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虚け者のぼやき!!
愚物の言ひ分
令和四年(二千六百八十二年)一月三十一日
電車内喫煙注意で傷害事件「正當防衛」主張
東名あおり死亡事故 「危険運轉してゐない」無罪主張 と呆れた
言ひ分をする事案が跳梁跋扈(ちようりようばつこ)する。
(跳梁跋扈とは悪者が勢力をふるい、好き勝手に振る舞ふこと。
思ふ儘にのさばり、勝手な振る舞ひをすること。)



石橋和歩被告
に神奈川縣足柄上郡大井町の東名高速道路下り線で發生した交通事
故である。起訴状によると、無職石橋被告は平成二十九年六月五日
夜、東名下り線の中井パーキングエリアで、静岡市清水區の自營業
萩山嘉久さん當時(四十五才)に駐車方法を注意されたことに
憤慨。
時速約一〇〇キロで萩山さん一家が乗つた車を追ひ抜き、車線
變更して進路をふさぐ運轉を繰り返し、追ひ越し車線上に停車させ
て追突事故を誘發、つまり、追ひ越し車線に乗用車が二台續いて
停車してゐた処へ、後方から來た男性Aの運轉するトラックが追突
し被害者萩山さんと妻友香さん同(三十九才)二人が死亡、娘二人
に怪我をさせたものである。加害者石橋和歩被告を含め四人が
重軽傷を負つたものである。
加害者の同乗女性はPAで被告が萩山嘉久さんから注意を受けた
時「和歩がキレる」と思つた。これ迄も何度も同じやうなことがあ
つたからだとゐう。
一家の車を時速約一〇〇キロで猛追する被告に、女性は「くだ
らない。何回同じことするの」と説得したものの聞き入れず、
あおり運傳の末追い越し車線上に停車させた。
加害者石橋和歩被告のあおり運轉によつて死傷事故が誘發された
として刑事裁判では危険運轉致死傷罪の適用可否が争はれてゐる。
石橋和歩被告は、横浜地裁で開かれた第一審(裁判員裁判)では
起訴事實を認め、被害者や遺族に謝罪したが、差し戻し後の裁判で
は一轉して「後方から來た男性Aの運轉するトラックが前方不注意
による追突をした事が原因」「自分は事故に成るやうな危険運轉は
してゐない」と無罪を主張した。
弁護側は、萩山さんへの暴行と、別件の器物損壊罪は認めたも
のの惡質な運転を對象にした危険運轉致死傷罪は被告の停止行爲に
適用出來ないと主張。追突は停車の約二分後に起きており、あおり
運轉との因果関係もないなどと反論した。
検察側は論告で、被告が高速上に自分の車を止めた行爲が、
危険運転致死傷罪の「重大な交通の危険を生じさせる速度での運轉
」に當たると指摘。あおり運轉と、萩山さんの停車や追突事故との
間には因果関係があると主張した。
抑も、高速道路は非常事態以外は停止する事ならずと言ふもので
あり、況してや走行妨害迄して停止させること自躰が違法であら
う。
「自分は事故に成ような危険運轉はしてゐない」としてゐるが、
危険な追ひ抜き、危険な車線變更して進路妨害運轉がどうして安全
運轉と言へるのであらう。
横浜地裁で開かれた第一審(裁判員裁判)で起訴事實を認め、
被害者や遺族に謝罪したが、それは裁判用の對應であり心底謝罪
してゐる譯ではない。
讀者は加害者石橋和歩と言ふ人物を如何に思ふのか知る由も無い
が、筆者は物事の道理が全く理解出來ぬ非常識極まりないこの人物
は愚物(ぐぶつ)であらうと筆者個人は思ふ。
(愚物とは分別に欠け愚かな行いをする人のこと)


亦、電車内喫煙注意で傷害事件を「正當防衛」主張した事件も
同じで有り、物事の道理が全く理解出來ぬ非常識極まりない人物で
あらうと思ふ。
令和四年(二〇二二年)一月二十三日、JR宇都宮線の電車内で
