
虚け者のぼやき
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思ひも依らぬ
衆議院選挙を顧みて
令和三年(二千六百八十一年)十一月三日

衆議院選挙、開票結果が思ひも依らぬ方向へ向ゐた。
與黨、自由民主黨は議席数こそ過半數を超へ、衆院選勝利と言へる
結果だが、重鎮とも言われた大物政治家が概括的に落選。落選せぬ
までも比例代表制にてゾンビの如く復活當選と薄弱なこととなり
黨内を揺るがす状態である。
野黨、立憲民主黨は比例代表で議席を増やしたものの小選挙區で
は大きく議席を減らすこととなり、政治手法も思想も全く違ふ共産
黨と議席獲得のみと言ふ邪道に手を染め、安易な考へを持つて選挙
前迄は大きく議席を増やすであらうと與想されたが、國民は其程
(それほど)、虚仮(こけ)ではなく結果は立憲民主黨、共産黨共に
思ひも依らぬ議席激減で、正に衆院選敗退である。
野黨、日本維新の会は十一議席から三倍の議席へと大きく議席を
増やした。然し、これも維新の會を指示しての議席ではなく、
自民黨の醜態は以前、野に下つた不甲斐ない結果を忘れ、傍若無人
な國民不在の政治を行つてゐる結果である。
亦、立憲民主黨は枝野幸男代表、福山哲郎幹事長、蓮舫代表代行
は信用ならない、更に最も信用ならないのは比例代表制にて復活
當選をも叶わなかつた辻元清美副代表であろうと言われ執行部の
殆どが信頼されてゐないのが、日本維新の会へと多くの票が流れた
結果であらう。
今回の衆議院選挙はメディア等の予想とは大きく違ふ結果となつ
た譯だが、國民は如何に思ふであらうか。
與黨、野黨共に日本を變へなければならないと、聲を大にし公言し
てゐたが、何をして國を變へるのか選挙の訴へを聴ひても與黨、
野黨共に枝葉の話しはしても肝心な國の幹となる 皇位、國防、
外交、領土領海の話しになると口ごもる。
この樣なことでは國は變はらう筈はない。況して、日本の歴史の
中で國が大きく變はつたのは維新、その維新は二千六百八十一年の
悠久の歴史で三度だけ、大化の改新、建武の中興、明治維新だけで
ある。
三度の維新當時、日本は如何なる状態の國であつたかと言へば、
國が滅ぶか否かと言ふ状態にあつた。
そのやうな時、 天皇(すめらみこと)は「このやうなこ
とでは」と御意思を表したことで維新は達成された。
筆者の思ひとしては、現状の日本は以前維新當時とは全く違ひ、
未だ未だ平和若しくは豊かな状態にある。つまり現状の日本にある
問題は富裕(ふゆう)な問題に他ならないと思はれる。但し、新型
コロナウイルス感染症は世界に未曾有の恐怖を與へた問題であり、
富裕な問題とは言へぬものである。
三度の維新當時の問題に比べれば、厳しく判断するに不平不満を
言つてゐるに過ぎないと言へやう。確かにその儘見逃すことの出來
ぬ問題も中に山積してゐることも重々理解出來る。
而して、政治に関はる政治家、官僚は元來國軆を守り繁榮させる
べく國の父、
現人神天皇より政治を預かる身であるにも拘はらずポツダム政黨と
言ふべき戰後の政黨政治、そして政治家また官僚は己の既得権益
のみに奔走する輩と成り下がつてゐるのだ。
この政治屋また官僚を育てたのは、 天皇を頂點に頂き一丸と
なる民族を恐れた白人社会が、日本弱軆化制作として行つた日教組
、全教による戰後教育の結果、大成功を収めたと言へるであらう。
更に惡しきものは戰後國民の救済に命を投げ出した
昭和天皇が居られたにも拘はらず、己の責任から逃れ身を守る爲
のみに白人社会に尾を振る走狗と成つた財閥があつたことは後世に
惡しき政治屋、官僚と云ふ名の魑魅魍魎(ちみもうりよう)の輩を
育てると言ふ日本國最大の汚點を殘したのである。
現在の國會は餓鬼に苧殻(おがら)状態である。然し、この状況を
生み出したのも日教組、全教に毒され稚拙な考への基に一票を投
じ、黨利黨略、己の既得権益のみを考へる愚劣な議員を國會の場に
送り出した筆者を含めた國民全てにあることは歪めなひのである。
唯一國民に與へられた武器、一票といふ拳を無駄にせず日本人に
受け継がれし遺伝子を大いに活用し惡政と戰ふべきであらう。
このことが達成されることで全てと言われる程に問題は解決され
るであらう。然し、今回の衆議院選挙を見れば現在より惡くならな
ければ良しとする傾向があり、政治家、官僚のみならず國民迄もが
その傾向がある。
而して、傍若無人な國民不在の政治を行つてゐる自民黨、政治手
法も思想も全く違ふ共産黨と議席獲得のみと言ふ邪道に手を染め、
口先だけの執行部殆どが信頼されてゐない立憲民主黨、共産黨、
更に山本太郎のやうな反日分子が國會の場に増えることで三度の
維新當時に類似した状態に成るだらう。その時初めて、
現人神天皇(すめらみこと)の御意思が何らかの形で表して戴ける
ものと思われます。
國が變はると言ふことは臣民の力で變へることなぞ出來やう筈も
なく、現人神天皇(すめらみこと)の御意思があつて初めて成され
るものである。
皇國臣民たる信心の荒廃は國を滅ぼす以外の何ものでもなく、
この局面を打開するには枝葉の経済と言ふ愚かなものに救ひを求
めるのではなく、共に苦しみ共に喜び共に助け合ふ根幹と言ふべき
心の部分に救ひがあると気付くべきである。歴史を振り返れば解る
通り、これしきの逆境は神武天皇肇國勅語の教へ八紘爲宇の詔に
立ち戻れば乗り越えられる、我々日本民族は優れた遺傳子を持つ
民族なのである。
今現在、唯一厳然と傳統文化を継承する皇室の營みは我々日本
民族の規範であり、最重要課題として國を形成する人づくりに重点
を置かねばならない。
by iamhide3897
| 2021-11-03 17:35
| ぼやき
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