
虚け者のぼやき
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演説會
第九十九囘
愛倭塾定例
演説會
紀元二千六百七十四年十月二十六日

☆登壇辯士☆(順不同)
☆愛倭塾理事長 平田佐喜雄 辯士
☆日乃丸萬歳社代表 中野 正利 辯士
☆皇國同志會會長 花上 功 辯士
☆愛倭塾會長 山口 秀明 辯士

定刻十時、平田辯士の先導にて國民儀禮に始る。
第一辯士はその儘平田辯士が主張へと進む。何時もの如く道義道徳を訴へたのだが、日本の道義道徳は如何にし生れ如何に育まれて來たか詳細に説明。現在起きてゐる諸問題は全てに古來より育まれた道義道徳を疎かにしてゐるに他ならないと訴へる。

次に第二辯士として登壇したのが、日乃丸萬歳社中野代表で自身の係る子供の自殺問題を取上げ、其の深刻さを訴へる。
其の問題の根源は子供に對し大人が子供に眼を向ける事が希薄になつた爲、子供が發信する救ひの願ひを感じとることが出來なく爲つてゐると云ふ。
子供は全て神よりの授かりものであり預つてゐるに他ならない。幼兒期に躾を施し幼少期から成人までの間教育を受けさせる事が親としての與へられた使命である。然し、躾をしなければならぬ時期に只只溺愛し事の善し惡しを教へる事が出來ない親。妙なプライドから誤つた教育、現在小學生から英語教育を施すが、日本語も容易に理解しない子供に英語とは此如何にである。 此のやうな状態の中、學問について行けない。對人關係に惱む。携帶メールにて樣樣な誤解を産み意思の疏通が出來ない。樣樣な惱に對應する精神力を兼ね備る前に遭遇する樣樣な事態に惱み苦しむ姿が親の目に映つてゐない。氣が附かない親が多くなつた事に原因してゐると訴へ、子供へ眼を剥けて欲しいと訴へる。

(失禮乍ら寫眞を撮り忘れ前囘のものを掲載させて戴きました)
第三辯士の皇國同志會花上會長は大東亞戰爭敗戰後、占領政策によりGHQが日本教職員組合を利用し日本が古より育んで來た精神文化を破潰されたと云ふ。
日本人でありながら日本の精神文化を破潰し共産圈諸國の走狗となつてゐる日本教職員組合が日本が抱へる諸惡の根源であると訴へる。

最後の辯士は山口辯士で、前に登壇した辯士全てが現在起きてゐる問題の根幹に觸れ如何にしたら解決されるのかを訴へたと云ふ。
本來、古から傳へられた教へ。つまり、日本の道義道徳であり優れた民族精神である。
戰前教育を受けた御年輩の方方に聞けば、今時の人達は禮儀作法、正しい言葉も話す事が出來てゐない。更に躾に關しては皆無と云へる程に爲されず、親が子を恐れる事態までに爲つて、日本の道義道徳は失はれたのかと危惧される状態にある云ふ。
然し、其の薄れた日本人であつても古の教へは遺傳子に組込まれてゐる。東日本大震災後の日本人が取つた行動が世界中を驚かせた事で證明されてゐる。
と云ふ事は日本の精神文化は如何に優れたものかを世界中が認めたと云つても過言ではないだろう。
前に登壇した縷縷辯士は、此の古から傳はる道義道徳を時間は掛かるだらうが、取戻す事が諸問題解決に繋がると訴へた筈と云ふ。
では、何故に希薄に爲つたかと云へば、皆口を揃へ戰後占領政策の一環として、日本弱體化政策が取られ神道廢止令を初めとする精神文化の破潰、古來より傳はる教育を全て否定し日本教職員組合を走狗とし、日本國民全てを洗腦するが如くの戰後教育を施した結果が諸惡の根源であると云ふ。
然し、占領政策が大きな要因である事は間違ない。だが、其だけではなく日本の最大の強みである精神文化は 天皇陛下の下一枚岩の結束を保ち、國體を維持してゐる事にある。而、其の盤石である筈の一枚岩に破目を作つたのは誰あらう日本の國民であつたのだ。
神代から傳へられた國體を信じて止まない民族であつた。然し悲しい哉、明治御維新以降、經濟發展を指針とせざるをへない明治政府の政策は、白人社會の西歐文化を追隨した。其の結果、日露戰爭を始めとする幾多の戰ひに勝利した事が、軍部而已ならず國民に驕り高ぶりを與へ、高慢窮まりない國民と爲つてしまつた。
古來より育まれた精神文化を疎かにし、國體に小さな破目を作る事となつてしまつた。
大東亞戰爭敗戰當時、占領軍最高司令官ダグラス・マツカーサーは其の破目に戰爭責任と云ふ楔を報道管制の下朝日新聞他報道各社に追求させ、一方では日本教職員組合に日本古來を否定する教育を強行させたことが最大の原因であらうと訴へた。
愛倭塾定例
演説會
紀元二千六百七十四年十月二十六日

