
虚け者のぼやき
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時局對策協議會定例會議
大日本愛國團體聯合
時局對策協議會
第一一〇六囘定例會議
令和四年(紀元二六八二年)四月七日
本日は、日本國民である大切な沖縄住民を救う爲に戰艦大和を
中心とする最後の艦隊、昭和二十年四月六日午後三時、戰艦「大
和」、軽巡洋艦「矢矧(やはぎ)」、その他駆逐艦八隻が沖縄に向
け、山口縣の徳山湾を出撃し、昭和二十年四月七日坊ノ岬沖海戦
にて午後十二時四十分から約二時間におよぶ戰闘の結果、
北緯三十度四十三分
東経百二十八度〇四分
に大和が沈没、相次ぎ矢矧、駆逐艦六隻が沈没し全艦隊、乗組員
五千七百五十名の内、戰死者総數は四千四十四名の尊い命を散華
去れた日である。

議題は北海道地區から現在、露西亜(ろしあ)によるウクライナ侵
攻が第三次世界大戰に發展(はつてん)するのではと心配されてゐま
すが、吾が日本にも尠(すく)なからざる影響を及ぼ可能性があと思
はれる。懸念を想定すれば多岐に亘るであらうが、諸賢各位に於か
れましてはその中で最も危惧すべき有事と思はれることを擧げて
いただき、併せてその對應策、三つ目にその爲には國民單位で何が
出來得ると思ふか、以上三つをお伺ひしたいと存じます。
皇國志士聯合 大日本思考塾
村上 勝富 拜


「あらゆる戰争は惡であつてどちらが正しいと云ふ譯ではない」と
去れてゐる。
然し乍ら、露西亜(ろしあ)の侵攻はフェィクニュースと言われる
一面もある。國際法を無視した侵略的な武力攻撃であり、更には無
差別な一般市民の殺戮(さつりく)は惡であるとしか云ひようがない
。そのような侵略から國民の生命を護る爲に自衛的措置をとる行動
は、合法であり正當な行動である。それ故、ウクライナの行動が國
際的に支持され、國際社会から支援されてゐる。
亦、北方領土の問題が浮上しますが、國連に於いて検証しように
も常任理事國ではない吾が國日本には發言権を奪はれる事多々あり
思ふに任せぬ状況にある。
常任理事國が拒否権を持ち、ロシアの妨害で國連安保理決議が採択
されない事。だからこそ、ゼレンスキー大統領は日本での國會演説
で、國聯改革の必要を解き、イギリス政府は國聯安保理からのロシ
アの除外を求めてゐる。
と國際政治學者の細谷雄一教授が語つてゐるが拙生も同じく思ふ。
北方領土の問題は北方四島から追はれた元島民が島へ戻りたいと
思ふ元島民は現在殆どゐない。これは拙生が生業で魚を追ひ日本中
を走り廻つてゐた時直接聞ひた話だ。只、北方領土には先祖の墓石
があり自由に墓参りをしたいと言ふのが本音であらう。北海道の中
でも彼方此方(あちこち)で過疎化が進み、離れ小島に希望を持つて
住むと言ふ人は見られない。では領有権を放棄するのかと言へばさ
うではなく、領有権だけは取り戻し、そこに現在住んでゐる
露西亜人に住む事は與(あた)へてもいいと思ふ人の方が多い。
北方領土に住む事を奪へば現在住んでゐる露西亜人に露西亜
(ろしあ)否、ソ連に受けた所行と同じ事を行ふ事となり非人道的な
事、この上なくソ連と同じ事をすると言ふ事になる。
本音では先ず二百海里問題があり、現在、鮭(さけ)鱒(ます)漁獲高
(ぎよかくだか)、昆布漁獲高に付いて露西亜との交渉が出來ず不安
な状況にあり、漁業関係者に安心出來る漁業環境を確保する事が
一番であらう。
亦、北海道に侵攻去れると言ふ懸念は軍事専門家によれば、稚咲内
(わかさかない)海岸から北のサロベツ海岸をへて稚内までのオロ
ロンラインへ上陸する事が與測されてゐる。今の露西亜軍の士気の
低下と軍事力では上陸作戰を決行しようとしても第二次世堺大戰の
ノルマンデー上陸作戰大々的大々的な事は出來ないであらうと思は
れる。亦、日本海側の守りは北部方面隊旭川第二師團の力量は低い
と去れてゐるが、 以前、拙生が入院して居た時、同室だつた人が
御殿場基地の戰車部隊にゐて戰車長を務めた人でした。その人の話
によれば、以前戰車十両を含め約五十両で亜米利加陸軍の實踐
(じつせん)演習へ第二師團が参加した事があるとの事でした。
最初の實踐(じつせん)演習ではたつた二十分程で十両の戰車は全滅
させられたさうだ。
第二師團の統制力は素晴らしいと評価され乍らも對應力には全く
とも言われる程に低評価であつた。然し、統制力の素晴らしさと言
ふものは修正力の素晴らしさも持ち合はせると言ふ事に繋がり、
二回目の實踐(じつせん)演習に於いては戰車八両を失い乍らも相手
を全滅させたとの事であつた。つまり亜米利加陸軍の第二師團への
評価は素晴らしいとの事であつたさうです。その實踐(じつせん)
演習から数十年経つた現在の北部方面第二師團は、更に力を増し思
ふ程に弱くは無く、北部方面隊千歳第七師團が出動して來る迄は
充分持ち堪へるであらうとの事でした。更に同盟國である亜米利加
軍も面目上當然の如くやつて來る事になれば露西亜軍を撃退させる
事は容易に出來るだらう。
支那の脅威・印度(いんど)太平洋地域竝(なら)び台湾の安全と云ふ
事は最も意識せねばならぬ事である。
而して、これを許せば世界の四分の一の海を支那に握られ國際貿易
に多大な支障を困ずる事と爲るであらう。これがどう云ふ事かは考
へずとも想像に容易な事であらう。
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by iamhide3897
| 2022-04-08 20:55
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