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虚け者のぼやき


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震災後のぼやき



東日本大震災後のボヤキ


























平成二十三年(紀元二六七一年)十一月十一日






震災後のぼやき_e0209864_17074805.jpg







 平成二十三年三月十一日午後二時四十六分、 

東日本大地震が發生、全國各地に津波の大きな被害

を及ぼした。 

 亦、福島第一原發の事故を引き起こすと云ふ大惨

事に發展した。

 未曾有の大惨事に被災者の心中は我々の想像を絶

するものであらう。其の中で世界中が驚き絶讃した

のは被災者の秩序ある對應行動であつた。

 亦、樣々な支援に對し感謝と禮儀は他民族には見

られる事の無ひものと稱贊された。

 三陸に復興支援に入つたアメリカニューヨーク消

隊は作業を終へバスで宿舍へ向かうと被災者は路

一例に並び禮をする。

あるご婦人は私には今此しか出來ないと云つて煎餠

を差し出したさうだ。其の煎餠を受け取つた隊員は

何とも云へず身震いのする感動だつたと報告してゐ

る。

 老人介護施設では我が身の危險を顧みず老人を

避難させ、津波の犠牲に爲つた看護師、亦、自分が

津波に流されるまで防災無線で「六メートルの津波

が來ます早く避難して下さい。」と訴へ續け、未だ

消息不明の遠藤未稀さん二十五歳は、この秋晴れて

結婚の豫定だつた。

 御両親も對岸にゐて、その聲を聞き難を逃れてゐ

る。亦、知人はその聲で携帯電話だけを持ち高台へ

と避難したが、その途中、遠藤未稀さんの声がずー

つと聞こへてゐた。あの呼び掛けで命が救はれた、

生き延びる事が出來たと多くの人が云ふ。

 津波に流されるまで町の住人を救う爲、呼びかけ

續け、最後の聲は恐怖に震えてゐたと云ふ。

當時防災センターには三十人がゐたと云ふが二十名

が未だ消息不明のまゝだ。

 新渡戸稲造博士がドイツ人恩師に、日本には宗教

教育がないにも拘はらず道義道徳が備はつてゐるの

何故かと尋ねられ即答する事が出來なかつたと云

ふ。

考へに考へ行き着いたのが、封建制度の申し子とも

云ふべき武士道だつた。現在、死語と成りつゝある

武士道だが、日本人のDNAには未だ流れ續けてゐ

たのだ。

「見返りを求めず死ぬ覺悟」自分が津波に飲まれ死

ぬ事も覺悟し、一人でも多くの人を避難させる爲、

呼びかけ續けた二十五歳の女性。武士道と云はずし

て何と云おうか。

震災後のぼやき_e0209864_21261238.jpg

これぞ大和撫子、日本の女性である。


震災後のぼやき_e0209864_21263243.jpg


 菅總理以下与黨民主黨、いや國會議員と名の付く

全て、この女性の爪の垢、然も足の爪の垢を煎じ

て飲ませたいものである。


天皇皇后両陛下は震災被災者の御見舞いに東京武道

館を訪れた。同館に計二百八十九人が避難してゐる

からである

両陛下は、下履き(スリッパ)も履かず靴下一枚

で、膝をつきながら「元氣出して下さいね」などと

分間かけて廻り励まされた。


天皇皇后両陛下が那須の御用邸一部解放し被災者支

援活動。亦、東京武道館へ避難者に對し御見舞ひを

するなど大御心を發する中、政府の愚鈍な動きに呆

れるばかりである。いや、政治屋を称する者、誰一

人として議員宿舍開放などと云ふ者は居ない。

つまり、己の財産待遇に影響するものには一切触れ

ない。被災者國民の道義的行動は賞賛されたものゝ

政府、國となると愚陋(ぐろう)されてゐるのだ。

 小生の思ひ込みならば良いのだが、東北の意地等

と大見得を切つてきた小沢一郎は、故郷岩手の被災

地へいち早く駆け付け私財を擲つて支援活動をした

。等と云ふ話しは一切聞こへてこない。

 民間、諸外國の支援が大きく報道され、更に、著

人、芸能人の募金活動が世論を動かした。

その反面、國、行政の愚鈍な動きに目がむけられ、

初めて重い腰を上げ始めてゐるのが小沢一郎を始め

する、政治屋と云ふ生き物である。

 國民の目を今、覺まさなければ世界中から稱贊の

目で見られた民族も、このままでは獅子身中の虫に

食い荒らされ危惧するものである危惧するものであ

る。
  



 立ち上がれ日本


いでよ民族精神












































by iamhide3897 | 2011-11-11 17:31 | ぼやき | Trackback | Comments(0)
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