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虚け者のぼやき


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虚け者のぼやき!!

古の教へに想ふ




紀元二千六百八十一年(令和三年)十二月十一日









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              本居宣長翁
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虚け者のぼやき!!_e0209864_13065458.jpg






 嘗て、本居宣長翁の随筆書「玉勝間」を拜読したことがある。

書にある内容については當然の如く感動を覺へたのだ。流石に國學

四大人の一人本居宣長翁が綴られた感動ものであつた。

 二百年以上前に書かれた随筆書でありながら、現代の世に生きる

筆者のような虚け者が、拜読しても感動を與へて貰へることの出來

書であると言ふことは誠に素晴らしきものであらう。

 「玉勝間」は本居宣長翁、自らの感想や意見を述べることは

むしろ尠ない。然し、讀む者の心に大きく響くものを與へるものが

ある。

 筆者のような淺學非才な者であらうが博學多才な者であらうが、

感ずるものの大きさは違へど人として生きる術を意圖も容易に傳へ

てゐるのである。

 筆者は祖父祖母、父母より教はつた道義道徳がその儘載つてゐた

のである。鳥肌が立つと言ふことがあるが、その時がそうであつ

た。

 父母而して祖父母も筆者と同じ教へを受けたのかと思ふと自然と

鳥肌が立ち何とも言はれぬ氣持ちになつたものである。

 人の人間構成に必要不可欠であらう道義道徳は樣々な書物竝び

祖父母、父母、更に己に関はる友人知人先輩師範と多くの人々に

ものであるが、その全てがこの「玉勝間」一冊に載つてゐたこと

大きな感動を覚へたのだ。

 平成二十三年三月十一日に發生した東日本大震災の際、世界中か

ら賞賛を受けた日本の規律正しき道徳は日本國民の遺傳子の中に

眠らされてゐたものが、この非常時に覺醒されたものであらう。

然し、此処最近亦、日本の美徳と去れてゐた道義道徳は稀薄になり

つつあると思われる。

 其処で筆者は今一度教育の場に於いて「玉勝間」を一讀して戴き

たいと思ふのだが、殘念なことに果たして「玉勝間」を讀むことが

出來るであらうか心配である。

と言ふのは、大東亜戰争終戰後に北方領土、竹島、尖閣諸島のやう

に近隣諸國によつて奪はれた領土と返還を訴へることがある。

筆者は日本人として身近なものであり、日常生活に最も大切なもの

を奪はれてゐると思つてゐる。それは日本語だ!!

 大東亜戰争は白人至上主義の最骨頂とも言われる人種差別撤廃、

奴隷撤廃、植民地撤廃は日露戰争後、發言力の強くなつた日本は

 ベルサイユ會談にて日本肇國の勅、八紘爲宇に基づき牧野伸顕全

権大使の發言は欧米にとつては死活問題を突きつけたに相違ない。

故に起きるべきして起きた戰争なのだ。

 大東亜戰争終戰後に日本が再び白人至上主義に逆らはないやう

GHQが施した日本弱体化政策の一環とした國書と言われる書物を

全て焼却しやうとしたが國書と思はれる物を隠され思惑通りには

出來なかつた。ならば讀めなくする爲日本語自軆を變へやうとした

。然し、それも日本語の美しさ故にそれを阻んだのである。だが

その儘と言ふ譯にも行かず苦肉の策として施されたのが現代用語で

ある。

 世界中を覧ても古來よりの書物を讀むことが出來ないのは日本位

ものではないだらうか。

 悲しいことに日本では古書と言われる物を讀む爲には正當漢字、

 正當仮名遣ひを學ばなければ讀むことが出來ないのである。

 つまり、大東亜戰争敗戰に伴ひ日本語は奪はれたのである。

今こうして筆者が書ひてゐる正當漢字、正當仮名遣ひの文章は初歩

的なものであるが、それですら讀み辛くて仕方がない、理解に苦し

と言われる始末なのだ。當然の如く二百年以上前に書かれた随筆

なぞ容易に讀めやう筈もないのである。

 正當漢字、正當假名遣ひを現代漢字・假名遣ひに變へたことが

日本の美しき精神文化、道義道徳が希薄に成るのもGHQが施した

日本弱体化政策の走狗となつた日本教職員組合と日本のメディア、

新聞・テレビ・ラジオの成せる技とへやう。

 我々、日本人は今一度古から傳はる教へを見つめ直すことが必定

あらう。

附け加へるなら國書と言われる書物を現代用語に譯された書物も

出囘つてゐるが、譯した者の感情が入り本來の内容が操作されてゐ

るものが殆どであり、國書その儘のものは稀である。

出來ることなら正當漢字、正當假名遣ひを學び日本の寶とはれる

國書を讀んで頂きたいと願ふものです。






























by iamhide3897 | 2021-12-11 17:10 | ぼやき | Trackback | Comments(0)
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