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紀元節
紀元祭祈祷
紀元二千六百七十三年二月十一日

本日は目出度くも御國肇國の日、紀元節である。
言はずと知れた 初代神武天皇御即位の日である。
小生暮らせし相模の國には出雲大社相模分祠が秦
野市にあり、紀元祭が十五時三十分から執り行はれ
た。
然し乍ら小生據なく參加叶はず參拜のみと本殿に訪
れた。
社殿前にて宮司の御子息草山副長に逢ひその旨告
げると、思ひも依らぬ言葉か還つて來た。「ならば
御二人にて紀元祭祈祷を執り行ひませう」と言つて
戴いた。
御二人と言ふことは、偶々和歌山の友人家原文男
氏が同行してゐたからである。たつた二人の爲めに
紀元祭祈祷を執り行つて戴くこととなるが、たつた
二人であるから當然の如く略式祈祷であらうと思つ
てゐた。
紀元祭祈祷が始り驚く事に正式祈祷である。
厳なる巫子舞ひ迄行ふ正式な祈祷を執り行つて戴い
たのである。正規に執り行はれる紀元祭の前に
我々二人だけの爲め執り行つて戴いたのには唯々感
謝であつた。
紀元祭祈祷が終り最後に草山副長の言葉は、紀元
祭は當社を司る 大國主命を通し 天照大御神へ肇國
の感謝と祝ひを捧げる祭典神事であると云はれ瑞穗
の國に生まれし我々臣民のみならず生命あるもの全
て草木に至までその御心を注がれ
未來永劫
「豐葦原の千五百秋の瑞穗の國は、
是吾が王たるべき地なり。
宜しく爾皇孫、就きて治らせ。
行矣、寶祚の隆えまさしむこと、
當に天壤と窮り無かるべし。」
とあるが如き、御國のある可き姿を指し示してを
られます。
私達臣民は唯々感謝することですと 本日は目出度
くも御國肇國の日、紀元節である。言はれてゐまし
た。
本日、紀元祭祈祷を受けなほ一層皇道に精進と心
得るもの也。

by iamhide3897
| 2013-02-12 18:02
| ぼやき
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