
虚け者のぼやき
by iamhide3897
最新の記事
| 講演會 |
| at 2026-02-16 10:56 |
| 定例會 |
| at 2026-02-15 21:27 |
| 參拜 |
| at 2026-02-15 17:39 |
| 祝日 |
| at 2026-02-11 17:10 |
| 講演會 |
| at 2026-02-09 14:02 |
以前の記事
2026年 02月2026年 01月
2025年 12月
2025年 11月
2025年 10月
2025年 09月
2025年 08月
2025年 07月
2025年 06月
2025年 05月
2025年 04月
2025年 03月
2025年 02月
2025年 01月
2024年 12月
2024年 11月
2024年 10月
2024年 09月
2024年 08月
2024年 07月
2024年 06月
2024年 05月
2024年 04月
2024年 03月
2024年 02月
2024年 01月
2023年 12月
2023年 11月
2023年 10月
2023年 09月
2023年 08月
2023年 07月
2023年 06月
2023年 05月
2023年 04月
2023年 03月
2023年 02月
2023年 01月
2022年 12月
2022年 10月
2022年 09月
2022年 08月
2022年 07月
2022年 06月
2022年 05月
2022年 04月
2022年 03月
2022年 02月
2022年 01月
2021年 12月
2021年 11月
2021年 10月
2021年 09月
2021年 07月
2020年 08月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
カテゴリ
敬神崇祖尊皇明鏡止水・着眼大局
同血社愛倭塾
告知
報告
ぼやき
旅 日記
大和舎
フォロー中のブログ
神光迎来同血社主人の一艸獨語
外部リンク
メモ帳
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
演説會
第佰陸拾囘 愛倭塾
西葛西驛南口驛頭
定例演説會
令和二年(紀元二仟六百八十年)三月二十二日
☆協力團體☆
☆一般参加者
☆大日本文庫

