 孝男 辯士
愛倭塾       小林 弘典 辯士
日乃丸萬歳 丸山 登志雄 辯士
日乃丸萬歳社代表  中野 正利 辯士
愛倭塾       平田佐喜雄 辯士
日本赤心社會長 寺田 裕也 辯士
愛倭塾       山口 秀明 辯士


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 本日は本年度初の定例演説會となり、第八十囘目の記念でもある。天候は初の演説會には相應しく晴天、然し氣温は低く風も冷い登壇するものに取つては非常に嚴しい條件である事は歪めない。
 日本赤心社寺田會長の應援を受け、何時もの定例と變はりなく石塚辯士の司會で國民儀禮から始つた。
 續いて青木辯士の教育に關する敕語捧讀、石塚辯士の主張と續き次々と辯士の主張は續いた。

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 石塚辯士の主張は何時もの事ではあるが教育と云ふ事に重點を置き現状の日本を日本教職員組合の國體を無視し、素晴しき精神傳統文化を拒絶した教育の結果と斬る。

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 小林辯士は日本の素晴しき神代の時代から續く氣候風土、傳統に育まれた精神文化が他國と比べ素晴しいものであるかを事細かに説く。更に如何に國家元首であられる
天皇陛下の御存在が重要であるにも拘らず戰後GHQの神道廢止令と共に日本教職員組合を使ひ否定教育を進めた結果、國民の陛下に對する敬ひの心が低下、嘆かはしい状態に爲つてゐると説く。

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 丸山辯士は交通事故遺兒に對し支援する活動を行つて來た經緯があり、右翼民族派と云ふ觀點とは全く違ふ處から話す。而して話しは日本民族の精神文化に育まれた思ひやりの心を大切にしなければならぬと説く。更らに子供の教育は親が其の子共に對し生きる爲めの道を指し示す事から始る。子供は神からの預りものであり社會へ立派な貢獻が出來るやう教育し社會へ歸すのが親としての務めであり、大人としての責務と強く訴へる。

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 中野辯士は何時も乍ら他の辯士と違ひ柔な話し口調である。内容は他の辯士と變はらぬ日本民族の持つ精神文化が如何に素晴しいか、而して、原發問題を取上げ、押付け合ひでは無く互に協力し合ふ弱者に對する思ひやり。其の素晴しき精神を發揮す可きと訴へる。

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 平田辯士、八紘爲宇に盡きる。我々の住む日本と云ふ國は二千六百七十三年前に天照大御神の命により瑞穗國を平げよとの瓊瓊杵尊が敕命を受けた事に始り、初代天皇、  神武天皇が即位された事から國としての歴史を育む事に爲る。尤も民族の歴史と爲れば數萬年の歴史があるとされるが、殘念乍ら、未だそこまでの見識は無く皆樣に説く事は出來ませぬと些か控へ目であつたが、日本の國書とも云はれる樣樣な書物の隨所に書かれてゐる。出來る事なら一度讀んで頂きたいと訴へる。

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 寺田辯士は現在の世相を取上げ、國内問題として政權の移行により善方に進む事を期待するが以前の自民黨と同じでは期待する事叶はず。國際状況についてはアルジエリアの邦人拉致殺戮問題について語る。
 抑も宗教問題から始り民族的考へ方が彼等民族とは違ふ、更に云へば日本の古からの教へは如何に素晴しき教へを受け他に其の影響を及ぼして居るかが世界に示された事と説く。

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 山口辯士は登壇した縷々辯士の主張を總括するかの事となる。
 先づ寺田辯士の話しに付け加へる爲らば、世界に示された事とはメデイアでは如何にも日本政府が軟弱であるかの如く報道されてゐる。然し、決してさうでは無い、現行の憲法上ではアルジエリア政府に日本政府は委託する以外に方法は無く、今迄に日本政府としての有力な絆が築けてゐない事に盡きるであらう。然し、日本人はアルジエリアの發展に大きく貢獻し、其の困窮する國民に素晴しい思ひやりの心を屆けてゐるのだ。イスラム教の教へを履き違へる一部の原理主義者と誦しイスラム教を貶しめる、己の權利のみを追及する單なる權利主義のテロ組織は神を冒涜してゐるとしか云ひやうは無い。而して昨今の日本人は現状國内に於て尊皇心、神に對する感謝の心が乏しいと嘆かれるが、悠久の歴史に育まれた教へは決して消えてはゐない。確かに教育の誤から薄れてゐる事は歪めないが、意識するしなひに拘らず日本人の血、その根柢に流れる遺傳子には神からの教へが組込まれ脈脈と受け繼がれてゐる。此の事が世界に示された、犧牲に爲つた人々に感謝と誇を持つ可きと寺田會長は云つたのである。
 登壇縷々辯士は、日本の素晴しさ日本人の素晴しき精神文化を用てすれば、決して現状を卑下する事は無い。日本メディアは文化人と誦する似非日本人、更に日本國是を心得ぬ議員を焚付け有もしない架空の想定をもつて危機感を煽る。
 確かに危機感を持つ事は必要である。然し、事實有もしない架空の事に危機感を煽る事は道を誤る事に繋がる。例を取上げる爲らば、支那が戰爭を仕掛けてくると想定し促してゐる事は、全くの出鱈目である。支那國内で反日教育と誦する事が行はれてゐると云はれるが、日本の十倍程の人口更に小數民族を入れると數十種の民族がゐるとされる支那。其の支那を統制するには稚拙な思考ではあるが、共通の敵を作る事が一番簡單な方法である。右に述べたやうに支那は統制を取る爲安易な方法として反日を掲げたに過ぎない。然し、支那共産黨も馬鹿では無い。亦、日本政府も馬鹿ばかりではない。何の利益も産む事の無い戰爭等する筈も無く、戰爭は互の國にとつて不利益以外の何物でもないと心得てゐる。
 此のやうな事は日本國に取つて尠難であり決して大難ではない。然し此の尠難を大難にする大馬鹿者が歴史上存在する。つまり大難の根源は國内に在り、勝海舟の殘した言葉にもある「國は他國の壓力により滅ぶのではなく内から腐り滅ぶ」私利私慾、黨利黨略に奔走する、日本を知らぬ愚劣な者を指す、尠くとも我々臣民また民族派と誦するのであれば、今は日本を知る事、學ぶ事に盡きる。
 歴史を顧みれば大難には必ず敕命が降りてゐる。敕命が降りぬと云ふ事は尠難であり、あたふたと騷ぎ立てる事は無い。萬が一大難が訪れたならば必ず 陛下は敕令を下すであらう。其の敕命が降りた時に備へ我々臣民は力を蓄へる可きと考へる。
 未來永劫子々孫々に素晴しき日本を殘す爲に我々が今與へられたものは何か、何をすれば良いのか考へる時期に來てゐる。



參加團體

日本赤心社
日乃丸萬歳社
愛倭塾

參加塾生

日乃丸萬歳社
丸山 登志雄事務局長
中野 正利代表
愛倭塾
青木 仁志 塾生
小林 弘典 塾生
石塚 孝男 理事
平田 佐喜雄 理事長
山口 秀明 會長



本年度初の演説會
   寒い中御苦勞樣でした。

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by iamhide3897 | 2013-01-30 22:00 | 報告 | Comments(0)