喫煙を注意した男子高校生が暴行を受け、大怪我をした事件で、
逮捕された現役ホスト、宮本一馬容疑者は車掌が駆け制止したにも
関はらず、暴行を續けたことが警察の發表で分かつた。警察の調べ
に對し「正當防衛だ」等と呆れた供述をしてゐた。
この事件は宇都宮市のホスト店従業員、宮本一馬容疑者(二十
八)は、今月二十三日の昼頃、JR宇都宮線の列車の車内や自治医
大驛のホームで、高校二年の男子高校生に、殴つたり蹴つたりする
暴行を加え、顔の骨を折るなどの大怪我をさせたとして傷害の疑ひ
で逮捕されたと去れてゐる。
然し、車内の優先席で、宮本一馬容疑者が横になり「加熱式煙草
」を吸つてゐたとゐふ。
この時、同じ車両に乘つてゐた高校二年の男子高校生數人の内
一人が喘息の持病があつた爲、優先席に歩み寄り、「煙草を吸うの
を止めてもらへませんか」と注意すると容疑者は立ち上がつて
「何だお前」等と怒鳴り始めた。
高校生は手の平をかざして相手を制止するやうに姿勢を取つたう
えで「離れて下さい」と述べたとゐふ。これに對して、容疑者は
「手を出したな」等と逆上。高校生の顔を足で蹴るなどの暴行を
加へたとゐふことです。
この後車掌が駆けつけて「御客様止めて下さい」と聲を掛けます
が、容疑者は暴行を止めなかつたとゐふ。
そして、列車が自治医大驛のホームに着くと、容疑者は高校生を
ホームに引きずり出して更に暴行を加へ、驛員が止めに入つて漸く
暴行を止めたとゐうことだ。
暴行は十五分に渡つたとゐふことで、高校生は顔の骨を折るなど
の大怪我を負つたものであると去れてゐるが、電車内で撮られた
動画を見れば警察での取材とは違ひ、 同じ車両に乘つてゐた高校生
數人にも危害を與(あた)へたく無ければ「土下座しろ」と言はれ
土下座し謝罪させられた上に頭を踏みつけられた。筆者は日本の
古から傳はる教へに侍は下げた頭を踏むことはないと厳格な實父に
教へられたことがある。下げた頭を踏みつけると言ふ行爲は人と
して最も卑怯で下劣な行爲と言へよう。
更に、自治医大驛のホームに引きずり出され必要に暴行を加へた
と言ふものである。
この二件を見て思ふことは、日本の美徳と去れてゐた道義道徳が
稀薄(きはく)になつたのであらうか。否、缺落(けつらく)し愚物を
生み出したのだ。
尠(すく)なくともこのような事案は私達の世代には全く無かつた
とは言わないが、極々(ごくごく)希(まれ)であつた。これも日本の
教育が衰退した爲であらう。
特に電車内喫煙注意で傷害事件では、同じ車両に何人の人間が居
たのであらう。
尠(すく)なくともこの高校生の同級生數人は居た筈であらう。
仲間の安全を保つ爲に不本意乍ら土下座迄してゐる仲間が、下げた
頭を踏みつけられてゐても制止すら出來ない男子同級生數人は何を
考へ、何をしてゐたのか。これは決して男子同級生を責めてゐる譯
では無い。
筆者は如何なる教育を受けたらこのやうな對應になつたのか疑ふ
のである。亦、男子同級生だけでは無く、昼頃の列車内であれば
數多の乗客が居た筈である。にも関はらず誰一人として制止する
ことは無かつたのだ。
筆者はGHQの走狗(そうく)となつた日本教職員組合が國民に施
した日本弱躰化政策の一環として戰後教育、民主主義教育と言ふ名
の個人主義教育の結果數多の愚物を生み出したと言ふことでは
なからうかと思はれるのである。
by iamhide3897
| 2022-01-31 15:39
| ぼやき
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