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カテゴリ:報告( 347 )

演説會

第佰肆拾陸囘



愛倭塾



西葛西驛南口驛頭



定例演説會

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紀元二千六百七十九年一月二十四日






☆協力團體☆




☆大日本文庫



☆皇國同志會



☆盛道烈士會





☆登壇辯士☆

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☆愛倭塾       小林 弘典 辯士


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☆大日本文庫 加藤 昭男 辯士


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☆愛倭塾        平田佐喜雄 辯士



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☆皇國同志會會長    花上  功 辯士




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☆盛道烈士會會長 盛 義一 辯士




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☆愛倭塾        山口 秀明 辯士









 本日は、

今上陛下御在位三十周年の記念す可き目出度い日である。

御在位三十周年御目出たう御座います。

 本來なれば宮城に趨き御祝ひす可き處なれど、我我は少少控

へ目に帝都の方隅より御祝ひ申上げるものである。



此處へ來て日本の傳統文化である元號の問題が取り沙汰されて

居る。

現與黨安倍政權では數の論理により甚だ簡單に、古來より受繼

ぎ護られて來た傳統文化を己の野望の爲變へやうとしてゐるの

である。

 安倍晋三は平成三十一年一月四日、五月一日の御代替はりを

前に四月一日に新元號を發表するとした。然し乍ら元號と云ふも

のは 天皇陛下と臣民を君民一體とする表はれである。

其の新元號を御讓位前に發表すると云ふ事は、現憲法下皇室典

範にある元號法に反する行爲である。

抑も皇室典範が現憲法下に有る事、事態愚生は間違であると

信ずる。

亦、御代替はりについても些か不快感を覺える。

今上陛下が昨年八月八日象徴としてのお務めについての

天皇陛下の御言葉が有り「私も八十を越え,體力の面などから

樣樣な制約を覺える事もあり,此處數年,象徴天皇としての

自らの歩みを振り返るとともに,此の先の自分の在り方や

務めにつき,思ひを致すやうになりました。」として御讓位の

意思を表はしました。

天皇陛下の御言葉を拜し、政府は法整備を行なひましたが、

「讓位」と云ふ言葉を 天皇陛下の意思とは全く違ふ「退位」

と變へ「特例法」を作り上げたのである。

「退位」と云ふものは日本國外に於て「王」をもって國を統制

する王國が多多ありましたが、其の王が剥奪される若しくは

自ら王位を離れる、つまり終らせると云ふ事であり、繼承する

事とは全く違うものである。

皇后陛下は此の「退位」と云ふ言葉がメディアに取り上げられ、

事ある毎に退位退位と報道される事に酷く悲しまれたとの

ことです。

 更に政治日程から讓位の日程が決定されたのですが、新帝が

即位あそばされる以前に御名御璽を賜はり元號を決めなければ

ならないのである。其は新帝の御名御璽ではなく 今上陛下の

御名御璽を賜はらなくてはならないと云ふ事になるのです。

つまり、新帝の元號では無くなつてしまふのだ。此は皇位繼承

と密接にある元號を疎かにする行爲と云はざるをへませむ。

日本の傳統文化に照し合せるならば君民一體の象徴である可き

元號では無くなつてしまふ、國民から敬ひ親しまれる元號となり

得るものでせうか。

今一度元號について考へて頂きたいと訴へる。









協力團體皆樣御協力有難う御座いました。



參加塾生御苦勞樣でした。



























by iamhide3897 | 2019-02-26 21:08 | 報告 | Comments(0)

緊急事態に

第三囘 菊水國防連合


「國防研究會」 參加


「御代がわりの


諸行事と拙速な


新元号事前公表


問題を考える」



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第一部

講師 横山孝平氏 國の子評論社社主


第二部

講師 鈴木信行先生 葛飾區議會議員







紀元二千六百七十九年二月十七日






日本の傳統文化に對する革命であらう、元號事前公表とは如何

なるものなのか。

我我尊皇家を目指す者にとつて如何に行動を取つて行くべきか

學ぶ爲、參加する。




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youtube.com/watch?time_con






by iamhide3897 | 2019-02-23 22:25 | 報告 | Comments(0)