☆登壇辯士☆(順不同)
☆愛倭塾理事長 平田佐喜雄 辯士
☆日乃丸萬歳社代表 中野 正利 辯士
☆皇國同志會會長 花上 功 辯士
☆愛倭塾會長 山口 秀明 辯士

定刻十時、平田辯士の先導にて國民儀禮に始る。
第一辯士はその儘平田辯士が主張へと進む。何時もの如く道義道徳を訴へたのだが、日本の道義道徳は如何にし生れ如何に育まれて來たか詳細に説明。現在起きてゐる諸問題は全てに古來より育まれた道義道徳を疎かにしてゐるに他ならないと訴へる。

次に第二辯士として登壇したのが、日乃丸萬歳社中野代表で自身の係る子供の自殺問題を取上げ、其の深刻さを訴へる。
其の問題の根源は子供に對し大人が子供に眼を向ける事が希薄になつた爲、子供が發信する救ひの願ひを感じとることが出來なく爲つてゐると云ふ。
子供は全て神よりの授かりものであり預つてゐるに他ならない。幼兒期に躾を施し幼少期から成人までの間教育を受けさせる事が親としての與へられた使命である。然し、躾をしなければならぬ時期に只只溺愛し事の善し惡しを教へる事が出來ない親。妙なプライドから誤つた教育、現在小學生から英語教育を施すが、日本語も容易に理解しない子供に英語とは此如何にである。 此のやうな状態の中、學問について行けない。對人關係に惱む。携帶メールにて樣樣な誤解を産み意思の疏通が出來ない。樣樣な惱に對應する精神力を兼ね備る前に遭遇する樣樣な事態に惱み苦しむ姿が親の目に映つてゐない。氣が附かない親が多くなつた事に原因してゐると訴へ、子供へ眼を剥けて欲しいと訴へる。

(失禮乍ら寫眞を撮り忘れ前囘のものを掲載させて戴きました)
第三辯士の皇國同志會花上會長は大東亞戰爭敗戰後、占領政策によりGHQが日本教職員組合を利用し日本が古より育んで來た精神文化を破潰されたと云ふ。
日本人でありながら日本の精神文化を破潰し共産圈諸國の走狗となつてゐる日本教職員組合が日本が抱へる諸惡の根源であると訴へる。

最後の辯士は山口辯士で、前に登壇した辯士全てが現在起きてゐる問題の根幹に觸れ如何にしたら解決されるのかを訴へたと云ふ。
本來、古から傳へられた教へ。つまり、日本の道義道徳であり優れた民族精神である。
戰前教育を受けた御年輩の方方に聞けば、今時の人達は禮儀作法、正しい言葉も話す事が出來てゐない。更に躾に關しては皆無と云へる程に爲されず、親が子を恐れる事態までに爲つて、日本の道義道徳は失はれたのかと危惧される状態にある云ふ。
然し、其の薄れた日本人であつても古の教へは遺傳子に組込まれてゐる。東日本大震災後の日本人が取つた行動が世界中を驚かせた事で證明されてゐる。
と云ふ事は日本の精神文化は如何に優れたものかを世界中が認めたと云つても過言ではないだろう。
前に登壇した縷縷辯士は、此の古から傳はる道義道徳を時間は掛かるだらうが、取戻す事が諸問題解決に繋がると訴へた筈と云ふ。
では、何故に希薄に爲つたかと云へば、皆口を揃へ戰後占領政策の一環として、日本弱體化政策が取られ神道廢止令を初めとする精神文化の破潰、古來より傳はる教育を全て否定し日本教職員組合を走狗とし、日本國民全てを洗腦するが如くの戰後教育を施した結果が諸惡の根源であると云ふ。
然し、占領政策が大きな要因である事は間違ない。だが、其だけではなく日本の最大の強みである精神文化は 天皇陛下の下一枚岩の結束を保ち、國體を維持してゐる事にある。而、其の盤石である筈の一枚岩に破目を作つたのは誰あらう日本の國民であつたのだ。
神代から傳へられた國體を信じて止まない民族であつた。然し悲しい哉、明治御維新以降、經濟發展を指針とせざるをへない明治政府の政策は、白人社會の西歐文化を追隨した。其の結果、日露戰爭を始めとする幾多の戰ひに勝利した事が、軍部而已ならず國民に驕り高ぶりを與へ、高慢窮まりない國民と爲つてしまつた。
古來より育まれた精神文化を疎かにし、國體に小さな破目を作る事となつてしまつた。
大東亞戰爭敗戰當時、占領軍最高司令官ダグラス・マツカーサーは其の破目に戰爭責任と云ふ楔を報道管制の下朝日新聞他報道各社に追求させ、一方では日本教職員組合に日本古來を否定する教育を強行させたことが最大の原因であらうと訴へた。
by iamhide3897
| 2014-10-27 20:51
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