
虚け者のぼやき
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南紀非常時體驗
非常時體驗ツアー
第二段決行
紀元二千六百七十三年二月十五日から十八日
前囘の體驗ツアーはボクシングに例へれば、ジヤブ否ジヤブ以前のフツトワークと云つた處であらう。今囘の體驗ツアーはジヤブくらいには爲つただらう。
ガス、電氣水道のライフラインの全く無い生活を體驗し、來る南海トラフ、東海トラフと云はれる大震災が懸念される現在、其の事態に對應出來る若者がどれだけゐるであらうか。前囘は正直な處文明と云ふ便利さに、自然に生きる本能が退化してゐると痛感させられた。となれば當然の如く其の事態に對應しきれず、又二次的被害に多くの犧牲者が出る事は必定であらう。
此の體驗ツアーを通じ自然に生きる本能を覺醒しどのやうな状況に置かれても生拔く力を養つて欲しい、更に其の經驗を活かし多くの若者へ傳へて貰ひたいものだ。
小生若かりし頃、と云ふより子供の頃が正しいだらう。北海道夕張の更に山奧に育つた爲め、現代の若者から云へばサバイバル生活をおくつて來たのだ。
此の山には樣樣な動物が生息するらしい。頻繁に出るのは鹿、猪、猿其の他らしい。而して偶に熊も出るとの事で熊注意の立て札も觀られた。熊と云つても月の輪熊、小生の田舍では羆、日本國内では最大且つ獰猛と云はれる熊と違ひ性格は臆病な動物である。
とは云へ飽く迄野性の熊であり猛獸である事に變はりない。驚かせれば當然襲つて來る事は間違ひ無い、と爲れば先づ勝ち目は無く大きな被害を受ける事必定である。
鹿等の動物と違ひ遭遇しない事が一番であり、其の爲にはラジオ、鈴、口笛等音の出るものを携帶するのが安全であらう。勿論携帶するだけで仕樣しなければ意味がない。反面他の動物は當然の如く觀る事は出來なくなる。マタギのやうに狩をするのでなければ音を出して歩く事を獎める。
然し、今囘野營據點へ資材を運ぶ橋を作つてゐた時、河原兄の後ろ約伍メートル位の處を猿が驅拔けた。發見指差し「出た出た猿」と云へば皆何故か指差した方向を見るでなく小生の方を見る。當然誰一人猿を見る事は出來なかつた。
動物と遭遇する事は、絶景を觀る事と同じく自然と暮らす中で一つの樂しみでもあるが今囘の體驗ツアーは樂しみを目的に來た譯ではない。如何に生拔くかを體驗する爲のものである。
話しは脱線してしまつたが、戻して今囘は非常事體驗をする爲の據點を作る爲、資材が當然必要となり、運び込む爲めの橋を作らうと云ふ事で來たのである。


先づは勢揃ひで意氣込と共に記念撮影


體驗ツアーの安全を祷り地元八幡神社へ參拜

林道が狹く資材を卸すに手前でユーターンバツクで林道を進む。因に運轉は小生





先づは木川氏差入の弁當で腹ごしらへ。



先づ橋を架けるに當り基礎を打込む

徐々に組み上がる橋




橋完成迄所要時間約三時間半を要したが先づは初渡り

橋完成の全貌。木川氏發案にて「新橋」と命名される



完成した橋は可也の重量にも耐へ得るもので資材を擔ぎ搬入する

資材搬入を終へて常設には未だ問題がある爲解體する。

解體した橋は次囘組立てる爲めに順序良く組立て易く積上げて保存する



一段落し周邊散策、坐禪を組むに最適の岩と河原兄、尤も坐禪は近藤兄がと云ふ

本日の作業終了と記念撮影

山から降りて一日の無事を感謝
據點を作る事は大變な勞働である。皆馴れぬ作業に可也の勞力を費やし疲勞困憊である。
然し此のやうな辛い事ばかりでは長く續くであらう作業は持續性に欠けるであらう。
夜には地元温泉に浸かり英氣を養ふ。
翌朝地元の絶景を觀やうと一枚岩と瀧を觀やうと云ふ事になり向ふ。途中つり橋を見つけ恐いもの觀たさで渡つて見る。一つ目のつり橋は大きく確りしたものだつたが二目のつり橋は如何にも落ちさうなものであつた。尤も危險立入禁止と爲つてゐた。然しそれも恐いもの觀たさ、いけないと云はれゝばなほの事渡つてみたくなる。此れ人情、否冒險心と云ふ方が罪惡感を薄れさすであらう。