演説會

第佰肆拾伍囘


愛倭塾


西葛西驛南口驛頭


定例演説會






紀元二千六百七十九年一月二十七日




  



☆協力團體☆



☆大日本文庫



☆皇國同志會



☆盛道烈士會




☆登壇辯士☆




☆愛倭塾           小林 宏典 辯士


☆愛倭塾          平田佐喜雄 辯士


☆皇國同志會會長       花上  功  辯士




☆盛道烈士會會長       盛  義一 辯士







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小林 宏典 辯士





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 平田佐喜雄 辯士



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花上  功  辯士



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盛  義一 辯士


寒風吹きすさむ中皆様の御協力誠に有り難う御座いました。




























































































































by iamhide3897 | 2019-02-02 20:07 | 報告 | Comments(0)

演説會

皇國同志會




本厚木驛南口演説會








紀元二千六百七十九年一月二十日






☆登壇辯士☆





☆皇國同志會本會長   花上 功  辯士






☆大日本文庫      加藤 昭男 辯士






☆愛倭塾會長附     小林 弘典 辯士






☆愛倭塾理事長     平田佐喜雄 辯士






☆皇國同志會本部長   川原 弘幸 辯士




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by iamhide3897 | 2019-01-27 17:49 | 報告 | Comments(0)

演説會

民族派有志



錦絲町驛頭演説會







紀元二千六百七十九年一月六日









☆登壇辯士☆








☆盛道烈士會 武本大樹辯士








☆愛倭塾 小林弘典辯士








☆同血社 下山陽太辯士







☆太地社 木下 厚 辯士





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本年度初の演説會、寒風の中御苦労様でした。


















by iamhide3897 | 2019-01-11 17:34 | 報告 | Comments(0)

宮城一般參賀

宮城一般參賀



明治神宮參拜



靖國神社參拜



数寄屋橋慰霊拜



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紀元二千六百七十九年一月二日


 本年は平成最後の一般參賀となる。

愚生若き頃より懇意にして頂いてゐる、三重の誠心義塾、

平田安幸氏からの依頼にて宮城參拜に同行させて欲しいとの事

で宮城・明治神宮・靖國神社・更に數寄屋橋交差點、

愛國黨赤尾敏先生・筆保泰禎先生の聖地として禮を捧げたい

との平田氏の希望にて全てを同行する事となつた。




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最後に東京驛にて別れるが、御代代はりには再度上京するとの

事で再會を誓い別れ歸つて行つた。








































































by iamhide3897 | 2019-01-06 16:24 | 報告 | Comments(0)

演説會

第佰肆拾肆囘



愛倭塾



西葛西驛南口驛頭



定例演説會








紀元二千六百七十八年十二月二十三日



 本日は平成最後の天長節となつた。先づ始に宮城に趨き、

陛下に對し祝意の禮を捧げる。

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約三十年參賀に宮城を訪れてゐるが、此のやうに多くの人が訪

