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虚け者のぼやき


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虚け者のぼやき

自浄能力



令和三年(紀元二千六百八十一年)十月六日

 本日は相原修大人の命の式年祭である。




  魑魅魍魎(ちみもうりよう)群の画像
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例へ一般車両も利用可能とあつても「道義心」のある者であればこ

の樣な筈べき行爲はしないであらう。

 亦、反省したと言ふ人間のするべき行動であらうか、誠に疑はし

きこの上ない行動なのだ。
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この記事を讀んで戴ければ如何に辻元清美が正に魑魅魍魎(ちみも

うりよう)と言われる者であるかは御理解戴けるものと信じます。
    



 本來、自浄能力と言ふ言葉は一般的には無いだらう。自浄作用と

言ふのが一般的であらうと思はれる。

 一部の博識ある人間、若しくは知識人と言われる人達には政治や

政治家には自浄能力が必要だと言ふ、これは自浄作用のことであり

単に言ふなら「亂(みだ)れた襟元(えりもと)を正しく整へる」

あるいは「勝つて兜(かぶと)の緒を締めよ」といふ意味である。

ようは政治や政治家が求められるのは自己管理能力が高くなければ

成らないとふことをつてゐるが、昔、亡き父が口にしてゐた

言葉政治家とは平氣で嘘がへなければならない。又、羞恥心と

ものも持つてはならないだつた。つまり、自己管理能力等と

ふものなぞ持とう筈も無ひのだ。

 この度、行はれた自由民主黨総裁選挙はその極みと言へやう。

 総裁選挙に勝利した岸田文雄氏は、當初自民黨の諸惡の根源は

権力の輯中(しゆうちゆう)にありと言わんばかりに前幹事長、

二階俊博氏へ鉾先を向けてゐたが、高市早苗氏が安倍晋三元首相の

支援を受け立候補することと成つた途端、トーンダウンしたのは

周知のことである。派閥の力学を維持する爲には安倍晋三元首相も

麻生郎副総理も必死に根回し、水面下での工作を行ったであらう

ことは、(とう)人事、岸田内閣閣僚に現れてゐる。


 甘利明氏が幹事長に抜てきされ、黨副総裁に麻生太郎副総理兼

財務相、高市早苗前総務相を政調會長に登用、総務會長に福田達夫

衆院議員を抜てき、ただ二階俊博幹事長を外す考へを示して人事に

期待する聲もあつたが、古い軆質を刷新できなかつたと失望する聲

も多い。

 この内容を見ても解るように、正に魑魅魍魎(ちみもうりよう)と

言われる者のコップの中の嵐と言ふべきものであつたのだ。

 とは言ふものの與黨(よとう)だけではなく野黨(やとう)に於いて

も魑魅魍魎(ちみもうりよう)と云はれる例外ではない。余りにも

低俗であり黨利黨略(とうりとうりゃく)の爲、揚げ足を取つてゐる

に過ぎない。最も筈(はず)き事は彼らの言葉に國を憂(うれ)

うるとふことが全く傳(つた)はつてこない事だ。

 菅総理から誰に變はらうとも自民黨は變はらない變はれない

等と共産黨志位和夫委員長は尤(もっと)もらしくつてゐたが、

そんなことはその辺のおばちゃんが道端で行われる井戸端会議で話

てゐるのだ。何もテレビの報道番組で鬼の首を取つたが如く

きことでは無い。

 亦、立憲民主黨枝野幸男代表は総裁選最中、新潟にて街宣車の

上から「危機感のない與党に政治は任せられない」 「コロナ禍の

なかで自民黨の総裁選挙などやつている場合では無い」等と言つて

ゐた。然し、十二年前民主黨の鳩山と管の間で行われた代表選で、

円高による輸出低迷、國による一時も早い為替市場介入が必要と

なつてゐたにも拘はらず、民主黨の代表を決める爲に、國の存亡が

拘はる緊急事態を疎かにしてゐた代表選で内閣府特命擔當(たんとう

)大臣の肩書きをもつて中心人物の一人としてゴソゴソ動き回ってゐ

たのは現、立憲民主黨枝野幸男代表お前だらうと言いたい。


 更に九月十八日の盗撮事件、立憲民主黨の五十代の男性黨本部勤

務職員が、出張帰りの電車の中で、向かいに座る女性をスマホで

股間を盗撮。埼玉県警に逮捕された。

 “盗撮”が女性の尊厳を踏みにじる卑劣な犯罪であることは論を

俟たない。

連休明け翌日の九月二十二日枝野幸男代表のぶら下がりで、

“職員は勞働者”“彼の勞働基本権に基づいて”“男性か女性かで分ける

時代ではない”と、譯の解らない應答、職員の性別も含めて回答を

拒否。職員を庇うかのような態度に報道は過熱し、黨内から批判の

聲も自民黨に對し樣々な説明責任があると詰め寄る人間の取る態度

であらうか。つまり、與黨も野黨も魑魅魍魎(ちみもうりよう)で

あり目くそ鼻くそに期待するほど無意味なものであると確信する。

 では、どうしたら日本は變はれるのかと問われれば、拙生個人と

しては今ではない。最と最と惡くなつて國民の意識が變はらなけれ

ばならない。今が良ければそれで良い等と言つて居るやうでは變は

れる筈もないと信ずる。

 今、日本國民の意識は低過ぎる。明治から昭和戰後期にかけての

日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。『國民新聞』

を主宰し、大著『近世日本国民史』を著したことで知られる。

徳富蘇峰(とくとみそほうおう)の言葉で、眞に國體(こくたい)

の精華(せいか)を自覺し國性(こくせい)の眞粹(しんすい)を會得

(えとく)、自ら進んでその短所弱點を補ふことに勗むる(つとむる)

。即ち善も我國、惡も我國ではなく善は我國、惡は我國より退治し

去る之(これ)大國民の大襟度(きんど)を持たなければなぬ。とある

ように日本國民の意識が向上し二千六百八十一年の歴史の中、

三度のみ起こつた維新、つまり、大政奉還で無ければ日本は變はれ

ないと信ずる。


































































by iamhide3897 | 2021-10-06 13:04 | ぼやき | Trackback | Comments(0)
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