
虚け者のぼやき
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虚け者のぼやき!!
言うは易(やす)く
行うは難(かた)し
令和四年(二千六百八十二年)六月二十四日



六月二十二日公示に成つた參議院選擧だが、候補者を見れば呆れ
る程に疎慢な人物が目立つ。公約を聴く限り、場末の酒場で枝葉の
話を如何にも肝要な話のやうに話す酔漢(すいかん)の如く感ずるの
は筆者だけであらうか。 筆者は酒を嗜(たしな)む事はない、故(ゆ
え)に酔漢(すいかん)の話は禅の言葉に「張公喫酒李公酔(ちようこ
うきつしゆりこうすい)」と言ふ言葉がある。己の努力の無さを世の
誰が惡ひ彼が惡ひと責任転嫁するばかりに聞こえてならない。
筆者は仏教禅を信仰してゐる譯ではないが、偶々(たまたま)
例えるに恰度良い言葉が禅の教へにあつたので用いた、張公、
李公は張さん李さんと言ふ名前の事、つまり「張さんが酒を飲んだ
、李さんが酔つ払つた」と言ふことになる、然し何故張さんが酒を
飲んだ事で李さんが酔つ払ふのか、おかしな話ではないだらうか、
然し此処に李さんが酒を飲んでゐないとは何処にも書いてゐないの
だ、つまり張さんと同じやうに李さんも酒を飲んだのだ、だから李
さんが酔つたのであつて張さんが酒を飲んだからではないのである
。まさに節制のない飲酒した李さんの責任逃れの思考であつて、
よく自分が墜落したり失敗した責任を「世の中が惡い」と責任転嫁
する人が多く居るがそれも全く同じ事である。確かに世の中は惡い
、それは決して否定しません、然し惡い世の中に有つても努力し
成功する人もゐる。努力せず努力のなさを世の中の惡さや他人に
責任転嫁する事は卑怯であり禅の言葉はその様な考へをしてはいけ
ないと叱咤して居るのだ。
參議院選挙公約に與黨、野黨の公約を聴く限り目の前の経済ばか
り、國と言ふものの國是を如何に知らしめ實践するかを語る候補者
は皆無に等しい。稀に外交・國防等を口にしたと思へば稚拙極まり
ない井戸端會議のおばちゃん並の内容である。 而(しか)も、
経済観念を全く感ずる事のない候補者が國民の収入増額を訴へてゐ
る。増額を訴へるのは結構だが、その財源をどうするのかと言へば
全く考へてゐないのだ。「言うは易(やす)く行うは難(かた)し」
「口で言うのは簡単だが、それを實行することは大變(たいへん)難
しい事だ」實行出來ない事を平然と口にする政黨が目立つのだ。
十三年前、自民黨の余りにも不甲斐なさに國民は民主黨へと政権
を與へてしまつた事が脳裏を去來する。民主黨政権は経済蘇生と
謳い乍ら議員削減、議員報酬の削減をも謳い文句にしたが、政権を
取つた途端一切そのことには触れず、政権運営経験の無さを露呈し
莫大な負債のみを國民へ與へただけになつたことへの再來、記憶が
甦る。
現在、國際社會を騒がす國際不況の原因は様様な事があつて起こ
つたことであらうが、単純に考へて貰ひたい。
令和四年二月、突如露西亜(ろしあ)によるウクライナの武力侵攻が
起きた。これは色々な事を理由着けられてはゐるが、プーチン大統
領は未だに旧ソビエト時代の意識から脱却出來てゐない事が大きな
要因であらう。
たつた一人の被害妄想思考が世界の経済不況だけではなく核戰争
不安を生み出してゐるのだ。 このウクライナへの武力による一方的
侵攻に日本への脅威は甚大なるもので、その影響は北海道沿岸の
ホッケ・鮭鱒・蟹・昆布、其の他諸々の操業が全く出來ない状況に
あり、漁業関係だけではなく北海道への侵攻を一部露西亜(ろしあ)
政界人の口から出ると言う噂まで出てゐるのだ。亦、「原爆をまた
落とされたいのか」と言われてゐる。 この様な問題に對し、安易に
防衛費を増す核装備をすると言ふ候補者もゐるが、防衛費を増し
武器を持てば良いのか、核装備で抑止力になるのか。
亦、核装備をした場合誰がその核兵器のボタンを持つのか候補者
の話を聞いてゐる限り、今の日本政府は安全装置を外した拳銃を
幼児に持たせるようなもので、危険極まりなく拳銃を取り上げる事
すら出來なくなるであらう。
亦、知床観光遊覧船沈没事故にて國後島へと打ち上げられたと
する二遺體に遺族から遺伝子を受け取り露西亜(ろしあ)を側へと
渡したにも拘わらず六月二十三日事故から二ヶ月、遺體が國後島に
漂着から一ヶ月漸く遺伝子が一致したと連絡があつた。然し、
未だ遺體の返還は何の豫定も起てられてない。人道的事案にも日本
政府は軟弱外交を繰り返すのみであり、このことを口にする候補者
は皆無である。
これは事故が起きた事も重大なことではあるが、人道的な事にも
軟弱外交が余儀なく去れていることが問題なのである。我々日本
國民は國に望む事ばかりではなく、 國に對して何が出來るのか考へ
るべきではないのか、日本國民として容易に出來る事と言へば心底
國のため働く議員を選ぶ事であらう。利権売名議員を省くことが國
のための第一歩に繋がるのではないだらうか。 つまり、我々は
本物を見抜く力を持たなければならないと言ふことになるだらう。
これまた「言うは易(やす)く行うは難(かた)し」である。



by iamhide3897
| 2022-06-24 17:10
| ぼやき
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