虚け者のぼやき


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◎定例演説會

第九十五囘
西葛西驛南口
定例演説會


紀元二千六百七十四年六月二十二日


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☆協力團體☆

☆皇國同志會
☆励志救国協議會


☆登壇辯士☆(順不同)

☆愛倭塾理事 石塚 孝男 辯士
☆愛倭塾會長付   小林 弘典 辯士
☆励志救國協議會 奥貫 結華 辯士
☆励志救國協議會 三浦 裕之 辯士
☆日乃丸萬歳社代表 中野 正利 辯士
☆愛倭塾理事長   平田佐喜雄 辯士
☆皇國同志會會長  花上  功  辯士
☆愛倭塾會長    山口 秀明 辯士


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 水無月月末にはひり今一つ天候は優れず重苦しい朝となつた。 
定刻に第九十五囘定例演説會は石塚理事の先導にて國民儀禮から始る。
 本日の演説會は題目を提示して始めた譯ではないが何故か殆ど、否全員が道義道徳の話となつた。
 石塚辯士は、道義を忘れ己の思ふ儘に行動するのは、日教組、全教の教育による個人主義教育が主な原因であり一刻も早く日教組、全教から子供達を取戻さなければ爲らないと訴へる。續いて登壇した小林辯士は日本の國史を學び傳へる事が子供達へ大人の背中を見せる事に繋がり、無暗に教育教育と目くじらを立てず押附けではなく見せる事から傳へ教へることに繋がると説く。 
 應援に駈附けて頂いた励志救國協議會の奥貫結華辯士は、身近な問題として子供達の遊びに眼を向け子供達の行動について注意す可き點を指摘した。子供達がザリガ二を獲つて遊ぶ光景は昔と變らず見られる事だが、獲つたザリガニをどう扱ふかは以前とは全く違ふ。以前であれば家に持ち歸り大切に育てる、又は水槽に入れ觀察すると云つたものであつた。然し、現代の子供達はと云へば取つた事への自慢をするのみで獲つたザリガニを道端に放り出し捨ててしまふ。當然の事ザリガニは死んでしまふ。命の尊さを全く理解してゐない。學校では教へる事の無い命の尊さを親が大人が教へて欲しいと訴へる。
 同じく應援に駈附けて頂いた励志救國協議會、三浦裕之辯士は日本民族の道義心は世界にも類を見ない程に素晴しいものであり、同じ日本人で有り乍ら共産國の走狗と成り下がつた日教組、全教の共産氣觸れは、大東亞戰爭の大戰國にとつて都合の良い極く一部を例に上げ、素晴しき日本精神を貶しめる教育を子供達に施してゐる。共産氣觸れ(かぶれ)の云ふやうに、吾吾の先人達は本當に極惡非道、非人道的行爲を行つたのかと云へば、信ずるに足らぬものである。何故なら神代から傳はる道義道徳は、今なほ自分自身に絶對に行つては爲らぬと示してゐる。つまり、自分の親、祖父母、先祖全てがその教へを戴き此の素晴しき御國に活きてゐるからであり、皆さんの御父さん御母さん祖父母が、彼ら日教組、全教の共産氣觸れが云ふ極惡非道、非人道的行爲を行つたと思ひますか。「絶對に無」いと自信を持つて聲を大に訴へた。
 日乃丸萬歳社の中野代表は、時局問題數多あるが正しい國史を基に日本精神を發動すれば現在ある全ての問題は解決するであらうと訴へた。
 平田辯士は何時ものやうに道義道徳の原點は二千六百七十四年前 神武天皇が發せられた詔、八紘爲宇にありと説く。
 應援に駈附けて戴いた皇國同志會花上會長は今皆さんが抱へる問題、心配する問題全ては、日本古來よりある教へに從へば全てが好轉するであらう。鎖國後經濟、文明の後れを取戻さんと背伸びする餘り、西洋、社會主義思想、耶蘇教が萬能とする「愛」愛こそ全てと云ふ風潮を蔓延させてしまつた。然し乍ら愛には半面裏切が必ずあり「可愛さ餘つて憎さ百倍」ひょんな事で正反對になる事もある。況してや國を愛する愛國等と云ふ畏れ多い事は絶對におかしいのであると説く。
 山口辯士は己の主張は縷縷辯士が述べた事と同じ事と成だらうと前置し、夫夫辯士の補足をするやうな事と爲つた。
 縷縷辯士の訴へは大東亞戰爭後GHQの日本弱体化政策の一環として執られた
日教組、全教の促進さらには歴史の歪曲なかで行はれた事に目くじらを立て、權利、國益と騷いでゐる事にこそ問題がある。
高々數十年の事である。日本の歴史は神武天皇御即位、つまり、肇國から二千六百七十四年あり、その中のほんの一部にばかり眼を剥けて日本の本質から懸け離れた所にあるのではないかと云ふ。
 近隣諸國が、日本の歴史認識がどうかう云ふが、歴史は一つしかない、如何に歪曲しようが歴史は一つであり所詮歪曲でしかない。良い事も惡い事も當然の如く有るが、兔にも角にも國史を鑑直し學び信ずる事に有ると云ふ。
 亦、花上辯士の云ふ「愛國」と云ふ事については、明治二十年に發刊された谷川士清(ことすが)編による日本初の古語・雅語、方言・俗語全てを収録去れたと云はれる國語辭書に掲載されてゐなかつた。つまり、その時點には無かつた言葉である。今では死語と爲つてしまつた「崇國」「敬國」等が使はれてゐたのであり國書と云はれるやうな古書を見て見れば、そこには書かれてゐるのである。言葉の亂れは心の亂れ、少し位はと許してしまへば日本語の言靈は失はれるであらう。
 現在、若者のあひだに使はれる「ヤバイ」と云ふ言葉は元來反社會勢力の間に使はれる隱語である。それが全く違ふ意味にて使はれその儘にして置けば、そのうち廣辭苑にも掲載されかねないであらう。全く嘆かわしい事である。亦、服装の亂れは心の亂れ、例を挙げるなら學校行事の際、先生の服装が亂れ、入學式、卒業式その他嚴格な行事に出席する先生が體操着(ジャージ)の儘で出席してゐる。一昔前なら校長先生は羽織袴若しくは燕尾服であり他の先生は尠くとも背廣を着用してゐた。體操着(ジャージ)等と全く墮らしのない事である。
 私達が活かされる御國はそのやうに亂れた國ではなく、神代の國體から具る素晴しき教へは人皇の世に爲つてもその儘受つながれ現在に至つてゐるのである。而、現代に活きる吾吾大人は、先人が尊い命を掛け護り傳へた素晴しい國を更に素晴しく誇ある國として、後世に活きる子供達へ正しい傳統文化、精神文化を傳へなければならぬ責任を持つのである。と聲を大にし訴へた。

☆參加團體☆
☆皇國同志會
☆励志救國協議會


☆皇國志士聯合
愛倭塾
日乃丸萬歳社
☆參加塾生
石塚 孝男 理事
小林 弘典 理事
平田佐喜雄 理事長
山口 秀明 會長
中野 正利 日乃丸萬歳社代表

 應援辯士竝び參加塾生皆さん、天候優れぬ中御苦勞樣でした。然し乍ら雨に濡れる事無く各の主張を發表し、聽衆皆樣に御清聽戴き上々だつたと思はれます。









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by iamhide3897 | 2014-06-23 00:21 | 報告 | Comments(0)