
虚け者のぼやき
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人生の旅日記とぼやき
再會
皇紀二千六百七十三年十月十三日

本來日乗に載せる可き事柄ではないと思ふのだが
、人の繋がりも又旅と同じく人間形成に大きな影響
を與へ育むものと考へ、更に我々が活動する上で援
助、助言して戴いた人達との繋がりも旅と考へ載せ
る事とした。
三年前の十月十五日である。仕事にて長野縣へ行
き、そこで出會つた青年がゐた。新鮮な出會ひと日
乗に載せた事のある原山青年であり、以來親交を深
め現在に至のだが久し振りに逢ふ事となつた。
餌屋のパパラツチと異称を持つ、三重縣の
橋本篤青年。彼の聲掛かりで神奈川縣相模原市の
高田橋にて行はれた、關東み組と云ふアートトラツクの
團體が、東日本大震災支援チヤリテイ撮影會を開と云
ふ事で、招かれたのである。元來アートトラツク好きの
青年とそこで再會したのだ。と云ふのも昨年、やはり橋
本青年の招で、み組のイベントへ顏を出した事を話し
た事から、是非今年のイベントには行きたいと話してゐ
たもである。
抑も、其の原山青年と出會ふ切つ掛けと爲つた
のは、小生が一昔、否二昔前、生業にしてゐた餌屋
家業に使用してゐたのが、今で云ふアートトラツク
と云はれる車兩であつた事から知合ふ切つ掛けと爲
り、以來親交を深めた譯である。
午前十時會場となつた高田橋にて、再會を祝ふ。
原山青年は橋本青年の事は逢ふのは始めてと云ふ事
であつたが、餌屋のパパラツチと異名を持つ憧の
人物に逢つた事に可也興奮してゐた。
人間の縁と云ふものは不可思議なものである。
元來、アートトラツクのイベントへ顏を出す事は全
くと云ふ程に無かつた。と云ふより厭ましく思つて
ゐたのである。然し、橋本青年の招は斷れず顏を出
して見れば、意外な人物が意外な處で繋がり、驚く
程の和を持つものである。小生が小僧と云はれる
頃。
尤も、現在もなほ馬齡を重ねるも殆ど成長は見られ
ず淺學非才其のものである。
閑話休題、當時、女性が貨物トラツクに乘つてゐる
事など無かつた時代である。決して美人とは云へぬ
が(怒るだらうな)うら若き女性が青果物を積み
全國を走り囘る「お京さん」がゐた。
此の「お京さん」映画トラック野郎に登場する
「お京さん」のモデルである。小生が當時絶對に雜
誌には寫眞を掲載させないとしてゐた小生の車兩を
、強引に掲載させた人物である。九州歸りの靜岡縣
裾野の登坂車線走行中、駒門パーキングへ引入れら
れ、とある雜誌に寫眞掲載を頼まれたのだ。(半ば
威されたと御理解戴きたい)當然の如く掲載せざる
をへない状態にされたのである。約三十年前話しで
あるが、久し振りと云ふ可きか、忘れた頃と云ふ可
きか御逢ひする事が出來た。互に紹介されるまで氣
附かずにゐた程である。

お京さんとみ組の會長
意外な人物は、愛心翼贊會山川本部長の後輩と云
ふ人物、小諸重雄氏である。十數年程前にならうか
、多摩の問屋にて小生の昔を知ると云ふ青年に聲を
掛けられた事がある。其の青年が何と山川本部長の
後輩であり、現在東京一番星と云ふ團體を率ゐる長
と成つてゐたのだ。
亦、映畫「トラツク野郎」の一番星號を制作した
店。小生が所有した車兩、四臺の内二臺の制作を
御願ひした中村屋塚本商店の社長、弟である中村屋
トラツクシヨツプ社長も御逢ひ出來た。弟の中村
秀夫氏は餌屋家業時代、最も苦しい時分助けて戴い
た大恩ある人物である。未だ何の恩返しも出來ず、
心苦しく思ふが變はらぬ御高配を戴いてゐる。今日
も又顏を見るなり小生等の晝食を用意してあると云
ひ、後にテントまで來いと招いて戴いた。感謝であ
る。

懷かしい人物に逢ふ事が出來た喜びを味はひつゝ
原山青年を紹介し、招かれてゐた中村氏のテントで
原山青年、橋本青年、朝から同行してくれてゐる
小林氏と共に晝食を御馳走になつた。鱈腹御馳走に
なり食ひ逃げ同樣に歸路に着いた。縁は異なもの
意氣なものと云はれるが、會場出口附近にて驚く事
に以前、愛倭塾の前身である愛國防衞社に所屬して
ゐた樋口隊員の後を嗣ぎ在もつて樋口荷役を背負ふ
、丸山氏も北海道から仲間三人と態々駈附け參加し
逢ふ事が出來た。餘談になるが、鱈腹御馳走になり
食ひ逃げしたうえ、此の四人の晝食を中村氏に電話
し押付け會場から逃走したのであつた。
本日は、久し振りに橋本青年の誘に原山青年、
小林氏と共に參加し、昔懷かし良き時代に浸る事が
出来。更に意外な人物、御世話に為り乍ら御無沙汰
してゐた御仁に逢ふ事が出來た良き日であつた。
橋本青年に感謝である。

中村屋塚本商店社長と久し振りに挨拶、其の後ろに
立つ赤いスラックスの橋本青年

冥府魔道と書かれた樋口荷役。子連れ狼、
拜一刀の台詞にある言葉だが北海道から全國へ魚を
運ぶ道も地獄の樣なものと云ふ事であらうか。
十年に一度と云はれる颱風二十六號が接近して
ゐるとの事、皆さん氣を付けて御歸り下さい。


小諸重雄氏と
by iamhide3897
| 2013-10-15 00:12
| 旅 日記
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