山自體が一つの岩との事名所一枚岩である

瀧へ向ふ途中つり橋發見

つり橋の下はダム、可也の高さがあり約百メーター程で足がすくむ程と云ふ。福田主幹確りワイヤーを離さない

河原兄橋の上で何かの糞を見つけ猿か熊かと聞くが糞を見ただけでは判らない。こんな高い處へ來るのは猿くらゐだらうと勝手に思ひ込んでゐるやうだ。河原兄一人糞で盛上がつてゐた。

又々つり橋發見、然し此の橋は可也危險、立入禁止である。厚川氏恐ろしげな振りで片足を床の拔けた穴に入れ皆をからかふ

續いて木川氏見掛けに依らず結構糞度胸がよい

馬鹿と煙は高い處が好き、直ぐ後ろの穴に氣附いてゐるのかゐないのか

目的地への途中崖崩れにて通行止。改修工事に驚く

崖に貼附く重機・・・・・リモートコントロールで作業してゐるとの事日本の技術も凄い

瀧を觀る事は出來なかつたが滅多に觀る事の出來ない最新技術に感動であつた
第二段決行
紀元二千六百七十三年二月十五日から十八日
前囘の體驗ツアーはボクシングに例へれば、ジヤブ否ジヤブ以前のフツトワークと云つた處であらう。今囘の體驗ツアーはジヤブくらいには爲つただらう。
ガス、電氣水道のライフラインの全く無い生活を體驗し、來る南海トラフ、東海トラフと云はれる大震災が懸念される現在、其の事態に對應出來る若者がどれだけゐるであらうか。前囘は正直な處文明と云ふ便利さに、自然に生きる本能が退化してゐると痛感させられた。となれば當然の如く其の事態に對應しきれず、又二次的被害に多くの犧牲者が出る事は必定であらう。
此の體驗ツアーを通じ自然に生きる本能を覺醒しどのやうな状況に置かれても生拔く力を養つて欲しい、更に其の經驗を活かし多くの若者へ傳へて貰ひたいものだ。
小生若かりし頃、と云ふより子供の頃が正しいだらう。北海道夕張の更に山奧に育つた爲め、現代の若者から云へばサバイバル生活をおくつて來たのだ。
此の山には樣樣な動物が生息するらしい。頻繁に出るのは鹿、猪、猿其の他らしい。而して偶に熊も出るとの事で熊注意の立て札も觀られた。熊と云つても月の輪熊、小生の田舍では羆、日本國内では最大且つ獰猛と云はれる熊と違ひ性格は臆病な動物である。
とは云へ飽く迄野性の熊であり猛獸である事に變はりない。驚かせれば當然襲つて來る事は間違ひ無い、と爲れば先づ勝ち目は無く大きな被害を受ける事必定である。
鹿等の動物と違ひ遭遇しない事が一番であり、其の爲にはラジオ、鈴、口笛等音の出るものを携帶するのが安全であらう。勿論携帶するだけで仕樣しなければ意味がない。反面他の動物は當然の如く觀る事は出來なくなる。マタギのやうに狩をするのでなければ音を出して歩く事を獎める。
然し、今囘野營據點へ資材を運ぶ橋を作つてゐた時、河原兄の後ろ約伍メートル位の處を猿が驅拔けた。發見指差し「出た出た猿」と云へば皆何故か指差した方向を見るでなく小生の方を見る。當然誰一人猿を見る事は出來なかつた。
動物と遭遇する事は、絶景を觀る事と同じく自然と暮らす中で一つの樂しみでもあるが今囘の體驗ツアーは樂しみを目的に來た譯ではない。如何に生拔くかを體驗する爲のものである。
話しは脱線してしまつたが、戻して今囘は非常事體驗をする爲の據點を作る爲、資材が當然必要となり、運び込む爲めの橋を作らうと云ふ事で來たのである。


