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近所の散策

皇紀二千六百七十年  十月十八日

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 先日、相州大庭四阿主人様の北陸路での三日間の零れ話しを讀ませて頂き、
思ふところあり。相州大庭四阿主人様の若さを守つてしても阿形先生の健脚には及ばぬのか。
 こゝの所めつきり足腰の具合が悪ひ、愚生にとつて非常に羨ましい限りだ。昨日は物忘れを疑ひ、本日は体力の衰へを疑ひ、何とも情けない。
 今朝起きがけは余り体調は良くなかつたが、少しでも体力の回復をと願ひ、近所の散策に出た。
歩き始めると意外に足が軽い、「お~是なら結構行けるぞ!!」 目的地を変更し少々大回りの道を歩く事にした。歩き始めて二十分位経つただろうか汗が少々出てきた、息も少々乱れ始めた時、以前リハビリをする為札幌へ行つてゐた頃を思ひ出す。
 札幌へ行つた当時は、家内に附いて歩く事すら出来なかつた。意気地がないと云はれ返す言葉もないのだが、つい口から出た言葉は「侍はそんなにパタパタ歩かないものだ」負け惜しみ以外の何ものでもない。然し、一ヶ月後には歩く事に自信を持つ家内の前を歩けるやうに成つてゐた。
 後に聞いて知つた事だが、家内に毎日約2里ほど買ひ物と称し引き回され歩いてゐたさうだ。其れも荷物を持つて歩く事の出来ない愚生は買ひ物カートなるものを引きながら。そんな姿は知り合ひには見せられない。
 殆ど歩く事のない生活を四十年程してきたのだ。さほど頭は良くないが体力だけは自身を持つてゐた。
だが、肺を患ひ緊急入院、周りの者は生存の心配をしてゐたが、本人は是だけ痛いのが判るのだから死ぬ事はないと、意外と安易な考へでゐた。其の事よりも退院時の体力の衰へに驚いた。
 医者曰く「若い時に相当無茶苦茶な身体の使ひ方をしてゐたやうで腰が非常に悪い、腰の周りの筋肉を鍛へ治さなければならない。」と言はれ止む負へず札幌でのリハビリと爲つた。
 数年前の話しだが彼の時には治つたのだから今回もと意気込んで目的を大幅に變へた。
歩いて々ゝゝ070.gif最終的にはセルフィーなる整体院で非~~常~~に個性的美人のお姉様066.gifに揉みほぐして (涙が出る程痛ひ~)貰ひ還つてきた。007.gif
 結局今日は非~~常~~に痛い思ひをしただけであつた。042.gif

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# by iamhide3897 | 2010-10-19 00:20 | ぼやき | Comments(0)

『山口二矢供述調書』出版ご協賛のお願ひ

山口二矢供述調書』出版ご協賛のお願い

 謹啓 秋水の候、ご尊台各位には益々ご清祥の事とお慶び申し上げます。
 さて本年11月2日は、山口二矢烈士の五十年祭となります。ご承知の通り、山口烈士は昭和35年10月12日に売国奴浅沼稲次郎を斬奸の刃によって倒した後、同年11月2日に自決されました。山口烈士の没後、50年にわたり顕彰と慰霊を続けて参りました山口二矢顕彰会を核とした同志が集い、ご命日の11月2日に山口二矢烈士五十年祭を神式にて斎行いたします。1人でも多くの方々のご参列を熱望しております。
 また、顕彰事業として『山口二矢供述調書』を展転社から出版する運びとなりました。山口烈士の供述調書だけではなく、父上の手記なども収めたもので、山口烈士の思想と行動、さらには人柄を後世に伝える貴重な1冊になると確信しています。つきましては公私ともに多難な状況のところ恐縮に存じますが、ご尊台のご協賛を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。もちろんのご協賛者のご尊名を公開することは絶対にありません。
 末筆となりましたが、ご尊台各位の益々のご健勝を祈念申し上げます。 敬白

平成22年 秋
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『山口二矢供述調書』出版部

〔幹事〕
 河原博史・福田邦宏・舟川 孝・三澤浩一

〔出版部〕
 電話03-3918-9524
 携帯090-2622-4242

〔展転社〕
 電話03-3815-0721
 FAX 03-3815-0786

 記

[協賛金]
 1口5000円(1口につき『山口二矢供述調書』1冊謹呈)

[振込先]
 郵便振替 00120-7-718480
 名義 山口二矢顕彰会


                          (原文マヽ)

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# by iamhide3897 | 2010-10-17 23:49 | 告知 | Comments(0)

う~ん・・痴呆・・・・・!!


皇紀二千六百七十年  十月十七日

物忘れ!!

 本厚木駅南口にて携帯電話が鳴る。
何事が起きたかと驚き出てみると、今日は来ますかと尋ねられる。??????
何の事か全く思い出せない。一瞬己を疑う。まさか来たか!! 痴呆と云ふ双文字が脳裏を過ぎる。
然し、何の事は無い。元々連絡を受けてゐない事であつた。冷や汗が出たが ふ~ひと安心。026.gif008.gif
未だ々ゞ来て欲しくないものだ。
 本日第四囘 文化傳承學會があるとのこと、聞いてゐない。知らぬとは言へず何とか話しの中で誤魔化したが、後で考えへれば知らない事なので何ともしやうがない。
然し、聞きたい気持ちもあり、帰りに高速道路入り口にて止まり連絡してみる。
残念、時間が・・・・・・何としても間に合はない。

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# by iamhide3897 | 2010-10-17 20:23 | ぼやき | Comments(2)