れるのは見た事は無ひ。


やはり平成最後となる事が人人の足を向けてゐるのか?、

となれば些か素直に慶ぶ事は出來ない。 イベント的な感覺で

尊皇心の欠けらも無い者が物見遊山で宮城を訪れるのには如何

なものかと思はれる。全く嘆かわしい風潮と云へるであらう。




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定例演説會



☆協力團體☆


☆大日本文庫



☆皇國同志會





☆登壇辯士☆



☆愛倭塾          小林 宏典 辯士



☆大日本文庫      加藤 昭男 辯士



☆愛倭塾        平田佐喜雄 辯士



☆皇國同志會會長     花上  功  辯士




☆愛倭塾        山口 秀明 辯士













本年度最後の演説會は、奇しくも平成最後の天長節と重なるは

何かの因縁であらうか。

 辯士一同に本年を振り返り、樣樣な出來事を題材に訴へてゐた

が、其の本質は全て日本の風土傳統文化に育まれた精神文化

へと話は進んでゐた。

世間一般の話は全て法律の強化を訴へてゐたが、然し乍ら我我

は何故に其のやうな事件事故が起るのかを考へなければな

らないと訴へる。

抑も事件事故が起きる原因が何處にあるのか。取り締まる事

よりも、起きる原因を正さなければ根本的な解決とはならない

だらう。

川に例へるならば、川底を必死に清掃しても河上から流れる

汚染物質を取り除かなければ川は綺麗に爲る事は叶わない。


吾が國日本は、天照大御神からの教へで素晴しき精神文化を

育んで來た國であるが、大東亞戰爭終戰以降、GHQの日本

弱體化政策の一環として日本教職委員會竝び全日本教職員組

合に依つて施された洗腦により最も和を貴む精神文化を破壞さ

れてしまつたのである。

今此處で本來持つ可き素晴しき精神文化を取戻さなければ、

猿の如き知識の低い獣と同じく堂々巡りの惡循環を繰り返さな

ければ爲らない嘆かはしき時代となり、子子孫孫に誇ある世を

渡す事は出來なくなるであらう。






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小林辯士


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    加藤辯士



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   平田辯士


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   花上辯士



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    山口辯士

本年一年御協力戴いた皆樣へ心より感謝申上げます。

どうか良い年を迎へられますやう御祈申上げます。

































































by iamhide3897 | 2018-12-31 14:56 | 報告 | Comments(0)

明治節

明治節


明治神宮參拜





紀元一六七八年十一月二十三日


會長生業都合上參加出來なかつたが、平田理事長を始に大日本文庫加藤氏を同行、小林理事と明治神宮を參拜。
明治大帝へ感謝を捧げる。


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by iamhide3897 | 2018-11-30 14:09 | 報告 | Comments(0)