先づは勢揃ひで意氣込と共に記念撮影


體驗ツアーの安全を祷り地元八幡神社へ參拜

林道が狹く資材を卸すに手前でユーターンバツクで林道を進む。因に運轉は小生





先づは木川氏差入の弁當で腹ごしらへ。



先づ橋を架けるに當り基礎を打込む

徐々に組み上がる橋




橋完成迄所要時間約三時間半を要したが先づは初渡り

橋完成の全貌。木川氏發案にて「新橋」と命名される



完成した橋は可也の重量にも耐へ得るもので資材を擔ぎ搬入する

資材搬入を終へて常設には未だ問題がある爲解體する。

解體した橋は次囘組立てる爲めに順序良く組立て易く積上げて保存する



一段落し周邊散策、坐禪を組むに最適の岩と河原兄、尤も坐禪は近藤兄がと云ふ

本日の作業終了と記念撮影

山から降りて一日の無事を感謝
據點を作る事は大變な勞働である。皆馴れぬ作業に可也の勞力を費やし疲勞困憊である。
然し此のやうな辛い事ばかりでは長く續くであらう作業は持續性に欠けるであらう。
夜には地元温泉に浸かり英氣を養ふ。
翌朝地元の絶景を觀やうと一枚岩と瀧を觀やうと云ふ事になり向ふ。途中つり橋を見つけ恐いもの觀たさで渡つて見る。一つ目のつり橋は大きく確りしたものだつたが二目のつり橋は如何にも落ちさうなものであつた。尤も危險立入禁止と爲つてゐた。然しそれも恐いもの觀たさ、いけないと云はれゝばなほの事渡つてみたくなる。此れ人情、否冒險心と云ふ方が罪惡感を薄れさすであらう。

山自體が一つの岩との事名所一枚岩である

瀧へ向ふ途中つり橋發見

つり橋の下はダム、可也の高さがあり約百メーター程で足がすくむ程と云ふ。福田主幹確りワイヤーを離さない

河原兄橋の上で何かの糞を見つけ猿か熊かと聞くが糞を見ただけでは判らない。こんな高い處へ來るのは猿くらゐだらうと勝手に思ひ込んでゐるやうだ。河原兄一人糞で盛上がつてゐた。

又々つり橋發見、然し此の橋は可也危險、立入禁止である。厚川氏恐ろしげな振りで片足を床の拔けた穴に入れ皆をからかふ

續いて木川氏見掛けに依らず結構糞度胸がよい

馬鹿と煙は高い處が好き、直ぐ後ろの穴に氣附いてゐるのかゐないのか

目的地への途中崖崩れにて通行止。改修工事に驚く

崖に貼附く重機・・・・・リモートコントロールで作業してゐるとの事日本の技術も凄い

瀧を觀る事は出來なかつたが滅多に觀る事の出來ない最新技術に感動であつた
by iamhide3897
| 2013-02-26 13:13
| 旅 日記
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Comments(2)
リーダー殿、愚生たしかにロープを持つたまま離してゐないですね・・・
自身では気付いてゐませんが、かなりビビつてゐる証拠ですね・・・
ゆえに立ち入り禁止の吊り橋なぞ、絶対に近寄りません。
自身では気付いてゐませんが、かなりビビつてゐる証拠ですね・・・
ゆえに立ち入り禁止の吊り橋なぞ、絶対に近寄りません。
0
sinkougeirai 樣
小生も恐いのは恐いのですが、元來虚けな者ですから立入禁止と云はれゝば入りたくなる、
駄目と云はれゝばやつて見たくなる。危ないと云はれゝば恐いもの見たさで行つて見たくなる。
此處の所うちの上樣に自分の事を良く考へて見なさいと云はれ、考へた處行き着いたのが、
簡單な話し單なるヘソ曲りではと思つてみたりしてます。天邪鬼なのでせう。
小生も恐いのは恐いのですが、元來虚けな者ですから立入禁止と云はれゝば入りたくなる、
駄目と云はれゝばやつて見たくなる。危ないと云はれゝば恐いもの見たさで行つて見たくなる。
此處の所うちの上樣に自分の事を良く考へて見なさいと云はれ、考へた處行き着いたのが、
簡單な話し單なるヘソ曲りではと思つてみたりしてます。天邪鬼なのでせう。
