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虚け者のぼやき


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演説會

第佰二囘
 愛倭塾定例
  西葛西驛演説會


紀元二千六百七十五年一月二十五日



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☆登壇辯士☆(順不同)

☆愛倭塾理事長   平田佐喜雄 辯士

☆日乃丸萬歳社代表 中野 正利 辯士

☆皇國同志會會長  花上  功  辯士

☆愛倭塾會長    山口 秀明 辯士







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 演説會は、定刻十時平田理事長指揮の下國民儀禮に始る。
 本年初の演説會は天候にも惠まれ寒中にも關はらず穩やかな暖い日のさす日となつた。
 此處數日、ISIL(イスラム国)による邦人二名拉致身代金要求。邦人の命は二週間の有餘を與へるとの事件により報道關係は騷然となつてゐる。此の報道により國民の思ひは如何ばかりであらう。可哀想、酷い、國は政府は何をしてゐる。と云ふ傾向が日増しに強くなつてゐるやうに思はれる。
 此の事件に平田辯士は、ISIL(イスラム国)なる集團は道義道徳等と云ふものを全く持ち合せぬ輩の集團であり、如何に日本の道義道徳を以て對處に當らうとも解決はしなひであらう。彼等ISIL(イスラム国)は、イスラム原理主義を掲げては居るが、眞のイスラム教徒が一番迷惑、遺憾に思つてゐるだらう。
 此のやうな無法者に怒を覺えるのか、將た又日本の平和惚けを憾むのか今一度考へる可き事ではないかと訴へる。



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 中野辯士は、平田辯士同樣ISIL(イスラム国)なる無法者集團に怒を覺える事は間違なひが、日本國内にも弱い者や子供に眼を向けぬ、同じやうな考へを持つ者が増えつつ有るのも現状である。
 己の身勝手な考への元、己の理想とする國を作りたい等と云つては居るが、他を思ひやる事の出來ない者が理想國家を作る事等出來やうがない。
 日本が二千六百七十五年悠久の歴史をもつてしても今尚、肇國の理念を果す事叶はぬ現状、世界中から素晴しき民族性と稱讚されるも達成叶はぬのである。從つてイスラム國なる集團が、動物本能の儘に行動した所で彼等の思ふ國なぞ出來よう筈もなく、世界中の民族而已ならずイスラム教を信ずる世界中の人人からも一顧だにしない結果となるだろうと説く。



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 花上辯士は、ISIL事件を踏まへ國の治安を守るのは何か。人間社會の中でより良く豐かな生活を營むには何が必要か考へた時、地球上には其の所所に風土傳統文化に育まれた道義道徳があり正義がある。
 暖い所には暖い所の感性があり、寒い所には寒い所の感性が生れ、其の感性によつて育まれた物の考へ方や宗教が生れる。つまり道義道徳、正義がある。
 世界中に數多ある國國に夫夫の道義道徳、正義がある。而、夫夫に國を守る爲組織してゐるのが警察であり軍隊なのだ。
 この警察、軍隊が抑止力となり世界の平和と云ふものを維持してゐる。然し、悲しい哉日本には軍隊と云ふものが無い。現在の日本憲法の下自衞隊は抑止力の役目を果す事が出來てをらず亞米利加に委託してゐるのである。
 イスラム國が今迄に樣樣な國の人人を拉致し、其の交渉をして來たが思ひどほりに成つた例は乏しい。
 安倍總理の發言を受け此處ぞとばかり邦人を拉致身代金を要求したと報道されてゐるが、全く論外であらう。單にISILの内部の問題であり、資金調達に息詰り抑止力の無い日本へ白羽の矢を向けただけの事である。然し、安倍總理にとつては集團自衞權の事も有り是幸と云へやう。
 兔にも角にも今一度、日本國、そして日本國民を守るには如何なる手段で守るのか考へ直さなければ成らない事件が起きたのであらうと訴へた。



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 山口辯士は、此のISIL事件を踏まへ、如何に日本の民族が素晴しい民族であるか見直す事が出來たであらう。
 然し乍ら、悲しい哉現在の日本は其の素晴しき民族性を發揮出來ずにゐる。
 一昔前は國を守る爲、國民は一岩となり勇猛果敢に戰つた。更に其の戰の状況下に有つても神代から育まれた道義道徳、武士道を貫き、敵對する國國からも其の民族性は稱讚された。但し嫉み氣質の支那、韓國、北朝鮮は別であり嫉妬する而已である。
 前囘、内政干渉される原因は、大東亞戰爭終戰後日本の教育現場に於いて全くと云へる程に傳へられない歴史。として御話致しましたが、尋常ではない戰の最中に於いても「敵に鹽を贈る」「惻隱の情」と云ふ事を實踐したのである。(「惻隱の情」については前囘話した事である故、前囘のブロクにて確認して頂きたい)亦、其の結果敵國である連合國の將校は日本艦隊と戰ひ自艦が沈められた時、部下に友軍艦に向つて助を求めても助けてくれる保障はない。然し日本の艦は必ず助けてくれる。依つて日本の艦に向つて泳げと支持したと云ふ。是れは後に英國海軍の指揮官の證言であり、「惻隱の情」と云ふ事で未だ英國海軍の一部艦船艦長室に掲げられてゐるとの事である。
 どのやうな状況下に於いても、日本の素晴しき道義道徳を全うし、物量と軍事力の大きさでは絶對不利の戰ひにも關はらず、勇猛果敢に戰ふ日本民族、日本國を連合國は恐れ大東亞戰爭を勝利したにも關はらず日本民族の大和魂を恐れたのだ。
 此のやうな事が日本の抑止力と成つてゐた。然し、悲しい哉、其の教へは戰後日教組が亞米利加の走狗となり素晴しい民族精神の歴史を全く教へる事なく今迄來たのである。
 周を見廻して頂きたい。大和魂と云ふ言葉は有つても大和魂を發揮出來てゐる人を見た事は有るだらうか、居たとしても極稀であるだらう。
 國を守る爲の警察、軍隊。而、其を動かす法律。全て道義道徳の下にある。
 全てが今一度日本の道義道徳と云ふものを見直し正しい教育の下、誇れる若者を育てて行きたいものです。と訴へた。



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 皇國同志會花上會長有難う御座いました。
 本年度初参加の日乃丸萬歳社代表竝び弊塾塾生皆さん御苦勞樣でした。
















by iamhide3897 | 2015-01-26 19:26 | 報告 | Trackback | Comments(0)
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