
虚け者のぼやき
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紀州某山奥體驗
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非常時體驗ツアー
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紀元二千六百七十四年三月廿日~三月廿四日
今囘の體驗旅行は各地から樣樣な有志大勢が參加する事と爲つた。關東からは二十日深夜平塚に八名が集合出發した。
途中三重縣にて一名合流し、目的地にて四名が合流兄十三名の體驗ツアーと爲つた。
二十一日
當然の事だが暫く振りの體驗地への道程は嚴しいものだ。林道には倒木や落石と云ふより岩が横たはり行く手を阻む。若手數人が直ぐ樣排除に向ふが、倒木は排除出來たが岩は流石に人力では排除不可能。結局時間は掛かるがハンマーで破碎し排除する事と爲つた。普段より倍くらゐの時間を掛け目的地到着。

倒木排除


可也大きな落石に一苦労

結局時間は掛かるがハンマーにて人力破砕

可也小さくして後はガキも人数、力を合わせてエーンヤコーラ


腹が減っては戦は勝てぬ。

腹が減つては戰は出來ぬと先づは食事の用意。因にコンビニ弁當の如く腹が膨れゝばそれで良しと云ふ餌とは違ひ、どんな場合に於いても食は人間の元となるものである。食した者が笑を浮べ幸せを感ずるものでなくては爲らない。更に簡單に出來て美味しいものと爲れば豚汁以外にないであらう。尤も非常時に此だけの食材が揃ふ事もなひであらうが、其は勘辨して戴くとして參加者の笑と腹を滿たすにはと調理に掛かつた。
豚汁が出來上つた頃には餘程腹が減つたのか只默々と食べる。
食べる食べる食べる一人頭丼に三杯から五杯を食べ二十七リットルのずんどう一杯に作つたが三分の二程を食べてゐた。

暖かい豚汁は空きつ腹に優しい。皆満腹になるまで二杯三杯とお代わりの続出。
山の空気が美味なる調味料なのだ。旨~い
二十二日
翌日は素晴しい瀧があるとの事で民宿御主人の案内にて見に行く事となる。
瀧は中津谷の瀧と云はれ山道と云つてはゐるが獸道の如く嶮しい道である。約十五分との事であつたが十五分では辿り着く事は出來なかつた。途中川らしきものが見られたが水は流れてゐない。登るに連れて尠しづゝだが水が流れてゐた。時季によりより水量が多い時には流れてゐるのだらう。水量の尠い時には全て川底に沁み込み川が消えてしまつてゐるのだ。




瀧の妖精との事だがへつぴり腰で可也怪しい妖精とは到底云へない。と云ふより妖怪と云つた方が適切であらう。而も金槌との事で瀧壺には近寄る事が出來ない。笑へる妖怪である。

瀧から戻る途中川の流れが消える。
瀧からの流れを考へると吾の豐富な水は何處へ行つたのか。
然し、此の景色を觀る限り水量の多い時季には、やはり川となり流れてゐるのだらう。

徐々に水量が少なくなつて行く、川の水は?

ついに川の水は消へた。
此の地域の中に大小合せ可也多くの川が有るが消えてしまふ川は稀であるとの事だ。屹度地下へ流れ大きな川と合流してゐるのだらうか。
今囘の旅は不思議な體驗をさせて戴いた。地下に沁み込む川。阿知等此方から湧き出る湧き水。人間の大切な生きる爲の源が好むと好まざるに關はらず消えたり現はれたり大自然は凄い。
今囘の體驗旅行は各地から樣樣な有志大勢が參加する事と爲つた。關東からは二十日深夜平塚に八名が集合出發した。
途中三重縣にて一名合流し、目的地にて四名が合流兄十三名の體驗ツアーと爲つた。
二十一日
當然の事だが暫く振りの體驗地への道程は嚴しいものだ。林道には倒木や落石と云ふより岩が横たはり行く手を阻む。若手數人が直ぐ樣排除に向ふが、倒木は排除出來たが岩は流石に人力では排除不可能。結局時間は掛かるがハンマーで破碎し排除する事と爲つた。普段より倍くらゐの時間を掛け目的地到着。

倒木排除


可也大きな落石に一苦労

結局時間は掛かるがハンマーにて人力破砕

可也小さくして後はガキも人数、力を合わせてエーンヤコーラ


腹が減っては戦は勝てぬ。

腹が減つては戰は出來ぬと先づは食事の用意。因にコンビニ弁當の如く腹が膨れゝばそれで良しと云ふ餌とは違ひ、どんな場合に於いても食は人間の元となるものである。食した者が笑を浮べ幸せを感ずるものでなくては爲らない。更に簡單に出來て美味しいものと爲れば豚汁以外にないであらう。尤も非常時に此だけの食材が揃ふ事もなひであらうが、其は勘辨して戴くとして參加者の笑と腹を滿たすにはと調理に掛かつた。
豚汁が出來上つた頃には餘程腹が減つたのか只默々と食べる。
食べる食べる食べる一人頭丼に三杯から五杯を食べ二十七リットルのずんどう一杯に作つたが三分の二程を食べてゐた。

暖かい豚汁は空きつ腹に優しい。皆満腹になるまで二杯三杯とお代わりの続出。
山の空気が美味なる調味料なのだ。旨~い
二十二日
翌日は素晴しい瀧があるとの事で民宿御主人の案内にて見に行く事となる。
瀧は中津谷の瀧と云はれ山道と云つてはゐるが獸道の如く嶮しい道である。約十五分との事であつたが十五分では辿り着く事は出來なかつた。途中川らしきものが見られたが水は流れてゐない。登るに連れて尠しづゝだが水が流れてゐた。時季によりより水量が多い時には流れてゐるのだらう。水量の尠い時には全て川底に沁み込み川が消えてしまつてゐるのだ。




瀧の妖精との事だがへつぴり腰で可也怪しい妖精とは到底云へない。と云ふより妖怪と云つた方が適切であらう。而も金槌との事で瀧壺には近寄る事が出來ない。笑へる妖怪である。

瀧から戻る途中川の流れが消える。
瀧からの流れを考へると吾の豐富な水は何處へ行つたのか。
然し、此の景色を觀る限り水量の多い時季には、やはり川となり流れてゐるのだらう。

徐々に水量が少なくなつて行く、川の水は?

ついに川の水は消へた。
此の地域の中に大小合せ可也多くの川が有るが消えてしまふ川は稀であるとの事だ。屹度地下へ流れ大きな川と合流してゐるのだらうか。
今囘の旅は不思議な體驗をさせて戴いた。地下に沁み込む川。阿知等此方から湧き出る湧き水。人間の大切な生きる爲の源が好むと好まざるに關はらず消えたり現はれたり大自然は凄い。
by iamhide3897
| 2014-04-28 17:28
| 旅 日記
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