演説會

第佰肆拾參囘





愛倭塾





西葛西驛南口驛頭





定例演説會






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紀元二千六百七十八年十一月二十八五日






☆協力團體☆





☆大日本文庫






☆皇國同志會






☆盛道烈士會








☆登壇辯士☆






☆愛倭塾 小林 宏典 辯士






☆大日本文庫      加藤 昭男 辯士






☆愛倭塾        平田佐喜雄 辯士






☆皇國同志會會長    花上  功  辯士






☆盛道烈士會會長    盛  義一 辯士






☆愛倭塾        山口 秀明 辯士








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小林 宏典 辯士





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加藤 昭男 辯士






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平田佐喜雄 辯士






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花上  功  辯士






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盛  義一 辯士







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山口 秀明 辯士


本日は今季初の冷え込みが強い日であつたが、辯士一同熱い訴

へをしてゐた。

幣塾演説會は、日本の本來ある可き姿に戻したいと云ふ願ひを、

如何に實現明い希望を持てるやう共に考へる爲に行つてゐる。

現状、日本の國際的立場は決して状況下にあるとは云へない

だろう。安倍總理と米國大統領トランプとの間がマスメデアで云は

れる程良好ではない。亦、露西亞プーチン大統領との間で行は

れた首腦會談に於ても與黨は樂觀視してゐるが、北方領土問題

は不明瞭に成つてゐる。隣國韓國の間には、不法占據されて

ゐる竹島の問題から始り、有もしない従軍慰安婦問題、解決

濟みの徴用工問題其の他、二國間に於て戰後處理が既に終へ

てゐる筈の問題が再發してゐる。更に國内に於ては、與黨に

依つて國會の強行採決が行はれ、外國人勞働者受け容れに關

する法案やPFI法が可決成立し、水道が民營化されやうと

してゐる。

此は全て經濟を優先し、本來日本の持つ御國柄民族性を疎か

にしてゐる事から始つてゐる。

本來神代から傳へられた教へ、其の教へに依つて育まれた精

神文化を嚴格に發揮する事で問題の殆どは解決されるであら

う。

精神文化の一つに互を思ひ遣る、亦弱いものに對する思ひ遣

り「惻隱の情」がある。


日本肇國以來數度、諸外國との戰爭を行なつたが連戰連勝を

重ね、唯一大東亞戰爭には奇しくも敗戰を味はふ結果となつ

たが、戰爭と云ふものは人間の精神を異常な状態にするもの

である。日本のやうに武器を作る爲の資源に乏しく兵力が劣

る國は神代から傳はる教へを基に精神力で戰ふ以外ないので

ある。敗戰した大東亞戰爭は戰ふ相手が聯合國となれば當然

の如く、兵力武力共に日本は比較に成らぬ程劣つてゐた。

然し、日本はハルノートを押附けられ「戰ふも亡國戰はざる

も亡國」と云ふ状態に追ひやられたのである。苦戰を強ひら

れ食糧、兵器が竭き戰ひの中、精神状態を正常を保つ事は難

しい事であつたであらう。亜米利加を始めとする聯合國は短

期間の内に勝利出來ると踏んだのだつたが、敗戰まで葯四年

戰ひ續けたのである。

其は日本がの精神文化が育んで來た精神力であり、戰後聯合

國は日本の精神文化を最も恐れ、日本弱體化政策の中で精神

文化破壞を最優先とした程である。

 亦、戰時中海軍兵學校にて當時、校長であつた鈴木貫太郎

は「惻隱の情」を強く教へ、誇り高き武士道と稱讚された事

柄が多くあつた。

 大日本帝國海軍工藤俊作中佐、北支那方面軍司令官、元陸

軍中将根元博、大日本帝國陸軍中川州男大佐其の他、「惻

隱の情」の教へを苦戰を強ひられ異常な状態に有りながら強

く貫いたのだ。

 工藤艦長は昭和十七年、驅逐艦「雷」にてスラバヤ沖海戰

の掃討戰に於いて撃沈された英海軍重巡「エクセター」英駆

逐艦「エンカウンター」等の乘組員四百二十二名を敵潛水艦

の魚雷攻撃の危險を侵し救助した。 當時は敵兵を救助す

るなどと云ふ行爲に對し「非國民」と云ふ拭ひ切れない汚名

を受ける事になる。然し、工藤艦長は敢て鈴木貫太郎校長の

教へ「惻隱の情」を實踐した。

「惻隱の情」とは例へ敵兵であらうが鬪ひが終へた後は、御

互の健鬪を讚へ勝者が敗者に對し敬意をはらい思ひやる心。

弱者に對する思ひやりの心。武士道の眞髓に他ならない。更

に工藤艦長は、救助されたと云へ捕虜に變りはなく怯える敵

海兵將校を全て集め「貴方達は御國の爲、勇敢に鬪つた誇あ

る勇士である。貴方方は當艦の名譽あるゲストである」と決

して捕虜と云はず勇者に敬意を示した。此も亦、武士道の一

節にある「勇者は勇者を認む」を實踐したのである。

 根元中將は邦人を守りながら戰勝國となつた中華民國蒋介