☆登壇辯士☆
☆愛倭塾 平田佐喜雄 辯士
☆大日本文庫 加藤 昭男 辯士
☆愛倭塾 小林 弘典 辯士
☆一般参加者 花上 功 辯士
☆愛倭塾 山口 秀明 辯士

本日は天候にも惠まれ穩やかな朝を迎へ、何時も
通りに定例演説會は始つた。
始に登壇した平田辯士は、道義道徳を規範とした
吾國日本民族は世界中に共感を得るだけの素晴しき
民族性であるとして、日本國の生ひ立ち歴史の中に
樣樣な事が起き、其の結果今の腑甲斐ない日本國と
成つてゐる。そこで本來の日本に戻す爲には如何な
るのか事をしなければ爲らないのか。これからを擔
ふ子供達へ、より良い社會を渡す爲めに永い歴史の
中に育まれた民族性、傳統文化を傳へて行かなけれ
ばならない。其の事が明い未來への第一歩であり、
其の方法は共に考へて戴きたいと訴へる。
大日本文庫加藤辯士は、日本教育の元祖と云ふ可
きものは八紘爲宇、教育敕語と云つても過言ではな
い。 八紘爲宇とは天照大御神からの教へであり神
代の時代から傳へられた日本、否世界は一つ屋根の
下生あるものは全て互を思ひ遣り共に力を合はせ
心豐に暮すと云ふ事である。亦、教育敕語は 明治
天皇が國民の心を豐にするには「爾臣民父母二兄弟
二友二夫婦相和シ恭儉己ヲ持シ博愛衆二及ホシ學ヲ
修メ業ヲ習ヒ智能を啓發シ徳器を成就」と國民の
道徳心を向上させる爲には全ての國民平等に識字率
を向上させ學問を學ばせなくてはならないとしたの
である。其の結果世界一の識字率を誇り日本人は
勤勉であると云ふ結果を出したのである。と訴へて
ゐた。
小林辯士の訴へは神道の教へを中心に、日本は
世界に類を見る事のない素晴しき國體を持つ國であ
る。とした上で大東亞戰爭後、戰後教育の大いなる
影響を受け民族精神の衰退甚しく、更に衰退してゐ
る事に全く氣附く事のない國民が多數化して來てゐ
る。此の儘では先人達に申譯ない。亦、今後日本を
擔ふ若者達に素晴しい日本文化を傳へる事が困難に
なる。
學校教育の場に於ては左翼教育が爲され、子供達の
眞つ白な心が戰鬪的な極左教育に蝕まれてゐる。言
葉巧みに民主主義を訴へては居るが、共産主義を
植附ける第一段階の手法としてゐる事が隱されてゐ
ると訴へ、本來有る可き日本の姿を見直す事で明い
社會が見えてくると云ふ。
一般參加の花上辯士は大東亞戰爭後の日本社會は
亞米利加を中心とする歐米社會の植民地と云つても
過言では無い状態までに爲つてゐる。此は日本の
政治家と云はれる馬鹿者が、政治外交と云ふ名の戰
ひの場に於て、何も云へない弱腰外交を行なつてゐ
るにも拘はらず永田町で傲慢に振舞つてゐるからに
他ならない。然し其の馬鹿者共を政治の場へ押上げ
たのは誰あらう有權者であり、自分にとつて都合が
惡いからと云つて文句ばかりを云ふのは如何なもの
か、今が良ければ、自分さへ良ければと云ふ考へは
捨てて、子子孫孫に素晴しい日本國を渡す、大人と
しての責任を感じて欲しい。
國の爲に國民の爲に本當に働く政治家を永田町へ送
る事で明い未來は見えてくると訴へてゐた。
山口辯士は總括として本日の縷縷辯士の訴へは
何が、如何して、如何なつた。
更に如何する事が良いのかと云ふ事を訴へたと云ふ
。つまり日本と云ふ國が如何にして誕生し、如何な
る歴史があつて現在の日本があり、世界情勢の中
どの樣な状態と爲つてゐるのか。國民への負擔が
どの樣な事に爲つてゐるのか。想像も出來ない己の
堅持慾と利權だけを追求する政治家。
天皇陛下より御預りしてゐる國の運營を司る道を踏
み外してゐるのだ。
確かに日本は二千六百八十年と云ふ悠久の歴史の中
、山あり谷ありと樣樣な苦難を乘越え現在に致つて
ゐる。悠久の歴史の中で維新は僅か三度である。
大化改新、建武中興、明治維新と其の全てが
天皇陛下、國に對する忠誠心の希薄差故、否缺如
から爲つてゐる。現在の日本政府も然り、田中角榮
政權以降安倍晉三政權に至る迄支那の走狗の如く
尾を振り續けてゐるのである。
天皇陛下、國家、國民へ目を向けてはゐないのだ。
安倍總理に致つては森友學園問題から始り加計学
園問題・櫻を見る會は利權以外の何者でも無く、
世界中を震撼させてゐる支那武漢発症の新型コロナ
ウイルスの問題には後手を踏み續けてゐる、此は
國防意識の缺如以外の何者でも無い。最早國民の
信頼は地に墜ち信用に値しない。此のやうな者が
國家國民の指導者とし、勝馬に乘るが如し、其の周
に類が類を呼ぶやうに大嘘吐き政治家が存在するの
は惡しき選擧制度の結果であらう。小選擧区制は
國民が落選つまりNOを出した候補者がゾンビの如
く國民の意思とは全く関係なく復活している。
此れが悪法でなくて何なのか。
然し、其の選擧にて國民の意思を取り戻さなければ
爲らない。物事は外から攻める事で改善される事は
皆無であらう。然し内から壞す事は容易い。然らば
我我國民も其の選擧にて惡しき政治家を削除する事
で明い未來が開けると第一歩と云ふものであらう。

平田佐喜雄 辯士




by iamhide3897
| 2020-03-25 18:23
| 報告
|
Trackback
|
Comments(0)