◎厚木駅南口定例演説會

皇国同志會
本厚木駅南口
定例演説會



皇紀二千六百七十年  十月十七日
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               佐藤弁士
登壇弁士

皇国同志會行動隊長 佐藤弁士
皇国同志會会長    花上弁士
公務執行妨害の処遇を語る弁士(匿名希望)
皇憂楠心塾会長代行 福田弁士
愛倭塾會長       山口弁士
大日本天誠團団長  内田弁士
皇国同志會本部長  川原弁士

 心地よい風の中、定時となり演説は始まつた。
やはり先日の支那国内に於いて行はれた、支那共産党先導による反日デモの話題が主題となる。
 一部メデイアも支那政府の先導によるものと報じてはゐたが、今一軟弱な報道姿勢だ。各弁士の熱弁は単に其のデモを中傷するものではなく、支那共産党による先導の基に行はれたものであり支那國民全てが悪い訳ではない、民主化活動家がノーベル平和賞を受賞した事で、支那共産党の民主化運動に対する脅威から来るものであり、何とか民主化を迎へる目論見が見え隠れする。と訴える。
 支那の大学学生会はすべて政府や共産党の指導下にあり、自主的な政治活動は一切認められてゐない。
この事によつても支那政府による官製デモである事は確実である。
 日本国内に於いても支那大使館周辺にて支那への抗議のデモは行はれたが、流石に支那のやうな下品極まりない行動に出る事はない。
 是の国民性の違いを大日本天誠團団長、内田弁士は等々と語る。亦、山口弁士は何故是のやうな事に成つたかを歴史を振り返り聴衆へ語りかける。
 花上弁士は日本政府の柳腰と不得要領な言い訳に弱腰以外の何ものでもないと一蹴する。
 弁士の熱弁は予定の時間を遙かに超えたが、聞き入る聴衆も多く中には、降壇した弁士に握手を求める
市民もゐた程である。
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             花上弁士
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             公務執行妨害の処遇を語る弁士(匿名希望)
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             福田弁士
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             山口弁士
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             内田弁士
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             川原弁士

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# by iamhide3897 | 2010-10-17 19:39 | 報告 | Comments(2)

出会い

 新鮮な出会ひ

皇紀二千六百七十年  十月十五日


 先日、仕事にて信州へ何年ぶりかで行つてきた。
久し振りに通る路も便利に成り随分時間も短縮できた。
然し、何とも風情がないバイパスばかりで同じやうな
景色ばかり、遊びで旅をしてゐる訳でもない。
仕方ないことだらう。されど昔の豊かな風情が消えゆく
のは忍びない。
 信州長野へ着き暫く周りを見回して見る。山の上から
見れば色々と変わつただらうと思へる程彼処も此処もと
變はり驚ゐた。
 以前来たのは長野オリンピツクの準備中。街中が解体、
建設と大きく變はらうとしてゐる時だつた。  
 あれから何年経つただらう、思い起こせば十二年前の
出来事である。通信機関を始め体育館、競技場と建設ラ
ッシュ、公共事業として景気は鰻登り状態であつた。
然しどうであらう、今現在の長野は確かに色々と便利
には成つてゐるものゝ、景気は今一活気がない。
 当時の面影は何処へ行つたのかと思へる程である。
是も亦、行政、公僕の行つた無駄の付け回しなのだらうか。
そうこう考へてゐる内に時間が過ぎ、仕事が始まる時と
なつた。
 仕事中、後から聲を掛けられ振り向くと其処には、
人なつこそうな若者が立つてゐた。色々と自分の知る
限り、共通の昔話を聞かせてくれた。是の青年、今迄に
遭遇した事のない性格の人物、必至に知る限りの話しを
してゐるのだが、其処には経験話、人に聞いた受け売り
話と全て其の儘に話しをしてゐる。
 此方が知らない話しと、判ると高飛車な態度に豹變し
如何にも教えてやると云つた具合になる者の多い中、
この若者は全く其の傾向がない。
 話を聞いてゐて氣持ちがよい。亦、此方が知つてゐる
話しをすると、必至に一言も漏らさぬようにと食い入
るやうな眼差しをしてゐる。
 此処まで眞劍に話を聞いてゐる姿を見てゐて、流石に
是の純粋さは疑う余地はないと思ふ。
 人と云ふものは、さう簡単に變はるものではない。
是の青年のやうに純粋無垢な人間も未だゐると思ふと
まだゝゝ日本も捨てたものではないなと思ふ。
生き馬の目を抜くと云はれる時代に、是のやうな靑年に
遭遇すると云ふ事は愚生にとつて久しくない事だつた。
 非常に新鮮な感覚に驚いた。と同時に嬉しくもなつた。
 是の靑年、後日連絡があり「お年寄りを大切にと
云はれたか大事にと云はれたかどちらでしたか」と
一言に拘る所なぞ、彼の小憎らしい會長に似てゐる、
と云つても、拘る所だけである。更に後日聞ひて来ると
云ふのも亦、氣持ちの良いものだった。


 氣持ちの良い想いを信州に残し、帰りは是亦必至、
時対協の定例会議の時間が迫る。
高速道路を駆使して急ぐが出せる速度は決まつてゐる、
氣持ちのみが先走る。漸くの思いで帰り着き着替えを
済ませ会議場へと向かうが、是も亦、普段素行の悪さか
東名高速の集中工事で大渋滞。
 どう考えても間に合はない。

 残念無念!!
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# by iamhide3897 | 2010-10-16 01:09 | ぼやき | Comments(0)