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虚け者のぼやき


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虚け者のぼやき!!

日本の税金は如何に



令和四年一月十二日(紀元二千六百八十二年)



虚け者のぼやき!!_e0209864_18260362.jpg




我々日本人は、時間の経つと共に障礙(しようげ)を忘れ去る。否、

こは世界中何処の國に於ひても同樣であらう。何故なら人間は幸せ

になる爲にこの世に生を受けたものであり、幸福を求めるには、一

番容易な方法は障礙(しようげ)を避け樂な方へと進むことが誰もが

考へる方法であらう。

 此処(ここ)の所、支那武漢發症の新型コロナ感染症に世界中が未曾

有の案件と狼狽(ろうばい)し、山積する樣々(さまざま)な問題案件

に及ばぬ状態へと陥(おちい)つてゐる。吾が國日本に於いても同

國民生活に大きな影響を及ぼす問題、而して國を揺るがす問題迄

が、おざなりに去れてゐる状態にある。

 記憶に新しい支那武漢發症の新型コロナ感染症に関して思ひ出し

て戴きたい。この問題に我々日本人の血税が如何に使われたか。

必要なもの不必要なものを考へると、経済困窮へと陥(おちい)

たものへの支援は必要不可欠であるが、余りにも杜撰(ずさん)な

支援は厚生勞働省の職員迄もが不正受給、不届き千万。亦、一部の

人間が厚勞省の杜撰な制度を利用し莫大な税金をかすめ取るという

事案が多發した。 これは如何に公僕が己に與(あた)へられた仕事

(おろそ)かにしてゐるかであらう。

 更に驚いたのは、當時の首相安倍晋三の全世帯に二枚配布と發案

制作された不良品安倍のマスクだ。

 安倍のマスクに政府は、費用は四百六十六億円とした。然し、

當時の菅官房長官は「世帯向け安倍のマスクの契約額は、総額で

二百六十億円を見込んでをり、そのうちマスク調達として、百八十

四億円、配送費などは七十六億円」亦、「税金の無駄遣ひ」との

批判が出た途端、安倍のマスクの費用はこれまでの四百六十六億円か

ら二百六十億円と二百億円余り圧縮された。

 これについて、政府関係者は「予算額を多めに見積もつてゐた

こと當初の見込みよりも安く調達出來た結果だ」と説明してゐ

る。

亦、不良品との事で検品費用に約六億九千二百万円、納入事業者が

實施した検品費用に約十億七千万円、追加費用に約三億三千万円だ

と言ふ。更に輸出入をするもうひとつの會社と一緒になつて契約額

が五億二千万円。從つて輸出入についてはその會社が担つてゐたと

聞ひてをりますとふ。

 東京近郊の倉庫に眠る安倍のマスク、凡そ八千百三十万枚。

廃棄する費用は六千万円。

この額について、鈴木財務相は「止むを得ない」との考へを示し

た。全くふざけた話しである。

 國會議員、安倍晋三一人が無駄遣いした國民の血税は安倍のマス

クだけで二百七十九億八千万円その他、更に自民黨が血税を無駄に

してゐるのは、三十七億円超が自民黨本部から二階幹事長へ渡り、

全てが使途不明金と成つてゐる中で河井克行、河井案里夫婦の一億

二千万円政黨交付金不正受給と一つ一つ取り上げれば天文學的膨大

な額になるだらう。

 尤も野黨も同樣、秘書給与詐欺容疑で警視廳に逮捕された辻元清

美、秘書給与流用事件等、山尾志桜里國民民主黨議員の不倫、

豊田真由子の秘書に對するパワーハラスメントと國會議員一人一年

の給与は四千万円前後と數へ上げれば切りの無いものである。

このように國民が血と汗で納めた血税を湯水の如く無駄に垂れ流し

てゐる與黨、野黨の議員なのだ。

 筆者は國會議員が、その報酬に見合ふ働きをしてゐるのであれば

納得も行くのだが到底そうは思へるものではない。

 この税金は如何にして集められてゐるのか、國民の義務として

『教育の義務』『勤勞の義務』『納税の義務』とあるが『教育の義

務』は公僕の仕事への驕り怠慢から教育を受けられない子供達が

全國に數多観られる。それも亦、公僕の服務規程

地方公務員法 第三章職員に適用される基準

第六節 服務

第三十条 すべて職員は、全軆の奉仕者として公共の利益の爲に

勤務し、且つ、職務の遂行に當つては、全力を挙げてこれに專念し

ければならない。

 公務員法に違反であり報酬の無駄であらう。

『納税の義務』は國民である以上當然のことと思われるが、収集の

方法に問題があらう。納税に深く関與(かんよ)する國民年金は税金

同樣否応(いやおう)無しに徴収されるものだ。國民は血と汗と涙で

爪に火を点すが如く苦心し納めたものである。國民の年金を年金機

構が資金投資に失敗し、その責任を取つた者は誰一人としてゐない

のだ。然も國内外の箱物に投資した損害は天文學的莫大な額になる

のである。

 一番問題なのは消費税である。本來消費税が竹下登政権時に施行

されたのは、日本を支え續けて來た高齢者のような弱者救済の目的

で考案されたものであるが、昭和六十二年自民黨総裁選に立候補し

てゐた竹下登への日本皇民黨大島竜珉総裁の褒め殺し街頭演説に合

い、この時、當時金丸信副総理の意を受けた渡辺広康東京佐川急便

社長が打開を図るべく稲川會二代目會長を介して現金工作を行つた

とゐはれた。このように利権に塗れた人物が弱者救済の目的を全う

する筈も無く、現在では當處の目的など何処吹く風か全く「弱者救

」等と言ふことは忘れ去られてゐる。

 政黨交付金而も使途不明金となつてゐるのが現状であり、現在の

若者には全く違和感を持たれることなく有耶無耶に去れてゐる。

 筆者には時間の経つと共に障礙(しようげ)を忘れ去る。とは全く

このことであると思へるものだ。

 今、成人年齢が十八歳成となる若者に希望を與(あた)へることが

出來やうか。大きな疑問である。

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障礙(しようげ) 悟りの障害となるものをいう。さまたげること。
































by iamhide3897 | 2022-01-12 18:39 | ぼやき | Trackback | Comments(0)
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