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虚け者のぼやき


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明治神宮崇敬會

明治神宮崇敬會
秦野支部
三十周年記念式典



紀元二千六百七十三年五月十八日


明治神宮崇敬會_e0209864_0283926.png

秦野市文化会館

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草山清和明治神宮崇敬會秦野支部長  (出雲大社相模分祠宮司

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衆議院議員自民党 牧島かれん議員
明治神宮崇敬會_e0209864_013154.jpg

記念講演 東京ぐらし、江戸ぐらし   講師 平岩弓枝 先生

 先日、小林氏と共に參加した御魂祭の歸り際、出雲大社草山宮司の御話しする機會があり明治神宮崇敬會の會員減少に齒止めが掛からず難儀してゐるとの事、亦、前秦野支部長が其の責任を取り辭任した事で草山宮司が其の重責を擔ふ事と爲つたとの事であつた。
 明治神宮崇敬會秦野支部は結成以來三十周年を迎へるとの事で記念式典を行ふと云ふ。更に記念講演の講師は直木賞、其の他樣樣な受賞をし文化功勞賞を受賞した作家であり代々木八幡宮を生家に持つ平岩弓枝女史との事であつた。更に來賓に衆議院議員、縣會議員が名を連ねてゐるとの事を聞き、參加費無料と云ふ事もあり小林氏と共に崇敬の念を學ばうと參加する事とした。
 當日十三時三十分受附け開場と云ふ事で、秦野文化會館を訪れると入り口に草山宮司、否、秦野支部長が訪れる人々を迎へてゐた。會員減少を止め、此の機會に入會希望者を募りたいとの表はれであらうか。否否さうではあるまい、草山宮司の御人柄からすれば單に會員を迎へる禮儀として入り口に立つてゐるのであらう。
 受附けを濟ませ入場すると意外に來場者は尠い。開會迄は時間があるので此から來る人も多いのではと思ひつゝ席に着く。客席を見まはせば會場前にて國學院の旗を持つてゐた二十人程の集團つまり卒業生と思はれる集團も着席してゐた。開會間近と爲つても來場者は増えず思つたより尠く二百人程であつたであらうか。大ホールは座席數一千四百五十五席のなか閑散としてゐた。秦野支部は會員減少に一千人を切つてゐるとの事ではあつたが、此處まで感心が薄れてゐるかと驚いた。

 式典開會となり會員各氏神竝びに明治神宮遙拜、明治神宮實踐綱領捧讀と進んだが此處で一つ引つ掛かるものがあつた。司會の不手際と云ふ可きであらう、客席の會員に起立を促す號令を掛けるが、着席の聲がなひ立つた儘の會員が騷めきだし始めて着席と云ふ、馴れないせいかと妥協するも綱領に些か崇敬の念疑はしく思ふ。敬神崇祖、敬神愛人克己と云ふ所からすれば  「皇室を尊び國家を愛し」とあるが、明治神宮御祭神である
明治天皇を崇敬すると云ふ崇敬會ならば  天皇等しく國家であらねばならない筈である。
天皇を愛すると云ふ者がゐるであらうか尊むと云ふ者有れど愛するとは云はぬであらう。であるなら  天皇と等しき國家を愛すると云ふが正しき事であらうか、崇むと云ふが正しき事と云へるであらう。耶蘇教傳來以來、日本人の先祖に對する念が薄れ明治半ばには愛國と云ふ言葉が作られ、崇國と同じと扱はれたが全く違ふものである。
 本來愛とは同等若しくは目下の者に對し使ふ言葉であり目上の者に使ふ言葉ではなひ。敬神愛人克己とは先づ敬神、兩親から上祖父母、先祖、更に 天照大御神他八百萬の神々を敬ふといふ事。愛人、先生、先輩後輩隣人廻りのもの全て生けるものを慈しむ事を云ふ。最後に克己、己の持つ全ての慾に打ち克つ事を云ふ。 敬神崇祖を大前提に置く崇敬會爲らば當然の如く「愛」ではなく「崇」であらうと思ふのである。
 更に式典は進み主催者挨拶、草山支部長は崇敬會の歴史他諸々の話し、新任の挨拶で終はつた。然し、明治神宮崇敬會本部理事長男成洋三氏の挨拶には、正直良い話しが聽けると期待しただけに失望の色は隱せない。口から出るのは「天皇樣」「御皇室」の連發である。過ぎたるは猶及ばざるが如し。藥も過ぐれば毒となる。  天皇は最皇位あたる、亦、皇室と云ふ處は最高位に或る所である。にも拘はらず「樣」「御」を着けると云ふ事は叮嚀語ではなく「天皇」「皇室」を最皇位と認めず貶しめる事になる。淺學非才な小生でも心得てゐるものを由緒ある崇敬會の理事長が此の程度の物も學ぶ事なく其の地位にゐる崇敬會と云ふ組織とは學ぶに値しないと失望したのである。
 更に自民黨縣會議員、明治神宮崇敬會秦野支部顧問の久保寺邦夫氏は前支部長である。以前會員が二千名を越してゐた時分の話し、つまり自慢話に終始し崇敬に關する事は全く無かつたのである。
 亦、來賓の牧島かれん自民黨、衆議院議員は自身も崇敬會會員出あるとしながら崇敬の念全く見られず久保寺邦夫氏共々終始參院選の演説を聽かされてゐるやうだつた。
 岩弓枝女史に至つては司會の誤つた紹介に呆れ果て本來「東京ぐらし、江戸ぐらし」の話しが出來ず、誤つた紹介を訂正し其に添つた身の上話しと爲つてしまつた。然し、話しの中に四海同胞が強く含まれてゐたのが救ひであつた。
 明治神宮崇敬會には強い失望感を抱かずにをれず、同行した小林氏共共入會は見送る事となつた。

 後日、大日本愛國黨九州聯合會幹事長、宮崎義隆氏と電話にて話す機會があり、入會は見送りと話したところ。宮崎氏曰く、入會し中から改善す可きではと云はれたが、到底淺學非才な小生には無理だと判斷したと云ふ。






































by iamhide3897 | 2013-05-19 00:17 | 報告 | Trackback | Comments(0)
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