石總統に交渉し、在留日本人四萬人の内地歸還と北支那方面

の三十五萬将兵の復員を終らせ、最後の船で歸國した。此の

事で根元博は軍民合せ三十九萬人の命を救つてくれた蒋介石

に生涯恩誼に感ずるとしてゐた。支那に於て昭和二年から始

つてゐた國共内戰が一時大東亞戰爭により中斷してゐたが

再發。

 恩誼ある蒋介石が窮地に立たされてゐると聞き、矢も楯も

おられず明石元長の畫策にて宮崎港を出港つまり密出國であ

る。最短ルートを取り臺灣北部基隆(キールン)港へ十四日

を掛け上陸した。

 根元は家族に密航幇助の罪が及ぶ事を恐れ、一言も話さず

家を出る際には愛用の釣竿一本を携へ釣に行くと云つて其の

儘吉本是二と共に福岡へ向つたのである。 根元は臺灣名

「林保源」吉本は「林良材」と名を變へ湯恩伯の第五軍管區

司令官顧問、中将に任命された。亦、湯恩伯は根本を「顧問

閣下」と呼び禮遇した。

 根元は大軍勢を相手に厦門(アモイ)での鬪ひは、條件

不利として放棄し、金門島を據點とする事を提案、直接指導

に当たつた。

 程なく國府軍は厦門(アモイ)を失陥。金門島での決戰が

迫る中、根本は塹壕戦を指導、十月二十四日、金門島におけ

る古寧頭戦役を指揮、上陸してきた中國人民解放軍を撃破、

同島を死守したのである。

 此の戰の際、人民解放軍を敢て上陸させ乘つて來た船を攻

撃燒はらい後續を絶つ作戰に出た。更に激戰の末人民軍を島

北西部にあるコノエイ村に追ひ詰めた。國府軍は集中砲火を

浴びせ撃滅する作戰をとるとしたが、根元は村人にも死傷者

が出る。村人の命は守る可きだとして猛反對した。

 中川州男大佐はパラを統治した際、現地先住民には友達、

仲間と差別する事無く接しスペインやドイツ植民地時代には

同室にゐるなど有り得なかつた。亦、共に呑み、共に歌ふ酒

盛をし、日本人は差別しないと徐々に受け容れられるやうに

なつた。

 子供達の學校教育もパラオの文化を守り乍ら共に歌ひ共に

學びと日本語も教へ、公用語として受け容れられた。其の

事で未だパラオでは日本語の歌や名前が存在してゐる。

 大東亞戰爭末期には南洋群島周邊では烈しい戰が數多くあ

り。ペリリュー島に於ても日米兩軍の壯絶な七十三日間にも

及ぶ戰ひが有りました。

 米軍は、日本軍の兵力の約四倍・航空機二百倍・戰車十倍

重火砲百倍以上の壓倒的軍事力で總攻撃をすると情報に島民

は仲間と話合つた結果、代表數人と共に守備隊隊長中川州男

(くにお)大佐を訪れ、「私達も仲間として共に戰はして欲しい」

と申出をした。

其を聞くなり中川大佐は激昂し「帝國軍人がきさまら土人と

一緒に戰へるか」と叫んだ。

日本人は仲間だ友達だと云ひ乍ら見せ掛けだけで、我我を欺

いてゐたのかと島民は裏切られた氣持に涙を流した。

 空襲を避ける爲、島民全てが強制疎開に船に乘り島を去る

夜、日本兵は誰一人見送りに來ない。島の若者達は、悄然

と船に乘込んだ。

 然し、船が島を離れた瞬間に日本兵全員が夜の濱に走り出

て來て、一緒に歌つた唄を歌ひ乍ら手を振つて彼らを見送つ

てゐた。

 月の光に照された其の先には、先頭に立ち笑顏で手を振る

あの守備隊長中川大佐がゐた。

其の瞬間、あの言葉は自分達を戰火に交へる事なく救ふ爲だ

つたと悟つた。

此のやうに、日本民族は神代から傳へ育まれた民族精神は、

素晴しき行なひをし日本國民として被ろく世界に誇れるもの

である。

此の民族精神を嚴格に發揮する事で、諸問題全てに對應して

行く事が出來ると信ずる。
















協力團體皆樣竝び參加會員御苦勞樣でした















































































by iamhide3897 | 2018-11-27 19:55 | 報告 | Comments(0)

演説會

皇國同志會


本厚木驛南口演説會


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紀元二千六百七十八年十一月十八日





☆登壇辯士☆





☆皇國同志會本會長   花上 功  辯士




☆愛倭塾會長附     小林 弘典 辯士



☆大日本文庫      加藤 昭男 辯士




☆愛倭塾會長      山口 秀明 辯士




☆皇國同志會本部長   川原 弘幸 辯士



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花上 功  辯士


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   小林 弘典 辯士







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加藤 昭男 辯士





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     山口 秀明 辯士








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   川原 弘幸 辯士






參加會員御苦勞樣でした。

































by iamhide3897 | 2018-11-23 18:53 | 報告 | Comments(0)