虚け者のぼやき


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靖國神社昇殿參拜

紀元二千六百七十四年八月十五日

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 時局對策協議會、貴田理事の呼び掛けにて昨年に續き今年も昇殿參拜を行ふ事となつた。
 毎年の如く終戰の日として個人、團體多くの人が全國から參拜に訪れる。
 本殿參拜の際有り得ない事だが、萬が一英靈が言葉を發する事が出來たなら、何と云ふであらうかと考へる。
 遊就館、茨城縣霞が浦豫科練記念館、鹿兒島縣知覽特攻平和祈念館、等等全國に點在する平和記念館を觀て貰へば良く解るであらう。尊い命を國の爲め散華させた英靈は、其の殆どが若年層であり海軍豫科練習生に至つては現代の中學生から高校生の年代である。
 確かに戰爭は悲慘なものであり、有つては爲らぬものである。而、發さぬ最大限の努力を惜しむ事が有つては爲らぬ。然し乍ら「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」(吉田松陰)と詠んだやうに如何しやうもない事があるのも事實である。 
 大東亞戰爭で戰死した若者が何の爲に尊い命を散華させたか現代の若者は考へた事が或るだらうか。
 年端も行かぬ若者が、何を考へ散つて行つたのか。豫科練記念館、知覽特攻平和祈念館等は特に若い層の思ひが記録として殘され、一部實物も展示されてゐる。確かに正當假名遣ひ、正當漢字で書かれてゐる遺書等は現代人は讀みずらいだらう。然し、其の内容は全てが己に關する事ではなく、國の行く末、親兄弟、友人知人を憂慮するものであり必見の價値は大である。
 戰爭とは、六十路を越えた小生でも恥かし乍ら考へる事のない極限の思ひであらう。年端も行かぬ子供に極限の思ひを突附け考へさせる事に戰爭の恐さがある。更に其の思を行動へと進ませた事なのである。
其の極限の思ひに散つた英靈が言葉發したならばと考へた時、正直小生は拜禮した頭を暫く上げる事が出來なかつた。
 英靈は「こんな世にする爲め俺達は死んだのではない。」聲を大にするだらう。
 日日起きる猟奇的事件、更に政治經濟を觀れば、己の慾望を充たす事のみが起因するものばかりである。
神代の御代から受繼がれ育んで來た大和民族の民族性は何處へ行つたのか。美しき民族精神文化は死語と爲りつつあるではないか。
 風土傳統文化に育まれた美しき日本を遺す爲、尊い命を散華させたのであつて、恥も外聞もなく地べたに坐り飮食、己の慾望の儘姦淫、獵奇殺人等等、政治經濟を觀れば黨利黨略、野心剥出し國民無視、己の慾望を充たす爲めだけに國民の税金を湯水の如く垂れ流す政治屋と擧げつらえば限りがない。英靈の我慢も頂點に達するのも近いと斷言出來るであらう。
 英靈が命を賭け、 昭和天皇が「絶え難きを絶え偲び難きを偲び」と大英斷をなされ殘した御國を嘆かはしき現状に心穩やかには居れぬものなり。







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by iamhide3897 | 2014-08-17 21:51 | 報告 | Comments(0)