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出雲大社相模分祀参拝
御靈祀り
紀元二千六百七十四年七月六日

本日、大祓の神事があり普段なら十五時から行はれる御靈祀りだが十六時より始つた。夏越の大祓は半年間の罪穢れを祓ひ落し無病息災を願ふ神事である。
扨、御靈祀りだが此處の所、小生の個人的問題ではあるが幼少の頃御世話になつた小學校、中學校共に校長を務めた、大澤勘太郎先生竝び御内儀、同級生の御尊母樣の墓參りと義父の法事にと北海道へ行つてゐた。亦、生業の諸事情が御靈祀りと重なり御無沙汰をしてしまつた。
本日は相原修大人命が歸幽された月靈祭に當る。父山口彌吉郎大人命と共に慰靈。神饌物としてメロンを御備へするも殘念乍ら夕張メロンではない。
御靈祀りが無事に終り催司を務めた草山宮司の御話しに「神は人の敬ひによつて威を増し、人は神の徳によつて運を添ふ」御成敗式目である。人は己一人の力で成長したかの如く思ふものであるが、己を取り卷く樣々な人々の助があり又先祖からの徳が嵩じてなり得るものである。
ここ出雲大社の御祭神大國主命も可なりのやんちや坊主だつたとの事であり、出雲ノ國を平げた後に如何にも一人の力で平げた如く自慢したのである。その言葉にならばもう私の力はもう必要ないでせうと腹心の部下は去つてしまつた。そこで大國主命はなせる事となせぬ事があると腹心の部下に戻つて欲しいと懇願するが戻らず。大國主命は海に向ひ懇願してゐた。その時、二つの光輝く玉が現はれ、大國主命は貴方は誰ですかと問へば、二つの玉は御主の幸魂と奇魂だと答へたのである。
以來大國主命は共に戰ひ、國の平げに貢獻した腹心に感謝し、而、深く反省したのである。この事を肝に銘じ、先祖の徳を忘れること無く國を繁榮させたとの話であつた。
草山宮司の話は、生前此處出雲大社相模分祀の神官を聖職としてゐた、相原修大人命に十數年前聞いた記憶がある。勿論、草山宮司はそのことを知る由もないのである。
相原大人の命が歸幽された九月六日の月靈祭に草山宮司が話されたと言ふことは何らかの因縁を感じざるお得ません。




錦蓮は非常に美しかつた。



本日、大祓の神事があり普段なら十五時から行はれる御靈祀りだが十六時より始つた。夏越の大祓は半年間の罪穢れを祓ひ落し無病息災を願ふ神事である。
扨、御靈祀りだが此處の所、小生の個人的問題ではあるが幼少の頃御世話になつた小學校、中學校共に校長を務めた、大澤勘太郎先生竝び御内儀、同級生の御尊母樣の墓參りと義父の法事にと北海道へ行つてゐた。亦、生業の諸事情が御靈祀りと重なり御無沙汰をしてしまつた。
本日は相原修大人命が歸幽された月靈祭に當る。父山口彌吉郎大人命と共に慰靈。神饌物としてメロンを御備へするも殘念乍ら夕張メロンではない。
御靈祀りが無事に終り催司を務めた草山宮司の御話しに「神は人の敬ひによつて威を増し、人は神の徳によつて運を添ふ」御成敗式目である。人は己一人の力で成長したかの如く思ふものであるが、己を取り卷く樣々な人々の助があり又先祖からの徳が嵩じてなり得るものである。
ここ出雲大社の御祭神大國主命も可なりのやんちや坊主だつたとの事であり、出雲ノ國を平げた後に如何にも一人の力で平げた如く自慢したのである。その言葉にならばもう私の力はもう必要ないでせうと腹心の部下は去つてしまつた。そこで大國主命はなせる事となせぬ事があると腹心の部下に戻つて欲しいと懇願するが戻らず。大國主命は海に向ひ懇願してゐた。その時、二つの光輝く玉が現はれ、大國主命は貴方は誰ですかと問へば、二つの玉は御主の幸魂と奇魂だと答へたのである。
以來大國主命は共に戰ひ、國の平げに貢獻した腹心に感謝し、而、深く反省したのである。この事を肝に銘じ、先祖の徳を忘れること無く國を繁榮させたとの話であつた。
草山宮司の話は、生前此處出雲大社相模分祀の神官を聖職としてゐた、相原修大人命に十數年前聞いた記憶がある。勿論、草山宮司はそのことを知る由もないのである。
相原大人の命が歸幽された九月六日の月靈祭に草山宮司が話されたと言ふことは何らかの因縁を感じざるお得ません。




錦蓮は非常に美しかつた。


by iamhide3897
| 2014-07-07 23:13
| ぼやき
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