
虚け者のぼやき
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非常に失望した
大いなる失望
零和三年七月十五日(紀元二仟六百八十一年七月十五日)

先日、札幌大通り公園にて非常に失望したことがあつた。
十人程度の高校生と思はれる男女グループが、キャーキャー喚呼
し逃げ惑つて居たのである。
と言ふのは、彼らが持つてゐた菓子を狙つたカラスが飛び交ひ菓子
袋を取ろうとしてゐたのであつた。
そこ迄は子育てをしてゐる時期のカラスには極自然な行動であら
う。然し、女の子の後ろを声を上げながら逃げる男子には些かがつ
かりしたものである。
愚生は、夕張の更に山奥に在つた大和と言われた僻地に育つたの
で、山のカラスは遊びの相手であつた。
野生のカラスは、否、今の人間以外の動物は母性本能の素晴らし
さと言ふものは子供を護る爲には命懸けなのだ。
當然子供に危害を加へる、若しくはその動物のテリトリーつまり
縄張りを害することには、命懸けで攻撃してくる。然し、その危険
が無ひ限りは敢えて戰いを挑んでくることは無い。
愚生も子育てを終へたカラスの巣を取りに行つたことが幾度もあ
るが、被害に遭つたことは無い。
當然の事カラスは向かつてくるが、此方が負けずに払いのければそ
れ以上は向かつてくることは無い。
相手が自分よりも強いと解れば無駄な戰いは望まないのだ。
何を言わんとするかと言へば、草食男子と言われる情けない男に
失望するものだ。同行する女子を護る事も來ず女子の後ろで声を
上げ逃げ惑う等とは情けない。
余りにも情け無いのでつい、逃げ回る男子に「逃げずにその辺に
落ちてゐる枝でも持つて向かつてくるカラスを叩き落とすつもりで
向かつて行け」と喝を入れると「でも~~」と何とも情け無い。
そこに五歳位だらうか、男の子が履いてゐた靴を脱ぎ、手に持ち
カラスに向かつて行くではないか。更にその子の妹と見られる女の
子が棒切れを持つて走り回つてゐるではないか。
何とも情け無い男に向かつて、「あの子を見てみろ、お前のやう
に女の子の陰に隠れるようなだらしない男じゃないぞ。
カラスは自分より強いと思うものには向かつてこない、お前はあの
男の子以下だ。
自分の彼女くらい守れよ」と言つたものの彼女かどうかは解らな
い、勝手に愚生が思つただけである。
すると「すみません」と愚生に謝つて居たが、謝る相手が違ふ
彼女に謝れと言いその場を離れたが何とも言ひ難い気持ちになつた
ものだ。
今時の日本政府の政治家を観て育つたせいだらう。何事に於いて
も自分が責任を持つと言ふことがない、今の國會議論を見てゐる限
り與黨も野党も責任を持つて發言する議員は見當たらない。
これも拙生がおじさん否、じじ~~に
なつた? せいかもしれない。

by iamhide3897
| 2021-07-15 14:32
| ぼやき
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